2026年 連休シミュレーター

有給休暇を使って連休を最大化しよう。有給日数を選ぶだけで、GW・お盆・シルバーウィーク・年末年始の最適プランがわかります。

2026年は、有給なしでGWが5連休、お盆が6連休、シルバーウィークが5連休、年末年始が6連休です。有給を2日足すと、GWは最大9連休になります。有給の日数ごとの最大の連休は、下の早見表で比べられます。

有給:
有給日数:

年末年始は1日休めば何連休?

有給会社の休み元日12/26(土)1/3(日)
帯の両端は連休の初日と最終日。濃い部分は会社の休み(12/29〜1/3)。「有給」の線が休む日。帯の区切り:土日・祝日でつながる休み・会社の休み

年間カレンダー

祝日・土日・企業休暇による連休を表示しています。有給日数を変えると、4大連休(GW・お盆・SW・年末年始)の有給取得日と連休範囲が変化します。

祝日・日曜 企業休暇 有給取得日 連休範囲

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計算の仕方

何連休かは、休みの日が切れ目なく続く日数で数えます。休みの日は、土曜・日曜・祝日と、お盆と年末年始の企業休暇です。その前後の平日を有給で埋め、先に休みの日が続いていれば、まとめて1つの連休になります。

  • 休みの日を並べます。土曜・日曜、国の祝日(振替休日と、祝日に挟まれた国民の休日を含む)、会社が休みにすることの多いお盆(8月中旬)と年末年始(12月29日から翌年1月3日)です。
  • 休みの日が3日以上続いたところを連休とします。有給を使わない日数がその連休の基本の日数です。
  • 連休の前の平日、または後ろの平日に有給を当てます。有給の日の先に土日や祝日が続いていれば、その分も連休に入ります。
  • 有給の日数ごとに、前だけ・後ろだけ・前後に分けた当て方をすべて試し、いちばん長くなるものを選びます。

結果の読み方

結果の読み方
結果意味次にすること
GW、有給1日で6連休・2日で9連休2026年のGWは、暦の連休に対して、有給1日では1日、2日では4日増えます。増え方は一定ではなく、有給の日が土日や祝日につながる所で大きく伸びます。日数が大きく伸びる有給の日数を、早見表で探します。
連休の日数と有給の日数の関係連休の日数には有給の日も入ります。たとえばGWで有給2日なら9連休なので、有給を使わずに休める日は7日です。休む日数ではなく、連休の日数から有給を引いて比べます。
よくある間違い(振替休日の数え落とし)2026年は5月3日(日)の憲法記念日が日曜にあたり、祝日でない次の平日の5月6日(水)が振替休日になります。祝日の一覧にある日付だけを数えると、この休みを数え落とします。日曜にあたる祝日があるかを確かめ、翌日を休みに入れます。
よくある間違い(企業休暇は法律の祝日ではない)お盆休みと年末年始の休みは、会社ごとに決める休みです。国の行政機関は12月29日から1月3日が休みですが、会社の休みは違うことがあります。このシミュレーターは、どの会社も同じ日に休むものとして数えます。自分の会社のお盆と年末年始の休みを確かめ、違えば短い方で読みます。

計算例

計算例(2026年の連休に有給を足す)
入力計算結果
2026年GW・有給2日暦の連休5月2日(土)〜5月6日(水)(5日)に、有給5/7(木)・5/8(金)を足す5月2日〜5月10日の9連休
2026年年末年始・有給1日暦の連休12月29日(火)〜1月3日(日)(6日)に、有給12/28(月)を足す12月26日〜1月3日の9連休
2026年シルバーウィーク・有給3日暦の連休9月19日(土)〜9月23日(水)(5日)に、有給9/24(木)・9/25(金)・9/28(月)を足す9月19日〜9月28日の10連休

2026年 有給の日数と連休の長さの早見表

2026年の4大連休で、有給を0日から5日まで使ったときの、いちばん長い連休の日数です。自分が休める有給の日数の列を縦に読み、どの連休が長くなるかを選びます。

2026年 有給の日数と連休の長さの早見表
連休有給0日1日2日3日4日5日
GW(ゴールデンウィーク)5連休6連休9連休10連休12連休13連休
お盆6連休9連休10連休11連休12連休13連休
シルバーウィーク5連休6連休9連休10連休11連休12連休
年末年始6連休9連休10連休11連休12連休14連休

2026年、有給なしで3連休以上になる週末はいつ?

GW・お盆・シルバーウィーク・年末年始のほかに、土日と祝日だけで3連休以上になるのは6回です。有給を1日も使わずに休めます。

  • 1月10日(土)から1月12日(月)までの3連休(成人の日)
  • 2月21日(土)から2月23日(月)までの3連休(天皇誕生日)
  • 3月20日(金)から3月22日(日)までの3連休(春分の日)
  • 7月18日(土)から7月20日(月)までの3連休(海の日)
  • 10月10日(土)から10月12日(月)までの3連休(スポーツの日)
  • 11月21日(土)から11月23日(月)までの3連休(勤労感謝の日)

シルバーウィークは毎年5連休になる?

9月の敬老の日と秋分の日のあいだの平日が、国民の休日になる年だけ、シルバーウィークの連休がつながります。2026年から2029年のうち、成立するのは2026年、成立しないのは2027年・2028年・2029年です。成立しない年は、敬老の日と秋分の日が連続しておらず、休みが別々になります。

連休シミュレーターに関するよくある質問

2026年のGWは最大何連休?

有給休暇を活用すると、2026年のGWは大幅に延長可能です。この連休シミュレーター(シュミレーター)で有給日数を選んでご確認ください。

有給何日で連休を最大化できる?

連休の前後にある平日を有給で埋めるのが基本です。特にGWは飛び石連休の間の平日を1〜2日休むだけで大型連休になることが多く効率的です。

お盆や年末年始は祝日ではない?

お盆休み(一般に8月13日〜16日。このシミュレーターは山の日とつながるよう8月12日〜16日で数えます)と年末年始休暇(12月29日〜1月3日)は法律上の祝日ではなく、企業ごとの慣行による休暇です。このシミュレーターではこれらを含めて連休を計算しています。

連休シミュレーターとは?

連休シミュレーター(シュミレーター)は、有給休暇を使ってGW・お盆・シルバーウィーク・年末年始の連休を最大化するための無料ツールです。有給日数を選ぶだけで、どの日を休めば何連休になるかがカレンダー上でわかります。

2026年のシルバーウィークは何連休?

2026年はシルバーウィークが成立します。敬老の日と秋分の日の間に国民の休日が発生し、大型連休となります。