丸亀うどんフェス2026、11月28日開催!職人決戦も
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 07:47
讃岐うどんの原点と進化を体感する一日
丸亀製麺、株式会社トリドールホールディングス、香川県丸亀市の3者が主催する「丸亀うどんフェス2026」が、2026年11月28日(土)に丸亀市内で開催されます。食を通じて行政・企業・個人店・街・市民がつながる、地域参加型のイベントです。開催時間は10時から17時までの予定で、会場はシアターマド小ホール・マルチスペース・東側・南側、まちの駅 秋寅の館です。
一般社団法人 日本うどん協会が協力し、本場の職人の技や、手づくり・できたてのうどんのおいしさを五感で体験できる内容を用意します。「食べる、作る、知る、触れる、発信する」を通して、讃岐うどんの魅力に出会う機会をつくり、文化の未来につなげることを目指します。
昨年、丸亀製麺の創業25周年を記念して開催された「丸亀うどん祭り2025」は、2025年11月21日(金)・22日(土)の2日間で約3万人を動員しました。その好評を受け、今年は名称を「丸亀うどんフェス2026」として、2度目の開催となります。昨年の祭りを新たな出発点とし、市民や地域のうどん店、子どもたち、全国から訪れるうどん好きと讃岐うどんの魅力を共有する取り組みです。
職人の頂点を競う決勝戦と多彩な体験
イベントのメインコンテンツは、全国の讃岐うどん職人が「感動を呼び起こす一杯」を競う「SANU-1 GRAND PRIX 2026」決勝戦です。讃岐うどんを愛する腕利きの職人たちが集まり、製麺から提供まで、うどんづくりのすべてを通して技を競います。職人のうどん打ちを観るだけでなく、提供される一杯を味わうことも含め、観る人・食べる人の心を動かすコンテストとして開催されます。
最も優れた職人には「SANU(讃岐)No.1」の称号が贈られます。この大会は前年の「丸亀うどん祭り2025」でも実施され、今年も継続して決勝戦が行われます。職人が積み重ねてきた技と感性、うどんづくりの工程を間近に感じられる点が、フェスの中心的な見どころです。
会場では決勝戦のほか、本場讃岐の職人によるうどんづくり教室を実施します。さらに、キッチンカーでうどんを提供し、小麦粉袋をアップサイクルしたバッグづくり体験も行います。食べる体験に加えて、作ることや素材に触れる体験も組み合わせ、讃岐うどんをさまざまな角度から楽しめる構成です。
イベントの時間は10時から17時までの予定ですが、一部コンテンツは開始時間が異なります。各コンテンツを通じて、地域の人々や来場者がうどんを囲み、丸亀の街の日常の延長線上で楽しめる一日を目指します。
丸亀市との交流から生まれた共創の歩み
丸亀製麺と丸亀市の交流は2011年に始まりました。トリドールホールディングス代表の粟田貴也氏が丸亀市の文化観光大使に就任し、丸亀製麺の店舗に「丸亀お城まつり」のポスターを掲示する取り組みなどを行ったことが、交流の出発点です。その後、丸亀市公用車への広告掲載や、丸亀城の石垣修復を支援する募金・寄付など、協力の範囲を広げてきました。
歴史ある伝統文化を未来につなぎ、地域に活気を生み出したい丸亀市と、手づくり・できたてのうどんの感動を国内外に届けたい丸亀製麺。それぞれの思いが重なり、2022年4月、トリドールホールディングスと丸亀市は「地域活性化包括連携協定」を締結しました。以降、離島振興や地域の環境保全、施設整備などを通じた連携が続いています。
これまでの主な取り組みは次の通りです。
- 2011年7月:粟田貴也氏が丸亀市の文化観光大使に就任。
- 2011年頃:丸亀市公用車への広告掲載や、丸亀製麺店舗での丸亀お城まつりのポスター掲示を実施。
- 2019年4月~2020年7月:西日本集中豪雨で被害を受けた丸亀城石垣の修復支援のため、店舗で募金を実施。
- 2020年11月・2021年10月:丸亀城石垣の修復に企業寄付、従業員寄付を実施。
- 2022年4月:「地域活性化包括連携協定」を締結。
- 2022年度:離島振興プロジェクトを資金面で支援するため、企業版ふるさと納税による寄付を実施。
- 2022年10月:「3つの島の未来航路 共創プロジェクト」が始動。
- 2023年度:「離島航路運賃無料キャンペーン」などを支援する企業版ふるさと納税の寄付を実施。
- 2024年1月:讃岐広島の港湾施設「江の浦港待合所」がリニューアルオープン。
- 2024年6月:讃岐広島で海洋プラスチックごみを回収する「KANDOクリーン大作戦」を実施。
- 2024年11月:讃岐広島の歴史的建造物を改修し、企業の恒久的な人材育成拠点「心の本店」を開設。
- 2025年11月:「丸亀うどん祭り2025」を開催し、2日間で約3万人を動員。
トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEOの粟田貴也氏は、昨年、丸亀市の人々と多くの来場者がうどんの魅力を分かち合った経験が、今年の開催につながったとコメントしています。市民が気軽に楽しめる催しにするとともに、県外の人々にも丸亀の魅力を感じてもらい、街のにぎわいと活性化に貢献したいという考えを示しました。
開催情報と丸亀製麺の取り組み
丸亀製麺の代表取締役社長、山口寛氏は、昨年に続いて香川県丸亀市で手づくり・できたてのうどんのおいしさを届けられることへの思いを述べています。「食べる、作る、知る、触れる、発信する」を軸に、讃岐うどんの原点と進化を五感で体感できる一日を目指すとしています。
丸亀製麺は「ここのうどんは、生きている。」をブランドメッセージに掲げ、国内800を超えるすべての店舗で、粉からうどんをつくっています。北海道産小麦を100%使用し、麺職人が毎日うどんを打ち、その場で切って茹で、できたてを提供することにこだわっています。海外では「Marugame Udon」として、うどんや天ぷらを自分のスタイルで楽しめる店舗を展開しています。
同社はサステナブルな活動にも取り組んでいます。2023年8月には兵庫県加古川市に、釜揚げうどん桶をリユースする「丸亀製麺 桶工房」を開設しました。2027年までに障がい者雇用を進めながら年間10,800個を修理し、年間約1.5トンの廃棄木材削減を目指します。また、粉・塩・水を手で混ぜるところから体験できる「こどもうどん教室」や、キッチンカーを使った出張教室を実施。店内で繰り返し使える食器を活用し、テイクアウト用カトラリーやビニール袋へのバイオプラスチック配合によって、石油由来素材の使用削減にも取り組んでいます。活動情報は https://www.toridoll.com/sustainability/ で紹介されています。
トリドールホールディングスは「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに、多様な飲食チェーンを展開しています。味覚だけでなく五感を揺さぶる体験を追求し、従業員の心の幸せとお客さまの心の感動を高める「心的資本経営」を重視。国内外で事業を展開し、日本発のグローバルフードカンパニーを目指しています。会社ホームページは https://www.toridoll.com/ です。
開催概要を整理すると、会場は香川県丸亀市内のシアターマド小ホール・マルチスペース・東側・南側と、まちの駅 秋寅の館です。主催は丸亀製麺、トリドールホールディングス、丸亀市、協力は一般社団法人 日本うどん協会です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 丸亀うどんフェス2026 |
| 開催日・時間 | 2026年11月28日(土)10:00~17:00予定。一部コンテンツは開始時間が異なります。 |
| 場所 | 香川県丸亀市内(シアターマド小ホール・マルチスペース・東側・南側、まちの駅 秋寅の館) |
| 主催・協力 | 主催:株式会社丸亀製麺、株式会社トリドールホールディングス、丸亀市/協力:一般社団法人 日本うどん協会 |
| 主な内容 | SANU-1 GRAND PRIX 2026決勝戦、うどんづくり教室、キッチンカーでのうどん提供、小麦粉袋のアップサイクルバッグづくり体験 |
| 公式サイト | 後日公開予定 |
昨年の約3万人動員を経て、地域とともにつくる催しとして開催される今回のフェス。職人の競技、うどんづくりやアップサイクルの体験を通じて、讃岐うどんの技と文化、そして丸亀市との連携の歩みを知る機会となりそうです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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