非営利法人向け寄付管理DXセミナー、11月10日から無料開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 03:40
寄付情報の分散を見直す、非営利法人向けオンラインセミナー
Salesforceのコンサルティングを手がけるフロッグウェル株式会社は、NPO法人をはじめとする非営利組織を対象に、寄付管理のデジタル化と業務省力化をテーマにした「非営利法人向け 寄付管理DXセミナー」を開催します。開催は2026年11月10日(火)からで、11月17日(火)、11月24日(火)にも実施。各回とも17時から18時までの1時間で、会場はオンライン、参加料金は無料です。
主な対象は、NPO法人・非営利組織の役員や事務局長、寄付・会員管理担当者、ファンドレイジング担当者です。組織内のIT化や業務フローの改善を担う人にも向けて、寄付管理をどのように整理し、情報をつなげていくかを紹介します。Excelやメールを中心に日々の業務を進めている団体にとって、現状の管理方法を見直すきっかけとなる内容です。
セミナーの軸となるのは、Salesforce Nonprofit Cloudを基盤にした寄付データの一元管理です。寄付者の情報や過去の履歴を一か所で扱う考え方を紹介し、日常的な寄付管理を効率化するだけでなく、寄付者との長期的な信頼関係、すなわちエンゲージメントを育むための具体的なアプローチを取り上げます。
Excelや手作業に潜む、寄付管理の課題を整理
寄付者の属性や過去の寄付履歴が複数のExcelファイルに分散していると、必要な情報を確認する際にファイルをまたいで探すことになります。また、フォームやメールで受け取った申込内容を、担当者がデータベースへ入力・転記する運用では、手作業が継続的に発生します。使い慣れたExcelは手軽な一方で、情報が個別に管理されることにより、データ同士のつながりが途切れやすくなる点が課題として挙げられています。
さらに、銀行口座への入金データと寄付申込を照合したり、領収書を作成して発送したりする作業にも、多くの時間がかかる場合があります。複数のファイルや手順を人が確認する運用では、ダブルチェックが頻発し、業務が特定の担当者に依存する属人化にもつながりやすくなります。担当者ごとに管理方法が異なると、引き継ぎを円滑に進めにくいことも、セミナーで扱う課題の一つです。
プログラムでは、非営利組織に寄付管理DXが必要とされる背景を確認したうえで、Excel運用が招く「情報の断片化」とそのリスクを取り上げます。その後、Salesforceを用いて寄付情報を一元化する際のポイントや、無理のない「スモールスタート」でDXを進める考え方を紹介します。寄付管理を一度に大きく変えるのではなく、どのような観点から取り組みを進めるかを学ぶ構成です。
セミナーで解決を目指す課題は、寄付者の最新情報・過去履歴の分散、申込データのコピー・貼り付けや手入力による転記、通帳・銀行明細と寄付申込の目視照合、領収書の作成・郵送に追われる状況、担当者ごとに異なる管理方法などです。こうした業務に費やす時間を見直し、本来の活動に時間を使えるようにするためのシステム活用術が紹介されます。
実機デモで確認する申込から領収書発行までの流れ
後半には、SalesforceおよびExperience Cloudの実際の操作画面を使ったデモンストレーションが予定されています。Web上で寄付申込を受け付けてから、情報が自動登録され、寄付履歴を確認し、入金を照合するまでの流れを画面で紹介します。さらに領収書の一括発行や、ダッシュボードでのデータ可視化まで、寄付管理に関わる一連の運用プロセスを確認できます。
デモで扱う手順は、Web申込、自動登録、履歴確認、入金確認、領収書発行、ダッシュボード確認です。個々の作業を別々に説明するだけでなく、申込からデータの確認・活用までをつなげて示す内容となっています。実際の画面を通じて、寄付情報を集約する仕組みが業務のどの段階に関わるのかを把握できる構成です。
プログラムには質疑応答も含まれます。主な内容を整理すると、開催日時は11月の火曜日3日程、開催方法はオンライン、料金は無料です。セミナーはNPO・非営利組織の役員や事務局長、寄付や会員管理、ファンドレイジング、IT化・業務改善に関わる人を対象としています。なお、プログラム内容は一部変更となる可能性があると案内されています。
申し込みについて、リリースでは「申し込みはこちら」と案内されていますが、掲載されている本文には申込ページのURLは記載されていません。主催するフロッグウェル株式会社の会社概要では、会社HPとしてhttps://frogwell.co.jp/が案内されています。
開催日程と主催企業の情報
開催するのはフロッグウェル株式会社です。代表者は小谷 直也氏、設立は2010年5月。所在地は〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階です。事業内容として、メーカー・販売会社向けシステム構築、Salesforceソリューションの開発・導入支援、データ分析及びコンサルティング、医療関連データの収集・加工を掲げています。
同社の所属団体はMD-Net賛助会員、ジャパン・クラウド・コンソーシアムです。今回のセミナーでは、同社が手がけるSalesforceの知見をもとに、非営利組織における寄付情報の管理方法や業務フローを取り上げます。Excel・メールを中心とした運用で生じる情報の分散や転記作業を整理し、システムを使った一連の流れを実機デモで確認できる点が内容の柱です。
開催日程、対象者、参加条件、主催企業の情報を以下にまとめました。11月10日、17日、24日の各回はいずれも17時から18時までで、オンライン開催・無料です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| セミナー名 | 非営利法人向け 寄付管理DXセミナー|Excel・メール中心の寄付管理から、情報がつながる仕組みへ |
| 開催日時 | 2026年11月10日(火)、11月17日(火)、11月24日(火)各日17:00~18:00 |
| 開催場所・料金 | オンライン・無料 |
| 対象 | NPO法人・非営利組織の役員、事務局長、寄付・会員管理担当者、ファンドレイジング担当者、組織内のIT化・業務フロー改善を担う人 |
| 主な内容 | 寄付管理DXの背景、Excel運用の情報断片化とリスク、Salesforceによる寄付情報一元化、スモールスタートの考え方、Salesforce/Experience Cloudの実機デモ、質疑応答 |
| デモの流れ | Web申込から自動登録、履歴確認、入金確認、領収書発行、ダッシュボード確認まで |
| 主催 | フロッグウェル株式会社 代表者:小谷 直也 設立:2010年5月 |
| 所在地・会社HP | 〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階 https://frogwell.co.jp/ |
| 事業内容・所属団体 | メーカー、販売会社向けシステム構築/Salesforceソリューション開発、導入支援/データ分析及びコンサルティング/医療関連データ収集、加工。MD-Net賛助会員、ジャパン・クラウド・コンソーシアム。 |
寄付データの管理から入金確認、領収書発行、可視化までを一つの流れとして捉え、非営利組織の業務改善を考えるオンラインセミナーです。2026年11月の3日程から開催回を確認できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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