時計(日本時間の現在時刻)

この時計は日本時間(JST=協定世界時+9時間)の今の時刻を、秒まで表示します。今日は2026年10月23日(金)です。

日本時間(JST)の現在時刻を秒まで表示します。

2026年10月23日(金)

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先負・霜降(今日は何の日)

この時計の見方

日本時間で表示端末がどの国の時刻設定でも、日本時間(JST・UTC+9)で表示します。
ずれを確かめるサーバーの時刻と比べて、端末の時計が何秒進んでいる・遅れているかを出します。
表示を変える12時間表示(午前・午後)と、秒を隠す表示に切り替えられます。設定はこの端末に残ります。
全画面「全画面」かキーボードの F で、時刻を画面いっぱいに表示します。

時計のよくある質問

表示している時刻は正確ですか?

お使いの端末(パソコン・スマホ)の時計を日本時間に直して表示しています。端末の時計は通常インターネットで自動的に合わせられていますが、ずれていることもあるので、「ずれを確かめる」を押すとこのサイトのサーバーの時刻と比べ、ずれが1秒を超えていれば補正して表示します(±1秒ほどの目安)。

海外にいても日本時間が表示されますか?

はい。端末の時刻の設定(タイムゾーン)にかかわらず、日本時間(協定世界時+9時間)で表示します。日本にはサマータイムはありません。

もっと正確な時刻を知るには?

日本の標準時は情報通信研究機構(NICT)が決めて配信しています。電話の117(時報)や、NICT の時刻配信サービスが最も確かです。

画面が消えないようにできますか?

「全画面」で大きく表示できます。画面の消灯は端末の設定に従います(タイマー・ストップウォッチの計測中は消灯を止めています)。

日付が変わったら表示も変わりますか?

時刻と日付は開いたまま自動で進みます。時計の下の暦(六曜・祝日)の1行は開いた日のものなので、日付が変わると隠します。

24時間表示と12時間表示の早見表

左が日本時間の24時間表示、右が同じ時刻の協定世界時です。

24時間表示と12時間表示の早見表
24時間表示12時間表示協定世界時
0:00午前0時前日 15:00
1:00午前1時前日 16:00
2:00午前2時前日 17:00
3:00午前3時前日 18:00
4:00午前4時前日 19:00
5:00午前5時前日 20:00
6:00午前6時前日 21:00
7:00午前7時前日 22:00
8:00午前8時前日 23:00
9:00午前9時0:00
10:00午前10時1:00
11:00午前11時2:00
12:00午後0時(正午)3:00
13:00午後1時4:00
14:00午後2時5:00
15:00午後3時6:00
16:00午後4時7:00
17:00午後5時8:00
18:00午後6時9:00
19:00午後7時10:00
20:00午後8時11:00
21:00午後9時12:00
22:00午後10時13:00
23:00午後11時14:00

計算の仕方

12時間表示は、24時間表示が0〜11時なら「午前」、12〜23時なら「午後」で、午後は数から12を引きます。協定世界時は、日本時間から9時間を引いた時刻です。

  • 12時間表示にします。0〜11時はそのまま午前、12〜23時は12を引いて午後にします。
  • 協定世界時にします。日本時間から9時間を引きます。0〜8時は前日の15〜23時になります。

結果の読み方

結果の読み方
結果意味次にすること
協定世界時との差日本にはサマータイムがないので、協定世界時との差は1年中9時間です。表の右の列は、季節にかかわらず同じ読み替えで使えます。
正午と午前0時正午は12:00、午前0時は日付が変わる0:00です。「午前12時」「午後12時」はどちらを指すか取り違えやすいので、この表では使いません。待ち合わせや予約では、24時間表示の時刻でも伝えます。
海外の都市との時差海外の都市は夏時間で差が変わるので、この表の協定世界時から自分で数えると、季節によってずれます。都市ごとの時差は、時差の計算で確かめます。
よくある間違い協定世界時を出すときに9時間を足すと、本当の時刻より18時間進みます。日本時間は協定世界時より進んでいるので、日本時間から引きます。表の右の列と見比べて、前日になる時間帯(0〜8時)も確かめます。

注意したい間違いは、協定世界時を足し引きする向きの取り違えと、「午前12時」「午後12時」の読み違いです。日本の標準時は、情報通信研究機構(NICT)が決めて配信しています。

計算例

計算例
入力計算結果
日本時間 20:3012時間表示にして、9時間引く午後8時30分・協定世界時 11:30
日本時間 7:1512時間表示にして、9時間引く午前7時15分・協定世界時 前日 22:15

日本の標準時は、どこの時刻で、誰が決めていますか

日本の時刻は、東経135度の子午線の時刻をもとにしています。この線は兵庫県明石市を通ります。明治19年(1886年)の勅令が、東経135度の子午線の時を「中央標準時」とすると定めました。

情報通信研究機構(NICT)が決めて保っている日本標準時は、原子の振動数を基準にした協定世界時に、東経135度に当たる9時間を足した時刻です。

うるう秒とは何で、日本ではいつ入りましたか

地球の自転は少しずつ変わるので、原子時計の時刻と地球の回転にもとづく時刻の差が0.9秒を超えないように、協定世界時に1秒を足すことがあります。これがうるう秒で、1972年から27回入りました。

日本で最後に入ったのは2017年1月1日の午前9時(日本時間)で、その直前の1秒は8時59分60秒と数えます。それ以後は入っていません。NICT は、2027年1月1日にも入れないと2026年7月に発表しています。

2022年の国際度量衡総会は、地球の回転との差として許す最大の値を、2035年かそれ以前に広げると決めました。うるう秒を入れる条件がゆるくなる方向です。

ネットで見る時刻は、標準時とどれくらい合っていますか

NICT の日本標準時の表示ページは、通信回線の速さや混み具合によっては大きな誤差が出ることがあり、正確な日本標準時を提供する目的のページではない、と注意しています。

パソコンの時計を日本標準時に合わせるには、日付と時刻の設定にあるインターネット時刻で、サーバーに ntp.nict.jp を指定します。NICT のこの時刻サーバーは、日本標準時に直結しています。

2026年10月23日現在の情報です(データ最終更新: 2026年10月13日)。出典: 情報通信研究機構(NICT)日本標準時