新潟10スキー場共通「SNOW HEAVEN」パス、11月4日発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月30日 04:27
新潟県内10カ所を1枚で楽しむシーズンパス
新潟県のゲレンデ情報を発信するWebマガジン「SNOW HEAVEN」は、県内10カ所のスキー場で利用できる「SNOW HEAVEN シーズンパス」を2026年11月4日(水)20時からオンラインストアで販売します。価格は税込60,000円で、数量は限定60枚。先着順での販売です。
対象となるのは、NASPAスキーガーデン、奥只見丸山スキー場、ニュー・グリーンピア津南、八海山麓スキー場、小出スキー場、赤倉温泉スキー場、糸魚川シーサイドバレースキー場、シャルマン火打スキー場、胎内スキー場、三川温泉スキー場の10施設です。シーズン初めから春スキーまで、各スキー場の営業期間内に利用でき、期間中は各施設で何度でも使えます。
通常、スキー場のシーズンパスはひとつの施設で使う形式が一般的ですが、このパスは複数のスキー場を共通で利用できるのが特徴です。積雪や天候の状況を踏まえながら、新潟県内の広いエリアにあるゲレンデを選んで周遊できる仕組みとして企画されました。
対象となるスキー場
利用できる施設は以下の10カ所です。発表資料では、スキー場名の並び順は順不同とされています。
- NASPAスキーガーデン
- 奥只見丸山スキー場
- ニュー・グリーンピア津南
- 八海山麓スキー場
- 小出スキー場
- 赤倉温泉スキー場
- 糸魚川シーサイドバレースキー場
- シャルマン火打スキー場
- 胎内スキー場
- 三川温泉スキー場
利用の流れと購入前に知っておきたい条件
スキー場では、リフト券売り場でシーズンパスを提示するか、預けて手続きをします。どちらの方法になるかはスキー場によって異なります。その後、1日リフト券を受け取り、利用後にリフト券とシーズンパスを引き換える流れです。
パスの利用期間は2026-2027シーズンで、対象各スキー場の営業期間内です。期間中に各施設を何度でも利用できますが、駐車料金は別途必要です。また、ナイター営業は利用対象外となります。利用できる時間帯や個別の施設での営業内容について新たな条件を付け加えるのではなく、発表されている共通の利用条件は、各スキー場の営業期間内、ナイターを除く利用です。
シーズンパスは購入者本人のみが利用できます。顔写真の登録が必要で、紛失した場合は再発行されません。複数のゲレンデで使えるパスだからこそ、本人確認に関わる登録条件や、紛失時の取り扱いを購入前に把握しておきたいところです。
販売は2026年11月4日(水)20時開始で、限定60枚を先着順で受け付けます。パスは11月下旬頃より順次発送予定です。販売場所はSNOW HEAVENのオンラインストアです。価格、枚数、販売開始時刻、発送予定を整理すると、購入を検討する際の基本情報を確認できます。
発売・利用条件
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格・数量 | 60,000円(税込)・限定60枚 |
| 発売 | 2026年11月4日(水)20:00〜、先着順 |
| 販売先 | SNOW HEAVENオンラインストア |
| 発送 | 11月下旬頃より順次発送予定 |
| 利用期間 | 2026-2027シーズン、各スキー場の営業期間内 |
| 利用回数 | 期間中、各スキー場で何度でも利用可能 |
複数施設を利用できる仕組みと企画の背景
SNOW HEAVENがこのパスを企画した背景には、スキー場事業を取り巻く複数の課題があります。発表によると、人口減少やウィンタースポーツ離れによる需要の低迷に加えて、気候変動に伴う少雪の影響もあり、スキー場事業は厳しい状況が続いています。
ひとつのスキー場だけで使うシーズンパスの場合、天候や積雪状況によっては、購入していても利用機会を失うことがあります。複数施設で利用できる共通パスにすることで、利用者が新潟県内の広いエリアを柔軟に周遊できるようにし、スキーヤーやスノーボーダーの施設間の移動を促すことを目指しています。
この取り組みの目的は、単に複数のゲレンデを使えるようにすることにとどまりません。利用者の周遊を促し、持続可能なスノーシーンの形成につなげることを掲げています。県内の個性あるスキー場を1枚のパスで利用できる点は、いくつもの施設で滑りたい人にとって、シーズン中の選択肢を広げる内容です。
販売元の株式会社LST.は、新潟県新潟市に本社を置き、代表取締役は佐藤ひかる氏です。同社の事業内容は、Webマガジン「SNOW HEAVEN」の運営とスタイリスト業務。SNOW HEAVENは、新潟を中心にゲレンデの特徴やタイムリーな情報を発信するWebサイトを運営し、県内の人気スキー場で使えるプレミアムなシーズンパスも販売しています。
また、雪山を楽しみたいスノーボーダーやスキーヤーのためのメディアとして、スキー場や運営側が直面している環境問題にも目を向け、持続可能なカルチャー形成のきっかけとなる取り組みを行っています。公式Webマガジンは https://snowheaven.jp、株式会社LST.の案内ページは https://www.lst-lifestyling.com/about です。
購入情報と問い合わせ先を確認
シーズンパスの問い合わせ窓口は「SNOW HEAVEN シーズンパス事務局」です。メールアドレスは info_sh@lstylist.com、受付時間は平日10:00〜17:00。休業日は土日祝および年末年始で、年末年始の休業期間は2026年12月26日〜2027年1月3日と案内されています。
購入を検討する際は、対象10施設、税込60,000円、限定60枚の先着販売、本人のみ利用可能で顔写真登録が必要なこと、紛失時に再発行されないことをあわせて確認できます。駐車料金は別途で、ナイターは利用できません。以下に、販売と利用に関する主な情報をまとめます。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | SNOW HEAVEN シーズンパス |
| 対象施設 | 新潟県内10カ所のスキー場 |
| 販売開始 | 2026年11月4日(水)20:00〜、先着順 |
| 価格・販売数 | 60,000円(税込)・限定60枚 |
| 発送予定 | 11月下旬頃より順次 |
| 利用条件 | 2026-2027シーズンの各施設営業期間内。本人のみ利用可能、顔写真登録が必要 |
| 対象外・注意事項 | 駐車料金は別途。ナイター利用不可。紛失時の再発行なし |
| 問い合わせ | SNOW HEAVEN シーズンパス事務局/MAIL:info_sh@lstylist.com/平日10:00〜17:00 |
| 休業日 | 土日祝、年末年始(2026年12月26日〜2027年1月3日) |
| 株式会社LST.所在地 | 新潟県新潟市中央区紫竹1-23-17 |
| 代表者・事業 | 代表取締役 佐藤ひかる/Webマガジン「SNOW HEAVEN」の運営、スタイリスト業務 |
| 関連URL | https://snowheaven.jp / https://www.lst-lifestyling.com/about |
新潟県内10カ所を周遊できる「SNOW HEAVEN シーズンパス」は、2026年11月4日(水)20時から限定60枚で販売されます。利用期間や本人確認、駐車料金などの条件を確認しながら、2026-2027シーズンの滑走計画に取り入れられる内容です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月30日 に公開しました(記事の作り方)。
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