デハラユキノリのソフビ500体超が集結、11月20日から東京で展覧会

デハラユキノリ展 | 開催期間:11月20日〜11月29日

11月20日(金)は先負。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

デハラユキノリ展
東京展はいつ、どこで開催される?
東京会場は2026年11月20日(金)から11月29日(日)まで、マーチエキュート神田万世橋で開催されます。営業時間は12:00~20:00で、最終入場は19時30分です。
チケット料金と購入方法は?
前売券は1,000円、当日券はおまけソフビ付きで1,200円です。チケットはPeatixの専用ページで販売され、会場での直接販売はありません。

500体を超えるソフビが集う、デハラユキノリの大回顧展

株式会社ケンエレファントは、フィギュア・イラストレーターのデハラユキノリ氏による個展『デハラユキノリ“たぶん”全ソフビ展 私がやりました。』を開催します。東京会場は2026年11月20日(金)から11月29日(日)まで、マーチエキュート神田万世橋に設けられます。大阪会場はVINYL UNDERGROUNDで、会期は2027年1月下旬の予定です。

本展では、デハラ氏が約四半世紀にわたる活動のなかで制作してきたソフビフィギュア作品を、500体以上まとめて展示します。会場となるマーチエキュート神田万世橋は、秋葉原駅近くにある旧万世橋駅を改装した歴史的建造物。そこに、デハラ氏の独特な手原型から生まれた多彩な作品が並びます。

代表作「サトシくん」をはじめ、おじさんやギャル、漁師、地蔵、鬼など、題材も表現も幅広いのがデハラ作品の特徴です。ゆるさとエロ、不謹慎さを混ぜ合わせた独自の世界観は、国内外のファンから注目を集めています。膨大なカラーバリエーションに加え、大型作品から手のひらに収まる極小サイズまでが展示され、作品の造形や大きさの違いも見どころとなります。

フィギュア・イラストレーター/デハラユキノリ氏の500体超のソフビフィギュアが大集合『デハラユキノリ“たぶん”全ソフビ展 私がやりました。』 画像 2

新作のお披露目や限定ソフビの抽選販売も

展示に加えて、デハラ氏が現在制作を進めている新作ソフビフィギュアのお披露目も予定されています。限定ソフビフィギュアの抽選販売やオリジナルグッズの展開、作家本人によるイベントも行われる予定で、作品を鑑賞するだけでなく、関連企画にも触れられる内容です。

抽選販売アイテムの詳細とエントリー方法、イベントに関する追加情報は、今後案内されます。公式SNSアカウントでも随時情報が発信される予定です。案内先はInstagram(https://www.instagram.com/deharasofvi)とX(https://x.com/deharasofvi1120)です。

東京会場のチケットは、2026年10月30日(金)17時から販売を開始します。販売先はPeatixの専用ページで、会場での直接販売はありません。現地でも購入ページの案内が行われます。料金や入場時の条件は次のとおりです。

  • 前売券:1,000円
  • 当日券:1,200円(おまけソフビ付)
  • 営業時間:12:00~20:00
  • 最終入場時間:19時30分
  • チケット販売ページ:https://peatix.com/event/5250117

おまけソフビ付きチケットのおまけは数量限定で、会場でランダムに渡されます。また、会場への再入場はできず、クロークの用意もありません。東京会場に足を運ぶ際は、チケットの購入方法や入場条件をあらかじめ確認しておきたいところです。

フィギュア・イラストレーター/デハラユキノリ氏の500体超のソフビフィギュアが大集合『デハラユキノリ“たぶん”全ソフビ展 私がやりました。』 画像 3

ソフビ制作を続けてきた約20年余りの歩み

デハラ氏は作家ステートメントで、2003年ごろにソフビを作り始めた当初、初めて手に取った感触を忘れられないと振り返っています。毎年、資金が貯まると新しいキャラクターをソフビ化し、「サトシ君」「めんた君」「石田豊乳」「ジゾー」「とさ犬太」などを形にしてきました。売れることよりも、作品が実際の形になることがうれしく、自分へのご褒美のような制作だったといいます。

やがて作品を集める人が増え、活動はメーカーのような規模へと広がりました。近年の海外でのソフビブームもあり、制作・製造した種類は数え切れないほどになったといいます。アトリエには段ボールが積み上がり、その隙間で眠る生活を「幸せなエンドレス」と表現。いつ辞めてもよいほど作った実感があり、引退を考えることもあるなかで、これまでの作品をアーカイブとして整理し、書籍と展覧会にまとめることを決めました。

デハラ氏は本展を通じて、「粘土男改めソフビ男の異常な世界」を見てほしいと呼びかけています。展覧会は、ソフビ作家としての歩みを振り返る集大成として位置づけられています。

フィギュア・イラストレーター/デハラユキノリ氏の500体超のソフビフィギュアが大集合『デハラユキノリ“たぶん”全ソフビ展 私がやりました。』 画像 4

デハラユキノリ氏のプロフィール

デハラユキノリ氏は1974年、高知県カツオ生まれ、ビール育ち。高知と東京を拠点にフィギュアイラストレーターとして活動し、年間制作フィギュアは400体、飲酒するビールは年間400リットルと紹介されています。Nike、NEC、タワーレコード、アシックスヨーロッパなどの広告を手がける一方、東京をはじめ、台湾、香港、韓国、上海、パリ、NY、LAなどで新作を発表しています。

キャラクターデザインでは「きのこの山」の「きの山さん」を手がけ、いきものがかりのベスト盤「いきものばかり」のジャケットや、高知の「おとどちゃん」「べろべろの神様」なども担当しています。ソフビ作家としての活動を始めたのは2003年です。

フィギュア・イラストレーター/デハラユキノリ氏の500体超のソフビフィギュアが大集合『デハラユキノリ“たぶん”全ソフビ展 私がやりました。』 画像 5

東京・大阪の会場と開催情報

会場は東京と大阪の2か所です。東京展は2026年11月20日(金)から11月29日(日)まで開催。大阪展は2027年1月下旬の会期が案内されており、会場はVINYL UNDERGROUNDです。東京会場と大阪会場では開催時期が異なります。

項目 内容
展覧会名 デハラユキノリ“たぶん”全ソフビ展 私がやりました。
東京会場 マーチエキュート神田万世橋(〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-25-4)
東京会期 2026年11月20日(金)〜11月29日(日)
大阪会場 VINYL UNDERGROUND(〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-7-6 心斎橋中央ビルB1F)
大阪会期 2027年1月下旬
営業時間 12:00~20:00(最終入場19時30分)
入場料 前売券1,000円/当日券1,200円(おまけソフビ付)
販売ページ https://peatix.com/event/5250117

主催する株式会社ケンエレファントは、東京都千代田区に本社を置くアート雑貨メーカーです。代表取締役社長は石山健三氏。所在地は〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-14 A&Xビル4F、設立は2000年2月9日です。カプセルトイやミニチュア商品の企画・製造・販売のほか、アートショップ、工房、出版事業などを運営しています。

同社の公式HPはhttps://www.kenelephant.co.jp、X(旧Twitter)はhttps://twitter.com/kenelestaff、Instagramはhttps://www.instagram.com/kenelephant2000/です。500体を超える作品を一堂に集める東京展は、デハラ氏が積み重ねてきた造形の幅と、ソフビ制作の歩みをまとめてたどれる機会となりそうです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです