なんば光旅2026、約100万球のイルミネーションと通天閣の特別点灯
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 18:38
約100万球の光がなんばの冬を彩る
なんばエリアの冬の風物詩「なんば光旅」が、2026年11月13日(金)から2027年2月14日(日)まで開催されます。15回目となる今回は、なんばパークス、なんばパークス サウス、なんばCITY、なんばスカイオ、なんばカーニバルモール、通天閣、パークス通り、髙島屋大阪店が会場。約100万球のLEDを使ったイルミネーションが、エリア一帯を光で包みます。
点灯時間は、施設の一部を除き毎日17時から24時まで。観覧は無料です。エリア内では、光の滝や草原、ツリーなど場所ごとに異なる演出を楽しめるほか、期間に応じて表情を変えるイルミネーションも設けられます。なんばの夜を光で彩るこの取り組みは、「グレーターなんば構想」の一環として実施されます。
今回、新たに実施エリアへ加わるのが通天閣です。高さ108メートルの塔を巨大なクリスマスツリーに見立て、2026年11月13日(金)から12月25日(金)まで、クリスマスカラーを基調にした期間限定の特別ライティングを行います。開催期間を通じて、会場ごとに趣の異なる光景が広がります。
なんばパークスに新しい光の演出が登場
なんばパークスでは、光の演出に加えて、新しいプロジェクションマッピングやフォトスポットが登場します。8階の「Nature’s Glow -大自然の輝き-」では壁面に映像を投影。映像コンテンツは季節に合わせて変更されます。緑の丘に腰掛けながら、壁面に映し出される幻想的な映像を楽しめるのも特徴です。
8階から9階へ続く階段には、植物をモチーフにした新デザインの「光の花壁」を設置。階段部分を新たなフォトスポットとして演出します。さらに、9階の「星降る、はらっぱ広場」では、芝生の上に動く無数の星を投影。キッズ&ファミリー層に人気のエリアに、星が降るような光の景色が加わります。
毎年フォトスポットとして人気を集めるのは、9階から2階までつらなる全長18メートルの「光の滝」です。光が降りそそぐような景観が広がり、なんばパークスを象徴する演出のひとつとなっています。2階の「緑のエントランスシンボル」では、パークスガーデン入口にゴールドカラーの光が輝き、光の森へ誘うような空間をつくります。
8階の「煌めく草原」は、ホワイトとゴールドを基調とした光で草原を彩るスポットです。光の世界に包まれるような空間で、人気の自撮りスポットとしても紹介されています。3階のウッドデッキは、憩いのスペースとして、腰を落ち着けてイルミネーションを眺められる場所です。
2階の「Shining Tree -by loss flower-」は、新たなデザインにリニューアルします。通常は廃棄されるロスフラワー®を活用し、植物が凝縮された小さなツリーをエレメントとして、大きなクリスマスツリーを表現。廃棄される花を生かした装飾も、今回の光旅を彩る見どころです。
通天閣から各施設まで、エリアごとの演出
なんばCITY本館では、2階から1階にかけて色とりどりのガーランドを装飾します。1階から見上げると、巨大なクリスマスツリーがそびえ立つような光景が広がる演出です。なんばパークス サウスでは、施設のイメージカラーであるゴールドに輝く木々が空間を彩ります。
なんばスカイオは、2階入口をシャンパンゴールドの装飾で演出。なんばカーニバルモールには、昨年度に続いて、ランダムな動きのある光を演出する球体と支柱で構成したオブジェクトを設置し、ストリートに賑わいをもたらします。髙島屋大阪店では、星の軌跡をイメージしたゲートとシンボルのビッグスターが華やかな空間をつくります。
髙島屋大阪店のイルミネーションは通年で実施され、点灯時間は17時から23時までです。ただし、点灯時間は季節により異なります。実施場所は髙島屋大阪店8階屋上ガーデンです。なんば光旅の開催期間中、各施設の特色を生かしたさまざまな光の演出を巡ることができます。
会場と主な見どころを整理すると、次の通りです。
| 会場 | 主な演出・内容 |
|---|---|
| なんばパークス | 光の滝、煌めく草原、星降る、はらっぱ広場、光の花壁、プロジェクションマッピングなど |
| 通天閣 | 高さ108mの塔をクリスマスツリーに見立てた特別ライティング |
| なんばCITY | 2階から1階にかけてのガーランド装飾 |
| なんばパークス サウス | ゴールドに輝く木々 |
| なんばスカイオ | 2階入口のシャンパンゴールド装飾 |
| なんばカーニバルモール | 動きのある光を演出する球体と支柱のオブジェクト |
| 髙島屋大阪店 | 星の軌跡をイメージしたゲート、ビッグスター |
オフィスにも広がる、廃材やロスフラワーの装飾
なんばでは、オフィスワーカーに向けたイルミネーション施策も実施されます。なんばを「選ばれるオフィスエリア」「働きに来たくなる街」とすることを目指し、南海電鉄(現:NANKAI)は2019年度から、オフィスビルでワーカーサポート施策「NANKAI NAMBA WORKERS」に取り組んでいます。
その取り組みの一環として、「働く今日も‘なんかいいね’」をコンセプトに、なんばスカイオ10階とパークスタワー1階・2階のオフィスロビーにクリスマスツリーやオブジェを設置します。装飾にはロスフラワー®を使用し、後日、オフィステナントの従業員約200名を対象に抽選でプレゼントする予定です。
今年度も、パークスタワーのオフィステナントであるタビオ株式会社が装飾に協力します。ツリーを飾る靴下と、それらを吊り下げるための「端切れ輪っか」を提供。靴下は新商品開発の過程で生まれた試作品を利活用し、「端切れ輪っか」は靴下の製造過程で先端部分を裁断する際に生まれた素材を活用します。廃材やロスフラワーを取り入れ、テナントとの共創を通じて自然の大切さと持続可能な社会の実現を発信するとともに、なんばで働くことへの満足度向上を図ります。
「なんば光旅」は、約100万球のイルミネーションを中心に、通天閣の特別ライティング、新設のプロジェクションマッピングや星の投影、各施設の装飾、オフィスでの環境に配慮した取り組みまで、エリアの多彩な光をつなぐ催しです。開催期間は2026年11月13日(金)から2027年2月14日(日)まで。観覧無料で、基本の点灯時間は17時から24時です。
| イベント名 | なんば光旅 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年11月13日(金)~2027年2月14日(日) |
| 基本点灯時間 | 17時~24時(一部施設を除く) |
| 観覧料 | 無料 |
| 主な実施エリア | なんばパークス、なんばパークス サウス、なんばCITY、なんばスカイオ、なんばカーニバルモール、通天閣、パークス通り、髙島屋大阪店 |
| 通天閣の特別ライティング | 2026年11月13日(金)~12月25日(金) |
| 髙島屋大阪店 | 8階屋上ガーデン/通年実施、17時~23時(季節により異なる) |
新たな会場として加わる通天閣や、季節ごとに映像が変わるプロジェクションマッピングなど、今年ならではの見どころがそろいます。なんばの各スポットをつなぐ光の演出と、素材を生かしたツリーの取り組みが、冬の街に異なる表情をもたらします。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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