ビームス50周年「BEAMS PARK」全容発表、2027年2月6日に代々木で開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 16:36
代々木に集う、ビームス50周年のフィナーレ
株式会社ビームスは、創業50周年を締めくくるイベント「BEAMS 50th ANNIVERSARY FES.『BEAMS PARK』」を、2027年2月6日(土)に国立代々木競技場の第一体育館・第二体育館および周辺エリアで開催します。ファッションを軸に音楽や食、スポーツなど多様なカルチャーを紹介してきたビームスが、周年の節目に展開する一日限りのフェスティバルです。
会場には、音楽フェスティバル「BE FES」、国内外の飲食店が参加するフードプロジェクト「UNION TABLE」、ビームスにゆかりのある人々が出品する「BEAMS FLEA MARKET」、スポーツやモルックを楽しめる「GRAND ARCH」の4エリアが登場します。ライブを観る、料理を味わう、愛用品を探す、身体を動かすといった異なる楽しみを、一つの会場で体験できる構成です。
イベントの主催はビームス50周年実行委員会(株式会社ビームス)、企画・制作は株式会社ビームスクリエイティブ。開催概要では、渋谷区が入場無料エリアの後援として記されています。会場は代々木第一・第二体育館および周辺エリアで、音楽公演は第一体育館、フリーマーケットは第二体育館で実施されます。
| イベント | BEAMS 50th ANNIVERSARY FES.『BEAMS PARK』 |
|---|---|
| 開催日 | 2027年2月6日(土) |
| 会場 | 国立代々木競技場 第一体育館・第二体育館および周辺エリア |
| 主催 | ビームス 50周年実行委員会(株式会社 ビームス) |
| 企画・制作 | 株式会社 ビームスクリエイティブ |
| 後援 | 渋谷区(入場無料エリア) |
7組が出演する「BE FES」とチケット情報
ビームスが2022年にスタートした音楽フェスティバル「BE FES」は、これまで東京、大阪、京都、札幌、名古屋、福岡、広島の全国7都市を巡り、各地で音楽と人をつないできました。50周年のフィナーレでは、代々木第一体育館を会場に開催。世代を超えて親しまれる音楽と、国内外のシーンを彩るアーティストが集まります。
出演が決定したのは、小泉今日子、Cornelius、Suchmos、STUTS、Spitz、HYUKOH、槇原敬之の全7組です。開催時間はOPEN 10:00、START 11:00。チケットは税込14,000円で、オフィシャル最速先行の抽選受付が2026年10月30日(金)12:00から11月4日(水)23:59まで行われます。
チケットの申し込みは1人4枚まで。小学生以上はチケットが必要で、未就学児童は大人1名につき子ども1名まで膝上で鑑賞できます。ただし、座席が必要な場合は未就学児童もチケットが必要です。購入後のキャンセル、変更、払い戻しは行わないと案内されています。
- 開催時間:OPEN 10:00/START 11:00
- 会場:国立代々木競技場 代々木第一体育館
- 住所:〒150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1
- 出演:小泉今日子/Cornelius/Suchmos/STUTS/Spitz/HYUKOH/槇原敬之
- 価格:14,000円(税込)
- チケットURL:https://eplus.jp/be-fes/
- 問い合わせ:SOGO TOKYO 03-3405-9999(月~土 12:00~13:00/16:00~19:00※日曜・祝日を除く)
- 主催:ビームス 50周年実行委員会(株式会社 ビームス)
- 企画・制作:株式会社 ビームスクリエイティブ
チケット受付期間は開催日とは別の情報です。抽選受付は2026年10月30日(金)12:00から11月4日(水)23:59までで、イベント当日は2027年2月6日(土)です。音楽公演の会場や価格、申し込み上限、年齢に応じたチケット条件も発表されています。
国内外の料理と、50名以上が参加するフリーマーケット
「UNION TABLE(ユニオン・テーブル)」は、食文化のこれからを担う国内外のキッチンや料理人が集まる体験型フードプロジェクトです。店ごとの味だけでなく、それぞれのコミュニティが持つ空気感や、食に向き合う姿勢も、一皿や一杯を通じて届けます。食をきっかけに人や文化がつながる場をつくることを掲げた企画で、今回が第1弾となります。
キュレーターとして参加するのは、レストランKabiのオーナーソムリエ・江本賢太郎氏と、wineshop luluのオーナー・江本真亜耶氏です。東京をはじめ、富山、ソウル、バルセロナから多彩なレストランや店舗が集結します。出店店舗は次の通りです。
- Kabi
- BAR BRUTAL BARCELONA
- AC HOUSE
- Wildduck Canteen
- Ukiyo
- wineshop lulu
- SWITCH COFFEE TOKYO
- COFFEE COUNTY
- SABASU
- TYON
- Seoul Station Gomtang
- 飛弾
- 八重洲鰻はし本
- OPEN BOOK
- Tortilla Club TORTILLERIA
- HENRY’S BURGER
- and more…
UNION TABLEは入場無料エリアです。ただし、料理や飲み物の提供数には限りがあり、なくなり次第終了となります。各地の店が持つ個性を一度に味わえる企画として、国内外の食文化を一皿・一杯から体験できる内容です。
第二体育館では「BEAMS FLEA MARKET」を初開催します。参加するのは、ビームスの現役スタッフやOB・OG、クリエイター、ブランド、著名人など50名以上。それぞれが大切にしてきた服や愛用品を持ち寄り、品物そのものに加えて、選んだ人のスタイルにも触れられるフリーマーケットです。参加者のラインナップや入場に関する詳細は、11月中旬の発表を予定しています。
モルック決勝や参加型スポーツも楽しめる「GRAND ARCH」
「GRAND ARCH」では、〈HAPPY OUTSIDE BEAMS〉が初めて手がけるモルック全国大会の決勝を開催します。東日本と西日本の予選を勝ち抜いたチームが東京・代々木に集まり、賞金総額50万円をかけて競います。予選トーナメントは開催発表時点で実施中とされ、勝ち上がったチームが決勝へ進む仕組みです。
「GRAND ARCH」という名称には、東西の予選から代々木の決勝へつながる「架け橋(Arch)」という意味が込められています。年齢や性別を問わず一緒に熱狂できるモルックを通じ、人と人、場所と場所、さまざまな体験をつなぐことを目指すエリアです。大会を観戦するだけでなく、実際に身体を動かしてスポーツに参加できる点も特徴です。
このエリアは年齢や経験を問わず楽しめる入場無料エリアとして案内されています。〈BEAMS SPORTS〉によるランニング、〈HOOPVAN(フープバン)〉のバスケットボール、〈HAPPY OUTSIDE BEAMS〉がプロデュースするモルック体験を実施予定です。モルックの全国大会決勝と、誰もが参加できるスポーツコンテンツが同じエリアに設けられます。
ビームスは2026年2月に50周年を迎えました。1976年に東京・原宿で創業し、1号店「American Life Shop BEAMS」に続いて、世界のさまざまなライフスタイルをコンセプトにした店舗を展開。ファッション、雑貨、インテリア、音楽、アート、食品など、国内外のブランドや作品を多角的に紹介するセレクトショップの先駆けとして歩んできました。
コラボレーションを通じて新たな価値を生み出す取り組みに加え、企業との協業や官民連携でもクリエイティブなソリューションを提供しています。日本とアジア地域に約170店舗を展開し、モノ・コト・ヒトを軸にしたコミュニティが各地で幅広い世代に支持されています。今回のフェスは、そうしたビームスの50年を音楽、食、ファッション、スポーツの体験で締めくくる企画です。
| エリア | 内容 | 会場・料金など |
|---|---|---|
| BE FES | 全7組が出演する音楽フェス | 第一体育館/14,000円(税込) |
| UNION TABLE | 国内外の飲食店が参加するフードプロジェクト | 入場無料/提供数に限りあり |
| BEAMS FLEA MARKET | スタッフ、OB・OG、クリエイターなど50名以上が出品 | 第二体育館で初開催 |
| GRAND ARCH | モルック全国大会決勝、ランニング、バスケットボール、モルック体験 | 入場無料/決勝の賞金総額50万円 |
| 公式情報 | https://www.beams.co.jp/news/5049/ https://www.beams.co.jp/ | |
音楽のチケットを購入してライブを楽しむ方法に加え、無料エリアで食やスポーツに触れる楽しみ方も用意された「BEAMS PARK」。2027年2月6日(土)、代々木の二つの体育館と周辺エリアを舞台に、ビームスの50周年を彩る四つの企画が展開されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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