PixAI×zeta、オリキャラ紹介コンテスト第3トラックを11月4日まで開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 00:50
お気に入りのオリキャラを紹介する第3トラック
AI創作プラットフォーム「PixAI」を運営するMetanomaly株式会社は、AIキャラクターチャットサービス「zeta」と共同開催している「PixAI × zeta オリキャラコンテスト 2026」で、第3トラック「みんなのおすすめオリキャラ」を2026年10月26日から開始しました。応募期間は11月4日(水)までです。
このトラックの主役は、自分で制作したキャラクターではなく、ほかの参加者が生み出したオリジナルキャラクターです。zetaのコラボ特設ページでお気に入りのキャラクターを1人選び、その魅力をXで紹介します。自分の作品を投稿するコンテストとは異なり、誰かのキャラクターのよさを見つけて伝えることが参加の中心になります。
審査では、投稿のいいね数や表示回数ではなく、紹介文などを通じてキャラクターの魅力がどれだけ伝わるかをzetaが評価します。すでにトラック1またはトラック2に参加した人も、この第3トラックに応募できます。
- 企画名:第3トラック「みんなのおすすめオリキャラ」
- 応募期間:2026年10月26日(月)〜11月4日(水)
- 審査基準:投稿からキャラクターの魅力が伝わるか
- イベント特設ページ:https://pixai.art/ja/event/zeta
X投稿で応募、紹介の仕方も審査のポイントに
応募の流れは、zetaのコラボ特設ページからお気に入りのオリジナルキャラクターを1人選び、そのキャラクターのプロット詳細ページを使ってXに投稿するというものです。詳細ページのスクリーンショットを用意し、zetaのプロットリンクと指定ハッシュタグを添えて投稿すれば応募が完了します。
投稿には、#PixAIxzeta2026のハッシュタグが必要です。キャラクターの魅力を伝えるため、好きになった理由やお気に入りのチャットのやり取り、自分のオリジナルキャラクターのさまざまな姿を写した画像なども、あわせてシェアすることが案内されています。キャラクターをどう見つけ、どんな点に惹かれたのかを自分の言葉で紹介することが、審査基準に沿った投稿につながります。
スクリーンショットの対象となるプロット詳細ページは、カバー画像がPixAIで生成されたものです。投稿に必要な要素を整理すると、次のとおりです。
- zetaのコラボ特設ページから紹介したいキャラクターを1人選ぶ。
- そのキャラクターのプロット詳細ページをスクリーンショットする。
- スクリーンショットに、zetaのプロットリンクと「#PixAIxzeta2026」を添える。
- キャラクターの魅力を紹介する内容をXに投稿する。
評価は反応数の競争ではありません。いいね数や表示回数ではなく、投稿内容からオリジナルキャラクターの魅力がどれだけ伝わるかをzetaが審査します。投稿を見た人がキャラクターの個性や物語に触れられるよう、紹介する理由や印象に残ったやり取りを盛り込める企画です。
第3トラックの賞品
第3トラックでは、1等から3等まで合計30名が賞の対象となります。賞品はPixAIクレジットとzetaピースの組み合わせで、1等の受賞者はzetaのイベント結果発表ページでも紹介されます。
| 賞 | 人数 | 1名あたりの賞品 |
|---|---|---|
| 1等 | 3名 | PixAIクレジット6,000,000+zetaピース10,000。zetaのイベント結果発表ページでも紹介 |
| 2等 | 9名 | PixAIクレジット1,000,000+zetaピース3,000 |
| 3等 | 18名 | PixAIクレジット500,000+zetaピース1,500 |
PixAIで描き、zetaで物語や会話へつなぐコンテスト
「PixAI × zeta オリキャラコンテスト 2026」は、PixAIで描いたオリジナルキャラクターを、zetaで「会話できる存在」として立ち上げる、2つのプラットフォームをまたいだ創作コンテストです。テーマはオリジナルキャラクター(OC)。全体は3つのトラックで構成され、合計76名にPixAIクレジット総額1億8,000万とzetaピース35万9,000が賞品として用意されています。第3トラックは、そのキャラクターを自分で制作するのではなく、参加者同士で魅力を見つけて紹介する企画です。
コンテスト全体の開催期間は2026年10月23日(金)15:00から11月4日(水)23:59までです。詳細なルールは、PixAI公式ブログの案内ページで確認できます。第3トラックの応募期間と全体の開催期間は、いずれも11月4日が最終日として案内されています。
- コンテスト名:PixAI × zeta オリキャラコンテスト 2026
- 全体の開催期間:2026年10月23日(金)15:00〜11月4日(水)23:59
- テーマ:オリジナルキャラクター(OC)
- 詳細なルール:https://blog.pixai.art/ja/pixai-zeta-collaboration-event-rules-ja/
zetaは、AI技術を核にしたキャラクター・物語の共創プラットフォームです。キャラクターの性格や世界観、物語を自由に設定し、チャットを通じてキャラクターと交流できます。会話を重ねながらキャラクター設定や物語の展開を組み立て、自分だけの没入感ある世界を作るサービスとして紹介されています。
創作を支えるPixAIのツールとサービス
PixAIは「想像力に、命を吹き込む(Imagination, made real)」をスローガンに掲げ、特別な才能がないと感じている人にも創作の楽しさと可能性を届けることを使命としています。2022年10月にサービスを開始し、現在は世界中で1,600万人以上のクリエイターが利用するAI二次元創作プラットフォームに成長しました。北米・韓国・台湾など、創作文化が根付いた地域を中心に支持を獲得しています。
Metanomaly株式会社の発表によると、PixAIは同ジャンルにおいてユーザー満足度、継続率ともにトップクラスの評価を獲得しています。また、2025年上半期にはSensor Towerの調査で、日本App Store「グラフィック/デザイン」カテゴリ売上第1位、「AI総合」カテゴリ第6位を記録しました。同社は、クリエイターの創作活動を支援し、作品ごとの権利と表現を尊重する理念のもとでサービスを運営するとしています。
発表では、コンテストに関連する創作ツールとして、アニメ調オールインワンAI創作ツール「Tsubaki.3」、統合型AI創作ツール「PixAI Studio」、対話型AI創作エージェント「Mio.2」も紹介されています。「Tsubaki.3」はイラスト・マンガ制作・動画生成に対応し、1枚の参考画像から表情差分、多角度、衣装違いへキャラクターを展開できます。コマ割り、吹き出し、台詞を含むページ生成や、イラスト・マンガのコマをもとにした動画生成にも対応します。特設ページはhttps://pixai.art/ja/tsubaki-3です。
2026年7月に新規リリースされた「PixAI Studio」は、画像生成、動画生成、編集、素材管理をひとつのキャンバス上で組み合わせられる制作ワークスペースです。PixAI自社開発のアニメモデルと160万以上のコミュニティLoRAに対応し、シネマティックな動画制作から連載漫画の作成まで、複雑な制作プロセスを一気通貫で完結できます。すぐに使えるテンプレートも用意されています。
「Mio.2」は、チャットで思い描いていることを伝えながら画像を形にしていく対話型AI画像生成エージェントです。仕上がりへの変更点を伝えて調整でき、アイデアが固まっていない場合は「アイデア出しモード」で構想や方向性を整理できます。構想から完成までを1つの会話で進められ、日本語・英語・中国語・韓国語に対応。アニメ調・二次元スタイルに特化した最新フラグシップモデル「Tsubaki.2」を搭載しています。
PixAI公式サイトはhttps://pixai.art/ja、Mio.2はhttps://agent.pixai.art/から確認できます。Tsubaki.2の詳細を解説するPixAI公式ブログはhttps://pixai.art/articles/ja/tsubaki-2-is-here-everything-you-need-to-know-2/、公式YouTubeチャンネルはhttps://www.youtube.com/@PixAIJPです。
第3トラックは、キャラクターを選び、スクリーンショットとリンク、指定ハッシュタグを添えてXに投稿する形式です。企画の期間や応募方法、コンテスト全体の情報を以下にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 第3トラック | みんなのおすすめオリキャラ |
| 応募期間 | 2026年10月26日(月)〜11月4日(水) |
| 投稿先・指定タグ | X、#PixAIxzeta2026 |
| 審査 | いいね数・表示回数ではなく、投稿から伝わるキャラクターの魅力をzetaが審査 |
| イベント特設ページ | https://pixai.art/ja/event/zeta |
| コンテスト全体 | 2026年10月23日(金)15:00〜11月4日(水)23:59、テーマはオリジナルキャラクター(OC) |
自分が心を引かれたキャラクターの魅力を、理由やチャットのやり取りとともに紹介するのが、このトラックの応募スタイルです。作品を生み出す側だけでなく、作品のよさを見つけて伝える側からも参加できる点が特徴です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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