カウボーイビバップ×BEAMS、25周年記念コラボを10月30日発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 04:43
永戸鉄也が名場面を再構成した初コラボコレクション
株式会社ビームスは、ジャパンカルチャーを幅広く発信するプロジェクト〈BEAMS MANGART〉で、アニメ『カウボーイビバップ』との初のコラボレーションアイテムを発売します。劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』の25周年を記念した企画で、4Kリマスター公開とともに実現した特別なラインナップです。販売期間は2026年10月30日(金)から11月10日(火)まで。販売場所は「ビームス カルチャート 高輪」とビームス公式オンラインショップです。
コレクションの制作にはアートディレクターの永戸鉄也氏が参加。『カウボーイビバップ』を象徴する印象的なシーンやキャラクター、作品に登場するモチーフをコラージュし、さまざまな場面を一枚のアートワークとして再構築しました。作品をよく知るファンだけでなく、初めて触れる人にも魅力が伝わるアイテムを目指した内容です。
〈BEAMS MANGART〉は、BEAMSが培ってきた独自の視点をもとに、マンガ、アニメ、ゲームなどのジャパンカルチャーに関するものづくりやブランディングを幅広く手掛けるプロジェクトです。作品に宿る芸術性とクリエイターの熱量を編集し、多角的な企画を通じて発信しています。公式Instagramはhttps://www.instagram.com/beams_mangart/、公式Xはhttps://x.com/BEAMSMANGART、特設サイトはhttps://www.beams.co.jp/special/beamsmangart/です。
ウェアからスケートデッキまで全8アイテム
商品はTシャツ2型、ロングスリーブTシャツ、フーディー2型に加え、バンダナ、スローケット、スケートデッキをそろえます。ウェアはサイズやカラーの選択肢が商品ごとに異なり、価格は税込です。スケートデッキは受注生産で販売されます。
| 商品 | 価格(税込) | サイズ・カラー |
|---|---|---|
| カウボーイビバップ / Tシャツ① | 7,700円 | M / L / XL、WHITE / BLACK |
| カウボーイビバップ / Tシャツ② | 7,700円 | M / L / XL、WHITE / BLACK |
| カウボーイビバップ / ロングスリーブTシャツ | 9,900円 | M / L / XL、WHITE |
| カウボーイビバップ / フーディー① | 16,500円 | M / L / XL、BLACK |
| カウボーイビバップ / フーディー② | 16,500円 | M / L / XL、WHITE |
| カウボーイビバップ / バンダナ | 5,500円 | 記載なし |
| カウボーイビバップ / スローケット | 16,500円 | 記載なし |
| カウボーイビバップ / スケートデッキ | 22,000円 | 受注生産 |
発売日は10月30日(金)、販売期間は10月30日(金)から11月10日(火)までです。スケートデッキも「ビームス カルチャート 高輪」とビームス公式オンラインショップで受注生産販売となります。商品や企画の案内は、ビームス公式サイトhttps://www.beams.co.jp/news/5056/で確認できます。
賞金稼ぎたちが駆ける『カウボーイビバップ』
『カウボーイビバップ』は、1998年にTVシリーズが放送され、2001年に劇場版が上映されたサンライズ原作のアニメです。物語の舞台は、人類の活動領域が土星圏まで広がった未来。警察の力が及ばない場所で凶悪犯罪が横行し、対抗策として賞金首制度が復活しています。賞金を狙う「カウボーイ」のスパイクとジェットは、女ギャンブラーのフェイ、天才ハッカーのエド、人間並みの知性を持つ「データ犬」アインらとともに宇宙船ビバップ号に乗り、太陽系を巡って賞金首を追います。
タイトルが示す「ビバップ」は、即興アレンジを重んじるジャズスタイル。スパイクをはじめとする多彩な登場人物の関係を軸に、シリアスな物語からコメディタッチのエピソードまで、異なるテイストの話が展開します。遊び心とスタイリッシュな映像、音楽を特徴とするSFアクション作品です。
TVシリーズのスタッフとキャスト
TVシリーズの企画はサンライズ、原案は矢立肇、シリーズ構成は信本敬子。キャラクターデザインを川元利浩、メカニカルデザインを山根公利、セットデザインを今掛勇、美術監督を東潤一、撮影監督を大神洋一、編集を鶴渕友彰が担当しました。音響監督は小林克良、音楽プロデューサーは太田敏明、音楽ディレクターは佐々木史朗と井上裕香子、音楽は菅野よう子、監督は渡辺信一郎です。プロデューサーは南雅彦、池口和彦ほか。
主なキャストは、スパイク役が山寺宏一、ジェット・ブラック役が石塚運昇、フェイ役が林原めぐみ、エド役が多田葵です。作品の権利表記は©サンライズです。
劇場版『天国の扉』が描いた火星の事件
『COWBOY BEBOP 天国の扉』は2001年9月公開の劇場版で、本編は114分です。火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が起き、火星政府は犯人に3億ウーロンという賞金をかけます。事件現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、スパイクたちは犯人を追いますが、映像に映っていたのは過去の戦争で死んだはずの男でした。
本作は1998年放送のTVアニメの劇場版で、TVシリーズ第22話と第23話の間にあたる時期の、ビバップ号クルーが火星で遭遇した事件を描きます。レギュラーの面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディ、三人組のジイさんなど、おなじみの脇役も登場します。
劇場版の制作陣と出演者
エグゼクティブプロデューサーは吉井孝幸、角田良平、原作は矢立肇、脚本は信本敬子です。キャラクターデザイン・作画監督は川元利浩、メカニカルデザインは山根公利、セットデザインは竹内志保、美術監督は森川篤、色彩設計は中山しほ子。作画監督は後藤雅巳(メカニカル)、中村豊(アクション)、撮影監督は大神洋一、編集は掛須秀一、音響監督は小林克良です。
音楽プロデューサーは佐々木史朗、太田敏明、音楽は菅野よう子、監督は渡辺信一郎、演出は武井良幸。プロデューサーは植田益朗、南雅彦、高梨実、アニメーション制作はボンズほかです。キャストはスパイク役が山寺宏一、ジェット役が石塚運昇、フェイ役が林原めぐみ、エド役が多田葵、ヴィンセント役が磯部勉、エレクトラ役が小林愛ほか。権利表記は©サンライズ・ボンズ・バンダイビジュアルです。
コラボ企画と販売情報を整理
25周年を迎えた劇場版と4Kリマスター公開を背景に、作品の場面やキャラクターをコラージュしたアイテムが登場します。衣類、身の回りで使えるアイテム、受注生産のスケートデッキまで、異なる形でアートワークを楽しめる構成です。
| 企画 | 〈BEAMS MANGART〉×アニメ『カウボーイビバップ』初コラボレーション |
|---|---|
| 販売期間 | 2026年10月30日(金)〜11月10日(火) |
| 販売場所 | ビームス カルチャート 高輪、ビームス公式オンラインショップ |
| スケートデッキ | 受注生産で販売 |
| 公式サイト | https://www.beams.co.jp/news/5056/ |
| 特設サイト | https://www.beams.co.jp/special/beamsmangart/ |
永戸鉄也氏によるコラージュ表現と、賞金稼ぎたちの物語を振り返る作品情報をあわせて見ることで、コレクションに込められた『カウボーイビバップ』の世界観をより具体的に捉えられます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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