ICが11月5日から出展、LINEチケットと飲料量り売りを体験
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 13:48
東京ビッグサイトで2つのサービスを体験
株式会社ICは、2026年11月5日(木)と6日(金)に東京ビッグサイトで開催される「レジャー&サービス産業展2026」に出展します。展示場所は東3ホールのB-3ブース。LINEを使ったチケット発行・管理システム「LINKET(リンケット)」と、飲料を1ml単位で量り売りする「TapToYou(タップトゥーユー)」を紹介します。
会場では、LINKETによるQRチケット購入の疑似体験と、TapToYouの実機を使ったセルフ操作を体験できます。サービスの説明にとどまらず、チケットの購入から施設側の管理、飲料を選んで注ぐまでの利用イメージを確かめられる構成です。
同社は、レジャー施設、温浴施設、ホテル・旅館、観光施設、イベント施設などが抱える集客、受付・入場管理、リピーター育成、省人化、顧客体験向上の課題に対し、2つのサービスを通じた施設運営のあり方を提案します。展示会はビジネス関係者向けの商談展示会で、入場は無料、事前登録制です。
- 展示会名:レジャー&サービス産業展2026
- 会期:2026年11月5日(木)10:00~17:00、11月6日(金)10:00~16:00
- 会場:東京ビッグサイト 東3ホール
- ブース番号:B-3
- 出展サービス:LINKET、TapToYou
- 体験内容:LINKETによるQRチケット購入の疑似体験、TapToYou実機による飲料の提供体験
- 入場:無料(事前登録制)※ビジネス関係者向けの商談展示会です。
- 事前登録:https://f-vr.jp/sogo-unicom/lsi2026/
- 展示会公式サイト:https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/
LINEを入口に来場後までつながる「LINKET」
LINKETは、LINEを活用したチケット発行・管理システムです。利用者は専用アプリを新たにインストールせず、使い慣れたLINE上でチケットを購入し、受け取ることができます。チケット購入者がそのままLINEの友だちになる仕組みを生かし、来場後も情報発信やコミュニケーションを続けられる点が特徴です。
チケットを発行して来場を受け付けるだけでなく、来場者との継続的な接点をつくり、再来場やリピーター育成につなげることを目指しています。ブースではQRチケット購入の流れを疑似体験できるほか、施設運営者側のチケット管理や、来場後の顧客とのコミュニケーションまでを含め、サービス利用の一連のイメージが紹介されます。
LINE上で購入・受取ができるため、施設側が案内する利用者の動線もLINEを軸に考えられます。また、さまざまな種類のチケットに対応し、来場後にも顧客とつながれることが主な特長です。会場の体験では、利用者側の購入操作だけではなく、チケット管理から来場後の関係づくりへとつながる役割も確認できます。
- LINE上でチケットを購入・受取
- 専用アプリ不要で、使い慣れたLINEを活用
- さまざまなチケット種類に対応
- 来場後もLINEで顧客とつながる
LINKETの公式サイトはhttps://linket.jp/です。展示会では、施設運営者がチケット管理や来場後のコミュニケーションをどのように活用できるかも含めて紹介されます。
「注ぐ」時間を体験にする「TapToYou」
TapToYouは、クラフトビールなどの飲料を1ml単位で計量し、利用者自身が好きな種類を好きな量だけ注げる量り売りシステムです。利用者が自ら飲料を選び、注ぎ、飲み比べる一連の行動を通じて、飲料を提供する時間そのものを顧客体験に変えることを狙っています。
セルフサービスによって店舗オペレーションの効率化を図ると同時に、「好きなものを、好きなだけ」楽しめる自由度も提供します。地元のクラフトビールなど複数の飲料を少量ずつ試し、飲み比べる楽しさも特徴です。会場では実機を使い、1ml単位の量り売り、直感的な操作画面、セルフサービスで飲料を提供する流れを体験できます。
TapToYouは今年度、グッドデザイン賞2026を受賞しました。評価では、1ml単位の精密計量に加え、顧客の体験価値向上とオペレーション効率化の両立、機材設計、メンテナンス性、直感的な画面UIが総合的に取り上げられています。操作のしやすさと運営面への配慮を含むサービスとして、展示会で実際の利用体験を紹介します。
- 「注ぐ時間」そのものを体験価値にする
- 飲み比べを通じて好みの飲料を見つけられる
- 直感的な操作と少人数運営の両立を図る
TapToYouの公式サイトはhttps://taptoyou.jp/です。ブースでは、好きな飲料を選び、量を調整して注ぐというサービスの特徴を、実機で確かめられます。
効率化と顧客体験の両面から施設運営を支援
レジャー・サービス施設では、人手不足や業務効率化への対応とともに、来場者との継続的な関係づくりや、施設内での体験価値向上も重要な課題です。株式会社ICは、LINKETがチケット購入をきっかけにLINEで来場者とつながり、再来場やファン育成を後押しする一方、TapToYouは飲料のセルフ提供を通じて「注ぐ」という行動自体を楽しめる体験を生み出すと説明しています。
両サービスは、施設運営の効率化と顧客体験向上を異なる角度から支援します。LINKETではチケットの購入・受取、施設側の管理、来場後の情報発信やコミュニケーションを扱い、TapToYouでは量り売りとセルフサービスによる飲料提供を扱います。展示会ではサービスを実際に体験しながら、施設ごとの課題や運営方法に合わせた活用方法を紹介する予定です。
株式会社ICは1978年設立。ソフトウェア開発、インフラ設計構築、運用支援までを手がけるITソリューション事業と、自社サービスの開発・提供を行うITサービス事業を展開しています。同社のポリシーは、できない理由を探すのではなく、顧客の立場に立って一緒に「できる方法を考える」こと。業界や業種、規模を問わず幅広い企業や顧客、社会への貢献を掲げています。
会社名は株式会社IC、所在地は〒108-6027 東京都港区港南二丁目15-3 品川インターシティC棟7階です。設立日は1978年2月20日。公式HPはhttps://www.ic-net.co.jp/です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出展展示会 | レジャー&サービス産業展2026 |
| 会期 | 2026年11月5日(木)10:00~17:00、11月6日(金)10:00~16:00 |
| 会場・ブース | 東京ビッグサイト 東3ホール、B-3 |
| 展示サービス | LINE連携チケット発行・管理システム「LINKET」、1ml単位の飲料量り売りシステム「TapToYou」 |
| 会場体験 | QRチケット購入の疑似体験、TapToYou実機による飲料提供体験 |
| 入場・登録 | 無料(事前登録制)。ビジネス関係者向け商談展示会 |
| 事前登録 | https://f-vr.jp/sogo-unicom/lsi2026/ |
| 公式情報 | 展示会:https://www.sogo-unicom.co.jp/lsi/ / LINKET:https://linket.jp/ / TapToYou:https://taptoyou.jp/ |
チケットを通じた来場者とのつながりと、飲料を自分で選んで注ぐ体験を、同じブースで見比べられるのが今回の展示のポイントです。会場や時間、事前登録方法を確認したうえで、施設運営における活用イメージを具体的に捉えられます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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