ゲームブランディングを学ぶ無料アーカイブ、11月13日配信
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 09:07
ゲームの「らしさ」を、見た目だけでなく体験から設計する
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年11月13日(金)19時から20時まで、ゲームクリエイター向けオンラインセミナー「ゲームブランディング入門~企画初期からリリースまで一貫した『伝わる』設計とは~」のアーカイブ映像を無料配信します。映像は、今年6月に開催された同セミナーを収録したものです。セミナーは全編英語で行われましたが、配信では同時通訳を通した日本語版を視聴できます。
ブランディングという言葉からは、ロゴやキービジュアル、ストアページなど、完成したゲームを外へ見せるための表現を思い浮かべることがあります。このセミナーでは、そうした見た目の要素に限らず、プレイヤーが作品に抱く「期待」や、プロダクトとしての「らしさ」、ゲーム体験とビジュアルの整合性を含めて、開発全体に関わる設計としてブランディングを捉えます。
ターゲットユーザーを起点にデザインの方向性を考え、ゲームデザイン、UX、ビジュアル、マーケティングを横断して一貫性をつくる方法を扱います。企画段階の考えをリリース時の見せ方までつなぎ、ゲームの魅力を各接点でどう伝えるかを考える内容です。
講師はゲームのビジュアル開発に18年以上携わるマシュー・モス氏
講師を務めるのは、アーティストでありデザイナーでもあるクリエイティブディレクター、マシュー・モス氏です。ゲームのビジュアル開発に18年以上の経験を持ち、東京とニューヨークでチームを率いてきました。ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業との協業実績があります。
モス氏は、核心となる概念や技術、ミッションを調和させ、視覚的に魅力のあるゲームを生み出すことを目指しています。革新的なゲームデザインや技術の活用に加え、クライアントとの強固な関係づくり、協力的なチームの育成にも情熱を持ち、インスピレーションを与え、楽しませるゲームを提供し続けています。講義では、こうした経験を背景に、開発に関わる複数の要素をどう一つの方向性へまとめるかを扱います。
企画からストア素材、SNSまでをつなぐ講義内容
講義では、ブランディングを単なる「見た目」ではなく「体験設計」として捉える考え方を出発点に、ターゲットユーザーを踏まえたデザインの決め方を紹介します。さらに、ゲームデザイン・UX・ビジュアルの設計をどう一貫させるか、ブランディングをGDD(ゲームデザインドキュメント)に組み込む方法へと話を進めます。
考え方だけでなく、キービジュアルやストア素材への落とし込み、トレーラーやSNSなど複数の接点で統一感を保つポイントも取り上げます。また、日本と西洋のブランディングの違いと、その違いを活かす方法もテーマに含まれています。企画初期に定めた方向性が、ゲーム内の体験から販売・告知の素材までどのようにつながるのかを、実務に応用できる視点で学べる構成です。
- ブランディングを「見た目」ではなく「体験設計」として捉える考え方
- ターゲットユーザーを起点にデザインの方向性を決める方法
- ゲームデザイン・UX・ビジュアルを一貫させるための設計
- ブランディングをGDD(ゲームデザインドキュメント)に組み込む方法
- キービジュアルやストア素材への具体的な落とし込み方
- トレーラーやSNSなど、各接点で統一感を保つポイント
- 日本と西洋のブランディングの違いと、その活かし方
「自分たちのゲームらしさ」をどう定義するか悩んでいる人や、ゲームの内容とビジュアル・見せ方の間にズレを感じている人に向いた内容です。ビジュアルがなぜその表現であるべきかを言葉にして説明したい場合や、ストアページやトレーラーで作品の魅力を伝えたい場合にも、講義のテーマが関係します。開発とマーケティングの方向性を揃えたい人、ゲーム制作におけるブランディングの考え方を基礎から理解したい人も対象として挙げられています。
無料のオンライン配信、定員は60名
アーカイブ映像は2026年11月13日(金)19時から20時まで、オンラインで配信されます。参加費は無料で、定員は60名です。主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社。申し込みの締切も同日20時と案内されています。開催時間と締切はいずれも11月13日(金)で、配信の終了時刻と締切時刻は20時です。
アーカイブ配信のため、視聴中の質問には対応していません。また、通信環境によって画像が乱れる場合があると案内されています。セミナーの詳細確認と申し込みは、C&R社のイベントページで受け付けています。
詳細・申し込み:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179612/
問い合わせ先:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームブランディング入門」セミナー担当
Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp
関連セミナーや法人向けオンライン研修も案内
C&R社は、デザイン・クリエイティブ関連セミナーとして「色ってなに?から始める色彩講座【eラーニング】〜ゼロから学べる、デザイン初心者のための色彩入門〜」を案内しています。詳細ページはhttps://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/162973/です。そのほかのデザイン・クリエイティブ関連セミナーは、https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event_category/crv_event_creative-design/で紹介されています。イベント情報をメールマガジンでも配信しており、登録先はhttps://go.creativevillage.ne.jp/l/924692/2022-01-14/hrr6wです。
また、教育部門「PEC(Professional Education Center)」が企画・開催したウェビナーのアーカイブを法人向けにパッケージ化したオンライン研修サービス「PECスタ」も案内しています。アーカイブコンテンツは550本以上で、IT・デジタル・クリエイティブ領域を中心に、デザイン、プログラミング、AIなどの最新技術・トレンドを扱う内容を日々拡充するサービスです。社員や職員の研修、リスキリング、教育訓練での活用を想定しています。詳細はhttps://www.cri.co.jp/news/005792.htmlで確認できます。
C&R社の事業と今回のセミナー概要
クリーク・アンド・リバー社は1990年設立。「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルを対象に、派遣・紹介を行うエージェンシー事業、開発・請負を担うプロデュース事業、知的財産の企画開発・流通を行うライツマネジメント事業を展開しています。
C&Rグループでは、医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャーの分野でも事業を展開し、対象分野は合わせて18に拡大しています。会社のWebサイトはhttps://www.cri.co.jp/です。公式発信先として、X(https://x.com/creekcrv)、Facebook(https://www.facebook.com/creekandriver)、note(https://note.com/creek)、LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver)、YouTube(https://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIg)を運営しています。5分でわかる会社紹介映像はhttps://youtu.be/7lJDb5VKUE8、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」はhttps://www.cri.co.jp/gobeyond/で公開されています。
今回のアーカイブ配信について、日時や参加条件、主な内容をまとめると次の通りです。企画からリリースまでの一貫性を、体験・デザイン・マーケティングのつながりから考える機会となります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー | ゲームブランディング入門~企画初期からリリースまで一貫した「伝わる」設計とは~ |
| 配信日時 | 2026年11月13日(金)19:00~20:00 |
| 形式・言語 | オンライン開催。英語で実施したセミナーのアーカイブを、同時通訳を通した日本語版で配信 |
| 参加費・定員 | 無料・60名 |
| 講師・主催 | マシュー・モス氏(クリエイティブディレクター)・株式会社クリーク・アンド・リバー社 |
| 締切 | 2026年11月13日(金)20:00 |
| 詳細・申し込み | https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179612/ |
| 問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームブランディング入門」セミナー担当/pec_seminar@pr.cri.co.jp |
ゲームの見た目とプレイヤーの体験、開発とマーケティングをどう結び付けるかを、実務に即したテーマから学べるアーカイブです。対象として挙げられた課題に心当たりがある人は、開催日時や定員などを確認したうえで、案内ページから内容を確認できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです