会社・お店の営業日カレンダーを作る
自社・自店の休みを選ぶと、年間と月ごとの営業日数・休業日数を確認して、印刷やExcelで配れます。
2029年・毎週土・日休み・祝日休みの例
営業日 248日 / 休業日 117日
初めは土日祝休みの例です。自社・自店の休みを選ぶと、この数に反映します。
未反映の変更があります。反映してから印刷・保存してください。
未反映の変更があるため印刷できません。画面に戻り「カレンダーに反映」を押してください。
「休」は休業日、「営」は個別に指定した営業日です。2029年の祝日は予測を含みます。
| 月 | 営業日 | 休業日 |
|---|---|---|
| 1月 | 21日 | 10日 |
| 2月 | 18日 | 10日 |
| 3月 | 21日 | 10日 |
| 4月 | 20日 | 10日 |
| 5月 | 21日 | 10日 |
| 6月 | 21日 | 9日 |
| 7月 | 21日 | 10日 |
| 8月 | 23日 | 8日 |
| 9月 | 18日 | 12日 |
| 10月 | 22日 | 9日 |
| 11月 | 21日 | 9日 |
| 12月 | 21日 | 10日 |
1問だけ教えてください
このカレンダーの印刷用PDFと、休業日を社員の予定(Googleカレンダー・Outlookなど)に配信するICSが付いた有料版があれば、使いたいですか?
回答は件数だけを数えます。入力した休日や会社名は送りません。
回答ありがとうございました。今後の開発の参考にします。
2026〜2030年対応・シンプルな固定レイアウト。年間は1か月1ページ(A4縦12枚)か、年1枚(A4縦1枚)を選べます。Excelでもダウンロードできます。既製PDF・Excelのデザインは引き継ぎません。
営業日カレンダーの作り方
- 年と表示を選ぶ2026〜2030年から、年間(12か月)か月間(1か月)を選びます。週の始まりは日曜・月曜から選べます。
- 定休日を選ぶ毎週の定休日にチェックを入れ、日本の祝日・振替休日を休みにするかを選びます。
- 個別の休みや営業日を足す夏季休業・年末年始などは開始日〜終了日で最大31日をまとめて追加できます。祝日に営業する日も指定できます。
- 反映して印刷する自動反映された営業日数を確認し、「印刷する」でA4縦に印刷します。
こんな用途に使えます
- 社内に掲示・配布する会社カレンダー(年間休日カレンダー)
- お店の定休日・営業日のお知らせ
- 夏季休業・年末年始休業の日程の確認
自分の場合 会社やお店の休みを入れると
土曜日に営業するお店は土曜日のチェックを外してください。祝日に営業する場合は祝日のチェックを外すか、個別に営業日として追加してください。夏季休業は開始日と終了日を入れます。
なぜこの日数になる? 計算の仕方
その年の日数から休業日数を引いた数が営業日数です。定休日と祝日が重なる日は1日と数えます。個別に指定した営業日・休業日を優先します。
注意 祝日の予測と印刷
2028〜2030年の祝日は予測を含みます。正式発表後に確認してください。年間休業日数は選んだ条件で数えた日数で、法律上の年間休日の判定値ではありません。
よくある質問
年間休日の日数も分かりますか?
条件を選ぶと、選んだ年の営業日数と休業日数の年間合計を表示します。休業日数は、定休日・祝日・個別に指定した休みを重複なく数えた日数です。各月の営業日数も表示します。
土日祝だけ休みなら、年間休日は何日ですか?
毎週土曜・日曜と日本の祝日・振替休日を休みにした場合の年間の休業日は、2026年121日(営業日244日)、2027年120日(営業日245日)、2028年120日(営業日246日)、2029年117日(営業日248日)、2030年117日(営業日248日)です。祝日が土曜・日曜と重なる日は1日として数え、振替休日は平日に入るので休みが増えます。年によって差が出るのは、祝日が週末と重なる数と、うるう年かどうかのためです。2028〜2030年は祝日の予測を含みます。
年間休日は何日あれば足りますか?
法律が決めているのは、休日を毎週少なくとも1日(または4週を通じて4日以上)与えること(労働基準法第35条)と、働く時間を1日8時間・週40時間までとすること(第32条)です。年間休日の日数そのものの決まりはありません。1日8時間・週40時間で働く会社では、平年は365日÷7×40時間÷8時間=約260日が働ける日数の上限になるため、休日は年に105日以上が目安になります。土曜・日曜だけを休みにすると年に104〜106日で、祝日や夏季・年末年始の休みを足して調整します。変形労働時間制や所定労働時間が短い会社では目安が変わります。
年次有給休暇は年間休日に含まれますか?
含めません。年間休日は会社があらかじめ休みと決めた日で、年次有給休暇は働く日に労働者が申し出て取る休暇なので別に数えます。このページの休業日数にも、有給休暇は入っていません。
印刷とExcelはどう使い分けますか?
壁やお知らせに貼るなら、年1枚(A4縦1枚)の印刷が見やすく、月ごとの予定や連絡を書き込むなら1か月1ページ(A4縦12ページ)が向いています。休みの日数を集計したり、社内の表に貼り付けたりするなら、Excelをダウンロードして使います。どれも画面で選んだ休みと同じ内容です。
祝日や振替休日は自動で入りますか?
「日本の祝日・振替休日なども休みにする」をオンにすると、祝日が休業日になります。2026〜2027年の祝日は内閣府の公表内容と照合しています。2028〜2030年は予測を含むため、画面と印刷物に注記します。
夏季休業や年末年始の休みはどう入れますか?
「個別の日を変更する」で開始日と終了日を指定すると、最大31日をまとめて追加できます。「夏季休業」などの名称を付けると、カレンダーの日付にも表示されます。祝日に営業する日も、同じ方法で営業日として指定できます。
作ったカレンダーをPDFで保存できますか?
「印刷する」で開く印刷画面で、PDFとして保存する項目を選ぶとPDFファイルにできます(項目名や手順はブラウザ・端末によって異なります)。年間表示は「月ごと」(1か月1ページ・A4縦12ページ)と「年1枚」(A4縦1枚)を選べます。
入力した休業日はサーバーに保存されますか?
保存しません。カレンダーを計算するために送信しますが、画面を閉じると消えます。続きから使うときは「設定を保存」でファイルを保存し、次回「設定ファイルを選ぶ」から読み込みます。
4月始まり(年度)のカレンダーやExcelには対応していますか?
この画面は1月始まりの年間・月間カレンダー(2026〜2030年)に対応しています。作った休みのままのExcelは「Excelをダウンロード」で保存できます。4月始まりのカレンダーはカレンダーメーカーで作れます。