京都ポルタのバイカルが11月1日刷新、夕方限定パイと京まろパイ
ベストカレンダー編集部
2026年10月31日 00:42
京都駅直結のバイカル京都ポルタ店が11月1日に刷新
1955年に京都・下鴨で創業した洋菓子店「バイカル」を運営する株式会社バイカルは、2026年11月1日(日)、京都駅直結の「バイカル京都ポルタ店」をリフレッシュオープンします。店舗は2022年8月に京都ポルタの地下街・西エリアにオープン。今回のリフレッシュでは、手軽に食べられるワンハンドタイプのアップルパイをはじめ、朝食や軽食、晩酌など、日々のさまざまな場面に合わせたパイメニューを展開します。
お仕事やお出かけの帰りに立ち寄ったり、京都のお土産を選んだりする時間にも利用できる店として、毎日のおやつから翌朝の朝食、晩酌のお供、大切な方への贈り物まで、幅広いシーンに寄り添う商品を提案。京都駅に直結しているため、電車やバスを利用する際にも買い物しやすく、天候に左右されずに立ち寄れるのも店舗の特徴です。
片手で楽しむアップルパイ「ショーソンポム」
新メニューの「ショーソンポム」は、片手で食べやすいサイズのアップルパイです。バターが香るパイ生地にアーモンドクリームを合わせて焼き上げ、仕上げにりんごジャムを絞っています。焼成後にジャムを加えることで、パイ生地のサクサクとした食感を保ち、ジューシーなりんごジャムとのコントラストを楽しめる仕立てです。
従来のアップルパイとはひと味違い、りんごの味わいだけでなく、パイそのもののおいしさにも目を向けた商品です。価格は1個500円(税込)。店頭で手軽に楽しむおやつとしてはもちろん、バイカルが提案する新しいパイの楽しみ方を象徴する一品となっています。
夕方16時から、翌朝の朝食と晩酌に向けたパイを販売
リフレッシュ後の店舗では、夕方16時以降に「シナモンロールパイ」と「ミートパイ」を販売します。夕方に購入し、翌朝の朝食に楽しむことを提案する「モーニングパイ」と、お酒を楽しむ時間に合わせた塩味のパイを用意。帰宅時の買い物に、夜や翌朝の食事の楽しみを加えます。
トースターで温めて味わうシナモンロールパイ
「シナモンロールパイ」は、シナモンが香る自家製フィリングをパイ生地に巻き込み、香ばしいアーモンドと甘いグラスアローを合わせています。販売は毎日16時以降で、価格は1個500円(税込)です。夕方に買っておき、翌朝に自宅のトースターで温めると、広がる香りとサクホロッとした食感を楽しめる商品として紹介されています。
忙しい朝にも、いつもより少し楽しみなひとときを届けることを目指したメニューです。店頭で購入する時間と食べる時間を分けて楽しむ提案で、翌朝の朝食を見越して夕方に選べる点が特徴。商品名にあるシナモンロールの風味を、パイの食感やアーモンド、グラスアローとともに味わえます。
塩味のミートパイは晩酌のお供にも
「ミートパイ」も毎日16時以降に販売し、価格は1個400円(税込)です。ほどよい塩味のパイ生地に、ホワイトソースを加えてまろやかに仕立てたミートフィリングを合わせています。パイ生地とフィリング、それぞれのおいしさが引き立つ味わいで、軽食やおつまみ、晩酌のお供に向けた商品です。
夕方から店頭に並ぶ2種類は、甘い「シナモンロールパイ」と塩味の「ミートパイ」。朝食用に用意するパイと、お酒を楽しむひとときに合わせるパイを同じ時間帯に選べる構成です。食べる場面に応じて選びやすく、いつもの帰宅時の買い物に取り入れられるメニューとして展開されます。
京都産業大学の学生と開発した11月限定「京まろパイ」
11月限定で登場する「京まろパイ」は、京都産業大学の学生と共同開発した商品です。西京味噌をブレンドした特製キャラメルソースに、京都・水尾産の柚子を使ったペーストを組み合わせ、ナッツとともに焼き上げています。西京味噌のまろやかな風味、柚子の香り、4種類のナッツの食感を楽しめる、京都らしい素材を取り入れたパイです。
販売期間は2026年11月1日(日)から11月30日(月)まで。価格は1個600円(税込)です。京都の学生との共同開発に加え、西京味噌や水尾産の柚子を使った組み合わせが特徴で、京都のお土産を選ぶ場面にもなじむ商品として紹介されています。期間中に京都ポルタ店で展開される限定メニューです。
商品を引き立てるディスプレイと特注ケーキ
店内では、看板商品のアップルパイをモチーフに、グランシェフが繊細な飴細工で表現した特別なディスプレイを展示します。飴細工ならではの透明感と輝きで、りんごの世界を華やかに演出する内容です。また、アップルパイのおいしさを常温で持ち運びやすい焼菓子に仕立てた「幸せのつむぎパイ」についても、その世界観を表現したディスプレイとともに紹介。季節の味わいを詰め合わせた商品も案内されます。
さらに、誕生日や記念日などの大切な時間を彩る特注ケーキのディスプレイを新設し、店頭で特注ケーキの予約を受け付けます。パイの新商品だけでなく、飴細工や焼菓子の世界観、ケーキの予約まで、リフレッシュ後の店内で案内する内容が広がります。
店舗情報とバイカルの歩み
バイカル京都ポルタ店は京都ポルタ西エリアにあり、営業時間は11:00~20:30です。定休日は施設の休業日に準じます。パイメニューを中心に、お土産から進物用のギフトまで、さまざまな場面に利用できる商品を取りそろえています。店舗の住所と電話番号は以下の通りです。
- 店舗名:バイカル京都ポルタ店
- リフレッシュオープン日:2026年11月1日(日)
- 住所:〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902 京都ポルタ西エリア内
- 電話番号:075-353-0306
- 営業時間:11:00~ 20:30 ※定休日は施設の休業日に準ずる
バイカルは京都・下鴨で1955年に創業した洋菓子店です。株式会社バイカルの本社は京都市南区にあり、代表取締役社長は岩井一路氏。2024年11月には下鴨本店と併設工房をリニューアルし、現在は京都と大阪に7店舗を展開しています。京都の素材や趣を融合させた新たな味わいのお菓子作りに取り組んでいます。
公式情報は、公式HP(https://www.baikal.jp/)、オンラインショップ(https://shop.kyoto-baikal.jp/)、Instagram(https://www.instagram.com/kyoto_baikal/)、バイカル下鴨本店ブランドサイト(https://kyoto-baikal.jp/)で案内されています。京都駅直結の店で販売するパイや店内のディスプレイ、店頭予約できる特注ケーキなど、今回のリフレッシュで打ち出す内容を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| オープン | 2026年11月1日(日) |
| 夕方からのパイ | シナモンロールパイ:毎日16時以降、1個500円(税込)/ミートパイ:毎日16時以降、1個400円(税込) |
| 11月限定商品 | 京まろパイ:2026年11月1日(日)~11月30日(月)、1個600円(税込) |
| 店舗 | 京都ポルタ西エリア、営業時間11:00~20:30、電話番号075-353-0306 |
| 住所 | 〒600-8216 京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902 京都ポルタ西エリア内 |
片手で楽しむアップルパイから、翌朝の朝食や晩酌に向けた夕方販売のパイ、京都の素材を使った11月限定品まで、利用する時間や目的に合わせて選べるラインナップです。京都駅を利用する際に立ち寄れる場所で、パイや焼菓子、特注ケーキの案内を含む新しい店づくりが始まります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月31日 に公開しました(記事の作り方)。
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