ヒルトン京都でクリスマススイーツビュッフェ、11月13日から開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 00:46
クリスマスのモチーフをスイーツで表現するビュッフェ
ヒルトン京都は、2026年11月13日(金)から12月27日(日)まで、館内1階のオールデイダイニング「Téori(テオリ)」で、クリスマスシーズン限定のスイーツビュッフェ「Christmas Sweet Moments ~ときめくクリスマスの世界へ~」を開催します。期間中は毎日実施。クリスマスオーナメントやギフトボックス、雪景色、動物などをモチーフにしたスイーツが並び、見た目にも季節感のあるメニューを楽しめます。
スイーツを手掛けるのは、フランス出身のエグゼクティブペストリーシェフ、ボナフス・ギオム。愛らしいトナカイをかたどったパリブレストをはじめ、クリスマスの装飾や色彩を取り入れた品々を用意します。さらに、目の前で仕上げるライブデザートや、席まで届けて仕上げるスモアも登場。願いごとを書いたタグをツリーに飾る参加型企画「WISH TREE」も実施されます。
それぞれ異なる味わいと意匠のスイーツ
クリスマスらしいモチーフと素材の組み合わせを楽しめるスイーツがそろいます。トナカイパリブレストは、香ばしく焼き上げたシュー生地に、なめらかなクリームをたっぷり詰めた一品。クリスマスオーナメントは、甘酸っぱいフォレストベリーゼリーと、芳醇な香りのタヒチ産バニラムースを組み合わせています。
ギフトボックスは、爽やかな柚子の香りをまとったクリームと、コク深いピスタチオムースを重ねた仕立て。ジンジャーマンクッキーは、香り豊かなジンジャーを使い、愛らしい人形の形でホリデーシーズンを表現します。スノーボールはトンカ豆が香るババロアに、なめらかなコーヒークリームを重ねた雪玉のようなスイーツです。
グロセイユ(赤すぐり)とピーカンナッツのチーズケーキは、なめらかなチーズケーキに赤すぐりの酸味とピーカンナッツの香ばしさを加えています。ティラミスはマスカルポーネのコクとコーヒーの芳醇な香りが特徴で、靴下やクリスマスモチーフのチョコレートを飾ります。サンタベアは、はちみつが香るまろやかなムースにブラッドオレンジゼリーの酸味を添え、星を持つベアを表現しています。
赤いムースケーキに雪の結晶をあしらった「レット・イット・スノー」は、ブラックベリーの酸味とメープルの甘さを調和させた冬限定の品。チョコレート&オレンジタルトは、濃厚なチョコレートにオレンジの香りを重ねています。ブラックフォレストはチェリーの甘酸っぱさと濃厚なチョコレートが織りなすドイツの伝統的なケーキです。
抹茶ムース&ベリーゼリーは、香り高い抹茶ムースにベリーの酸味と果実を合わせ、上品な余韻を楽しめる構成。ツリーウッドは梨のやさしい甘さとキャラメルを組み合わせ、雪をまとった木をイメージしました。キャンディーバーはホワイトチョコレートといちごのロールケーキで、赤と白の彩りがキャンディケーンを思わせます。
そのほか、ベリーの甘酸っぱいクリームを閉じ込めた赤色のベリーマカロン、ダークチョコレートムースにナッツプラリネとなめらかなバニラクリームを重ねたブッシュドノエルも用意します。各品は、クリスマスの華やかさだけでなく、柑橘やベリー、ナッツ、チョコレートなど素材ごとの風味や食感を組み合わせています。
目の前で仕上げるデザートとセイボリー
ライブステーションでは、出来立ての味わいを楽しめるメニューを提供します。モンブランは、メレンゲにいちごと柚子クリームを重ね、抹茶と栗のペーストを目の前で絞って仕上げます。栗の豊かな風味と抹茶のほろ苦さに、柚子の爽やかさを加えた一品です。
ホットチョコレートにはベリーマシュマロと、ベリーの香りをまとったバブルを合わせます。目の前でバブルがふわりと膨らむ演出も含めて楽しめるメニューです。また、トロリーサービスではクリスマススモアを席まで届け、目の前で仕上げます。スパイスビスケットにバニラマシュマロとシナモンアイスクリームを重ね、香ばしく炙ってチョコレートソースをかけます。
甘いメニューに加えて、食事系のセイボリーも提供します。ひと口サイズラザニアはミートソースとベシャメルソースを丁寧に重ね、凝縮したコクと風味を持たせています。ビーフシチューとマッシュポテトは、じっくり煮込んだ牛肉に、なめらかなマッシュポテトを添えた温かなメニューです。
スモークサーモンサラダは、芳醇な香りのスモークサーモンと新鮮な野菜を合わせ、オレンジとレモンのドレッシングで爽やかに仕上げます。ビーツと山羊乳チーズのタルトは、ビーツのほのかな甘みと羊乳チーズのコクを組み合わせたタルトレット。ハムとピスタチオのテリーヌは、ハムの旨みとピスタチオの香ばしさ、ごろりとした具材の食感が楽しめます。
願いごとを飾る「WISH TREE」
会場では、願いごとを書いたタグをツリーに飾り付ける参加型企画「WISH TREE」も行われます。一人ひとりの想いが集まることで、クリスマスならではの温かなストーリーを紡ぐ企画として紹介されています。スイーツやライブデザートに加え、参加できる演出も設けられています。
開催概要と会場「Téori」
ビュッフェの時間は15:00~16:30(L.O.)。料金は大人5,800円、6~11歳2,900円、5歳以下は無料で、要予約です。料金には税金・サービス料が含まれます。予約はホテル公式サイトまたはホテル代表電話で受け付けます。会場の「Téori」は、朝から夜まで一日のリズムに合わせたメニューを提供するオールデイダイニングです。
店名は、職人が工房で作品を織るように、京都の食文化や食材、総料理長の経験を融合して新たなメニューを創造するアトリエのような空間を表現しています。オープンキッチンを中心とした店内は全120席で、プライベートルームは2室、各8名席。ランチとディナーのビュッフェでは、国際色豊かな料理に京都のエッセンスを取り入れたメニューを提供しています。
営業時間は、朝食ビュッフェが7:00~10:00、アラカルトが11:30~21:30(21:00 L.O.)、ランチが11:30~14:30(14:00 L.O.)、ティータイムが15:00~16:30(L.O.)、ディナーが17:30~21:30(21:00 L.O.)です。今回のスイーツビュッフェは、ティータイムにあたる時間帯に開催されます。
メニューは仕入れ状況などにより予告なく変更となる場合があり、一部は日替わりで内容が異なる場合があります。掲載画像の商品は実際の提供内容で、背景演出の一部には生成AIが使用されています。
ヒルトン京都は、ヒルトンのフラッグシップブランド「ヒルトン・ホテルズ&リゾーツ」の京都初進出ホテルとして、2024年9月12日(木)に開業しました。「京都SYNAPSE(シナプス)」をコンセプトに、京都の歴史と現代、伝統と革新など、さまざまな魅力と宿泊客を結び付け、新しい発見や出会いを提供するとしています。約40㎡のスタンダードルームを中心に全313室を備え、レストランやロビーラウンジ&バー、ルーフトップバー、エグゼクティブラウンジ、スパ、フィットネスセンター、屋内プール、宴会場・会議室などを設けています。2024年8月には「DBJ Green Building認証(プラン認証)」を取得しました。
ヒルトン・ホテルズ&リゾーツは100年以上にわたり、世界各地で人や文化、地域をつなぐ場を提供してきたブランドです。世界6大陸で600軒以上のホテルを展開し、公式サイトまたはヒルトン・オナーズのモバイルアプリ(日本語)から予約できます。公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員には、すぐに利用できる特典が用意されています。ブランドの最新情報はstories.hilton.com/hhr、Facebook、X、Instagramで発信されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月13日(金)~12月27日(日)、毎日開催 |
| 時間 | 15:00~16:30(L.O.) |
| 料金 | 大人5,800円/6~11歳2,900円/5歳以下無料(要予約、税・サービス料込み) |
| 会場 | ヒルトン京都1階 オールデイダイニング「Téori(テオリ)」 |
| 予約 | ホテル公式サイトまたはホテル代表電話 |
| 公式サイト | https://kyoto.hiltonjapan.co.jp/ |
クリスマスをテーマにした多彩なスイーツ、目の前で仕上げるデザート、セイボリー、参加型のツリー企画を組み合わせた期間限定ビュッフェです。料金や開催時間、会場を確認しながら、季節のスイーツを楽しむ機会として検討できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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