11月4日開幕「DX総合EXPO 2026」交通広告の狙い
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 05:38
「急がば現地をまわれ」で、展示会の価値を伝える
オフラインマーケティング事業を展開するohpner株式会社は、エバーリッジ株式会社が主催する「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」に向けた交通広告プロモーションの企画・制作・掲出と、Web・SNS向けクリエイティブの制作を担当しました。展示会は2026年11月4日(水)から6日(金)まで、幕張メッセで開催されます。
今回の取り組みでは、展示会のキーメッセージに「急がば現地をまわれ」を掲げています。オンラインで情報を調べられる時代だからこそ、実際に会場へ足を運ぶことで得られる体験や出会いに目を向けてもらう狙いです。交通広告は10月20日(火)からJR京葉線の電車内とJR新宿駅構内に掲出され、Web・SNS向けの広告クリエイティブも連動して展開されます。
展示会公式サイトでは、開催情報を確認できます。https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
画面では得にくい、現地ならではの情報と出会い
検索や生成AIが普及し、DXソリューションの比較や導入事例の調査は、デスクにいながら効率よく進められるようになりました。その一方で、展示会が数ある情報収集手段のひとつとして捉えられ、会場へ行く意味が見えにくくなっている状況が背景にあります。
コロナ禍以降、オフラインの展示会に足を運んだことのないビジネスパーソンが増えています。以前は展示会に通っていた人にとっても、わざわざ会場へ向かう理由が見えづらくなり、足が遠のきはじめているといいます。こうした変化に対し、今回の広告は、現地で過ごすことならではの価値を改めて伝えます。
展示会では、製品の実機に触れたり、担当者と直接話したりできます。また、同じ課題を持つ来場者や登壇者と出会う機会もあります。こうした体験は画面上だけでは得られないものです。デジタルで情報にアクセスしやすくなった今、現地でしか得られない一次情報や人との出会いが持つ価値に注目し、来場を検討する人へ届けることが企画の目的です。
エバーリッジは、展示会ブランド「Bizcrew」を通じて、「デジタル」×「リアル」の力で情報収集から商談までを支援しています。展示会を単なる情報収集の手段にとどめず、ビジネスパーソンにとって「行くべき場」へ変えていくことを中長期の目標として掲げています。ohpnerは交通広告とWeb・SNS用クリエイティブの制作を通じて、その転換を後押しします。
交通広告とデジタル広告を連動して展開
キーメッセージの「急がば現地をまわれ」は、「急がば回れ」ということわざになぞらえた表現です。一見すると遠回りに思える現地への訪問こそが、自社に合うソリューションや信頼できるパートナーと出会う近道になり得る、という考えを込めています。オンラインで調べきったと思っている人にも、現地で確かめる意味を思い出してもらうことを目指します。
交通広告は、会場の幕張メッセへ向かうアクセス路線のJR京葉線と、首都圏有数のターミナル駅であるJR新宿駅に掲出します。クリエイティブは全7コピーで構成され、リリースではそのうち1コピーが抜粋されています。掲出開始は2026年10月20日(火)からで、媒体によって掲出期間が前後する場合があります。
- JR京葉線:電車内の中づり広告
- JR新宿駅:構内のJR線階段に集中貼り
- Web・SNS:エバーリッジ公式SNSの投稿およびデジタル広告で、交通広告と連動したクリエイティブを展開
Web・SNS向けのクリエイティブ制作はohpnerが担当します。駅や電車内で目にする広告とデジタル上の発信を連動させ、「急がば現地をまわれ」というメッセージを複数の接点から届ける構成です。
開催概要と企画を担う2社
「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」は、DXに関する展示会として幕張メッセの1〜3ホールで開催されます。会期中は「ビジネスイノベーション Japan」と「AI World 2026 秋 東京」も同時開催。入場は事前登録制で、参加費は無料です。
来場登録ページはhttps://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo、公式サイトはhttps://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyoです。展示会を主催するのは、DX 総合EXPO 実行委員会(エバーリッジ株式会社内)です。
エバーリッジ株式会社は展示会ブランド「Bizcrew」を展開する展示会事業会社です。情報収集から商談までを「デジタル」×「リアル」で支援し、企業の成長につながるビジネスマッチングや、出展者・来場者双方にとって価値ある出会いの創出に取り組んでいます。本社は東京都港区高輪2-19-17 PMO高輪ゲートウェイ4階・5階にあり、設立は2021年1月5日。代表者は代表取締役の石山 文彦氏、事業内容は展示会の企画・運営事業です。企業サイトはhttps://www.everidge.co.jp/です。
ohpner株式会社は東京都渋谷区に所在し、代表取締役は土井 健氏です。オフライン広告とマーケティングコンサルティングを通じて顧客の事業成長を支援し、モビリティ広告、タクシー広告、交通広告、その他OOHについて、メディア選定からクリエイティブ制作、広告配信、効果測定までを手がけています。アドトラックに関する詳細や、モビリティ広告へ再定義した理由を紹介する情報も案内されています。本件の公式リリースはhttps://ohpner.com/news/20261027です。
開催情報と広告展開の要点を、次の表にまとめました。交通広告の掲出と展示会の会期を分けて確認すると、企画の展開時期を把握しやすくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会名 | DX 総合EXPO 2026 秋 東京 |
| 会期 | 2026年11月4日(水)〜6日(金)10:00〜17:00 |
| 会場 | 幕張メッセ 1〜3ホール |
| 同時開催 | ビジネスイノベーション Japan/AI World 2026 秋 東京 |
| 入場 | 事前登録制、参加費無料 |
| 交通広告 | JR京葉線の電車内(中づり)、JR新宿駅構内(JR線階段 集中貼り)。2026年10月20日(火)から掲出 |
| キーメッセージ | 急がば現地をまわれ |
| 来場登録 | https://www.bizcrew.jp/expo/entry/dx-tokyo |
| 公式サイト | https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo |
オンラインで情報を集める利便性と、会場で実物や人に接する経験。その両方を生かすことを促す今回のプロモーションは、展示会を訪れる意義を交通広告とデジタル広告の双方から伝える取り組みです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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