11月30日、渋谷で映画を語る参加型トークイベント開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 16:23
映画を観る体験を、参加者とともに掘り下げる
株式会社東急文化村は、映画をテーマにした参加型トークイベント「20代・30代のためのカルチャートークサミット」を、2026年11月30日(月)に開催します。会場はSHIBUYA QWS クロスパーク(渋谷スクランブルスクエア[東棟]15階)。映画業界で作品の選定や紹介、配給・宣伝などに携わってきたゲストとともに、映画が観客に届くまでの道のりや映画館の役割、これからの映画鑑賞について考えます。
イベントは19時から20時30分までで、受付開始は18時30分です。トーク終了後には、参加者が自由に話せるオープンセッションを約30分設けます。ナビゲーターの話を聞くだけでなく、参加者それぞれの鑑賞体験や声も交えながら進行するのが特徴です。対象は20代・30代の方で、チケット購入・参加の際には対象年齢の確認が必要です。
本イベントは、株式会社東急文化村が展開する「Bunkamuraオープンヴィレッジ」の企画です。Bunkamuraは東京都渋谷区にある複合文化施設で、一部施設を除き休館中。さまざまな場所で文化・芸術を創造、発信するとともに、学びや体験の機会を広げるアウトリーチ活動として、オペラ、バレエ、美術、ミュージカルなどをテーマに鑑賞体験会やワークショップを行い、若い世代が文化・芸術を身近に感じられる機会をつくっています。
映画を届けてきた二人と「日本仕事百貨」代表が登壇
ナビゲーターは、前東京国際映画祭ディレクターで映画プロデューサーの矢田部吉彦さんと、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下のプログラミングプロデューサー、中村由紀子さんです。矢田部さんはフランス・パリ生まれ。映画配給・宣伝、ドキュメンタリー映画のプロデュース、フランス映画祭の運営などを経て、2002年から東京国際映画祭に参画しました。2007年からコンペティション部門ディレクターを務め、国内外の優れた作品を紹介し、日本映画と世界の映画をつなぐ役割を担いました。現在はフリーランスとして、製作や上映のプロデュース、Podcast制作など幅広く活動しています。
中村さんは日本ヘラルド映画(現 KADOKAWA グループ)を経て、1989年に株式会社東急文化村へ入社。ル・シネマの開館準備段階から立ち上げに参加し、長年にわたり番組編成を担当してきました。カンヌ、ベルリン、トロントなどの国際映画祭にも足を運び、配給会社と連携して作品の発掘・選定に携わっています。現在は、これまでの経験を生かして番組編成のサポート業務を担っています。
二人の聞き手を務めるのは、「日本仕事百貨」代表のナカムラケンタさんです。求人サイト「日本仕事百貨」を運営し、株式会社シゴトヒトの代表取締役でもあります。東京・清澄白河の複合文化施設「リトルトーキョー」では、さまざまな生き方や働き方に出会える「しごとバー」や、シェアキッチン「あのひと」を企画・運営。2025年に自然体採用「BIZIONARY」をスタートし、グッドデザイン賞などの審査委員も歴任しています。著書は『生きるように働く』(ミシマ社)です。
仕事に関するインタビューを重ねてきたナカムラさんが、参加者とナビゲーターをつなぎます。映画をつくる側、選び届ける側の視点に加えて、参加者が映画を観た経験や感じたことも話題に取り入れる構成です。配信で映画を観ることが多い人や、新しい趣味を探している人にとっても、映画館で観る意味や作品との出会い方を見つめ直す機会となります。
参加チケットは1,300円から、映画鑑賞券付きも
チケットは税込・全席自由で、映画鑑賞券付きイベント参加チケットが2,800円、イベント参加チケットが1,300円です。映画鑑賞券付きチケットの内訳は、イベント参加チケット1,300円と、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下の一般映画鑑賞券2,000円です。鑑賞券は2027年1月末まで利用でき、特別上映は対象外です。鑑賞券およびMY Bunkamura購入特典のドリンク券は、イベント当日に会場受付で渡されます。
イベント参加チケットのみの販売はPeatix限定です。チケット発売は10月30日(金)12時から。Peatixの購入ページは https://cinema-ovevent1130.peatix.com 、オンラインチケットMY Bunkamuraは https://my.bunkamura.co.jp/ticket/ProgramDetail/index/5797 です。MY BunkamuraはPC・スマートフォン共通で、登録は無料。MY Bunkamuraで購入すると、ル・シネマ 渋谷宮下で2027年1月末まで使える500円相当のドリンク券が付きます。
チケット購入時には、システム利用料298円/枚と発券手数料110円/枚が別途かかり、いずれも税込です。未就学児は入場できません。また、購入後の変更・キャンセルはできません。イベント当日は記録のため撮影が入り、撮影した写真や動画を今後のBunkamuraの広報目的で使用する場合があります。状況により開催内容や出演者が急きょ変更となる場合があり、最新情報はBunkamuraオープンヴィレッジ公式サイトで随時案内されます。
会場・チケット・関連情報
映画との接点が多様になった今、映画館で作品を観ることや、作品に出会うまでの過程を、異なる立場の人と一緒に考える内容です。日頃から文化芸術に親しんでいる人はもちろん、映画の楽しみ方を知りたい人、配信での鑑賞が中心で映画館の魅力に触れてみたい人、大人になって新しい趣味を見つけたい人などを対象にしています。イベント当日のトークと、その後のオープンセッションを通じて、映画についての視点を持ち寄ります。
会場となるSHIBUYA QWS クロスパークは、渋谷スクランブルスクエア[東棟]15階です。関連施設のBunkamuraル・シネマ 渋谷宮下は、1989年の開館以来、渋谷のミニシアター文化を支えてきた映画館で、現在は渋谷駅前に移転し、国内外の芸術性の高い作品や作家性にこだわった作品を上映しています。各種案内ページは以下の通りです。
- イベント詳細:https://www.bunkamura.co.jp/sp/openvillage/lineup/11798.html
- Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下:https://www.bunkamura.co.jp/cinema_miyashita/
- Bunkamuraオープンヴィレッジ:https://www.bunkamura.co.jp/sp/openvillage/
Bunkamuraオープンヴィレッジは、さまざまな場所であらゆる人々に文化・芸術の楽しみ方を届ける「学び」と「体験」のアウトリーチ活動です。今回の映画をテーマにした企画では、専門家の話と参加者の声を組み合わせ、映画との付き合い方を考える場を設けます。開催情報とチケットの要点は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 20代・30代のためのカルチャートークサミット |
| 日時 | 2026年11月30日(月)19:00~20:30、受付開始18:30。終了後に約30分のオープンセッション |
| 会場 | SHIBUYA QWS クロスパーク(渋谷スクランブルスクエア[東棟]15階) |
| 対象 | 20代・30代の方 |
| 料金 | 映画鑑賞券付き2,800円/イベント参加のみ1,300円(いずれも税込・全席自由) |
| 出演者 | ナビゲーター:矢田部吉彦、中村由紀子/聞き手:ナカムラケンタ |
| 発売 | 10月30日(金)12:00 |
映画のつくり手や届け手の知見と、参加者自身の鑑賞体験を交えて進むトークイベントです。映画館で観ることの意味や、次に出会う作品について考えるきっかけとして、開催日時やチケット内容を確認できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです