広島アンデルセン「シュトレン・カフェマロン」11月1日発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 16:16
コーヒーと楽しむ、広島アンデルセンのクリスマスシュトレン
広島アンデルセンは、OBSCURA COFFEE ROASTERSと共同開発したクリスマスの伝統菓子「シュトレン・カフェマロン」を、2026年11月1日(日)に発売します。アドベントの期間をコーヒーとともに楽しんでもらいたいという想いから生まれた商品で、価格は2,160円(税込)。広島アンデルセンの店舗とアンデルセンネット(通信販売)で販売されます。
シュトレンは、クリスマスを待つアドベントの楽しみを広げる菓子として企画されました。今回の品名にある「カフェ」は、コーヒーの風味を生地に取り入れていることに由来します。コーヒー豆から抽出したエキスに加え、コーヒー豆そのものも生地に使用。マロンやレーズンの果実味と、コーヒーの苦みや香りが重なり、食べたあとにもコーヒーらしい余韻を感じられる仕立てです。
商品には、渋皮栗の甘さにショコラとカカオの苦みを加え、ドライフルーツの甘みと調和させた上品な味わいも盛り込まれています。栗や果実の甘さだけでなく、カカオとコーヒーのほろ苦さが組み合わさることで、コーヒーと一緒に味わうことを意識した個性が形になっています。
- 商品名:シュトレン・カフェマロン
- 発売日:2026年11月1日(日)
- 価格:2,160円(税込)
- 販売:広島アンデルセン、アンデルセンネット(通信販売)
色彩選別で弾かれる豆を生かした「インパーフェクトブレンド」
味わいの核となるのは、OBSCURA COFFEE ROASTERSの「インパーフェクトブレンド」です。この豆は、焙煎後に行う色彩選別で弾かれるコーヒー豆を、できるだけ大切に使い切りたいという考えから製品化されました。生産国で丁寧にハンドピックをしたうえで色彩選別機に通しても、選別の過程で取り除かれる豆が生じます。
OBSCURA COFFEE ROASTERSは、その豆を単に規格から外れたものと見るのではなく、自然が生み出すおいしさとして捉えています。豆による味わいの変化も含めて楽しんでほしいという想いが、今回のシュトレンにもつながりました。コーヒー豆を大切に扱い、特徴を生かして新しいおいしさへ結びつける、両者の考えが商品開発の背景にあります。
広島アンデルセンとOBSCURA COFFEE ROASTERSには、オリジナルコーヒーブレンドの制作や、パンとコーヒーのワークショップなどを通じた10年以上の交流があります。積み重ねてきた関係を土台に、コーヒーとパン・菓子の組み合わせを提案してきた両者が、アドベントに向けてコーヒーと楽しむシュトレンを開発しました。
同店は、コーヒーとの組み合わせなど、アドベントを楽しむ方法の一つとして商品を紹介しています。また、OBSCURA COFFEE ROASTERSの岡本氏と広島アンデルセンのベーカー長・平岡による対談を通じて、開発の背景や作り手の想いも紹介するとしています。
コーヒー店とベーカリー、それぞれの歩み
OBSCURA COFFEE ROASTERSは2009年創業のスペシャルティコーヒー専門の自家焙煎コーヒー店です。店舗は東京に4店、広島に4店を展開しています。世界各地のコーヒー生産者と強い信頼関係を築き、毎年、複数の農家を訪れて品質を確認。最高品質のコーヒー豆を使用し、それぞれの豆の特性を最大限に引き出す焙煎を行っています。世界各国の原産国へ買い付けに赴き、品質の高い豆を自家焙煎で提供する姿勢が、今回のブレンドにも生かされています。
広島アンデルセンは、1967年に広島でベーカリーとレストランの複合店としてオープンしました。デンマークのライフスタイルを手本に、パンのある心豊かな暮らしを提案しています。創業者がデンマークのホテルで出会い、デンマークとの交流のきっかけにもなった「デニッシュペストリー」は、同店のトップ・オブ・マインドとして現在も進化を続けています。
株式会社アンデルセンは、広島アンデルセンを旗艦店として、全国に直営ベーカリー「アンデルセン」を展開しています。デンマークに学んだデニッシュペストリーのほか、アンデルセンファームのりんごを使った発酵種で作る「ファーマーズブレッド」など、ヨーロッパを源流とする多彩なパンを提供。日々の暮らしの中の「ヒュッゲ」なひとときを手伝いたいとしています。ヒュッゲは、デンマーク語で「人と人とのふれあいから生まれる、温かな居心地のよい雰囲気」を意味します。
同社の本社所在地は広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F、資本金は5,000万円です。2026年10月現在の展開ブランドと店舗数は、広島アンデルセン1店、アンデルセン45店、アンデルセンカフェ2店、デニッシュハート23店、ブレッドストーリー1店。子会社として、株式会社JEAN-PAUL HÉVIN JAPONがあります。
販売情報と広島アンデルセンの店舗案内
「シュトレン・カフェマロン」は、広島アンデルセンの店舗のほか、アンデルセンネットの通信販売でも取り扱われます。広島アンデルセンの所在地は〒730-0035 広島市中区本通7-1。電話番号は082-247-2403です。店舗へのアクセスは、JR広島駅からタクシーで10分、または広島電鉄【広島港(宇品)行】で「本通」下車後、徒歩2分。広電バス[広島電鉄1号線 広島港(宇品)行]を利用する場合も、「本通」下車、徒歩2分です。
営業時間は、1Fのベーカリーマーケットが10:00-19:30、サンドイッチスタンドが7:30-17:00で、オーダーサンドイッチのラストオーダーは15:00です。2Fのレストランは平日11:00-21:00、土日祝7:30-21:00で、ラストオーダーは20:30となっています。年末年始や店休日、臨時休業などの案内は、広島アンデルセンのホームページまたはSNSで行われます。
公式ホームページはhttps://www.andersen.co.jp/hiroshima/、公式SNSはhttps://www.instagram.com/hiroshima_andersen_official/です。商品概要、店舗情報、両社の背景を整理すると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品 | シュトレン・カフェマロン |
| 発売日・価格 | 2026年11月1日(日)・2,160円(税込) |
| 販売場所 | 広島アンデルセン、アンデルセンネット(通信販売) |
| 味わいと素材 | インパーフェクトブレンド、コーヒーエキス、コーヒー豆、渋皮栗、ショコラ、カカオ、ドライフルーツ |
| 広島アンデルセン | 〒730-0035 広島市中区本通7-1/082-247-2403 |
| 公式情報 | https://www.andersen.co.jp/hiroshima/ / https://www.instagram.com/hiroshima_andersen_official/ |
| OBSCURA COFFEE ROASTERS | 2009年創業。東京4店、広島4店のスペシャルティコーヒー専門自家焙煎店 |
| 株式会社アンデルセン | 本社:広島市中区鶴見町2-19 ルーテル平和大通りビル10F/資本金:5,000万円 |
コーヒー豆を余すところなく生かしたいという想いと、アドベントを楽しむ提案が結びついた「シュトレン・カフェマロン」。栗やドライフルーツの甘み、ショコラとカカオの苦み、コーヒーの香りが重なる商品として、2026年11月1日(日)から広島アンデルセンと通信販売で販売されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです