東京駅周辺を1,456人で清掃「キラピカ作戦」11月11日実施

東京エキマチ清掃活動 | 開催日:11月11日

11月11日(水)は赤口。この日の暦を見る

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東京エキマチ清掃活動
キラピカ作戦はいつ、何時から行われる?
2026年11月11日(水)に実施されます。開会式は8時から8時20分まで、清掃活動は8時30分から9時30分までの予定です。
どのエリアを何人で清掃する?
東京駅・行幸通り周辺、丸ビル・新丸ビル周辺、八重洲・日本橋・京橋エリアを清掃します。2026年10月29日現在、136企業・団体から合計1,456名が参加予定です。

東京駅周辺を136団体・1,456人で一斉清掃

東京駅と周辺エリアの企業・団体が合同で街を清掃する「第19回 東京エキマチ キラピカ作戦」が、2026年11月11日(水)に行われます。一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会、特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会、八重洲・日本橋・京橋 キラピカ作戦事務局の3団体が連携して実施する活動です。

2026年10月29日現在、参加予定は136企業・団体、合計1,456名。東京駅、行幸通り、丸ビル・新丸ビル周辺に加え、八重洲・日本橋・京橋エリアを含む「東京エキマチ」エリアが清掃場所となります。開会式は午前8時から8時20分まで、清掃活動は午前8時30分から9時30分までの予定です。

実施日 2026年11月11日(水)
開会式 8:00~8:20
清掃活動 8:30~9:30
参加予定 136企業・団体/合計1,456名(2026年10月29日現在)
主な清掃エリア 東京駅・行幸通り周辺、丸ビル・新丸ビル周辺、八重洲・日本橋・京橋エリア

東京駅周辺は国内外から訪れる人が多く、にぎわいが増すなか、誰もが快適に過ごせる環境を保つことが重要になっています。参加企業・団体が所属先の垣根を越えて活動し、街の美化と環境美化意識の向上を目指します。昨年の参加者アンケートでは、来訪者に気持ちよく利用してもらいたいという思いや、多くの人が一緒に清掃することで駅利用者の目に留まり、美化意識の向上につながるという声が寄せられました。

「第19回 東京エキマチ キラピカ作戦」実施決定 国内外から訪れる方々を“おもてなしの心”でお迎え今年度も約1,450名が感謝を込めて東京駅周辺を大掃除 画像 2

3つのエリアの活動がつながる合同作戦

今回の一斉清掃は、「東京ステーションシティ キラピカ作戦」「大丸有 キラピカ作戦」「八重洲・日本橋・京橋 キラピカ作戦」の合同開催です。それぞれの実施エリアと参加予定数は次の通りです。

  • 東京ステーションシティ キラピカ作戦:JR東京駅周辺。47企業・団体、576名が参加予定。東京駅外周に加え、地下改札外も清掃します。主催は一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会。
  • 大丸有 キラピカ作戦:行幸通り、丸の内仲通り、大手町・常盤橋エリアの周辺歩道部など。32企業・団体、472名が参加予定。主催は特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会で、一般社団法人大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会、一般社団法人大丸有環境共生型まちづくり推進協会(エコッツェリア協会)が協力します。
  • 八重洲・日本橋・京橋 キラピカ作戦:八重洲・日本橋・京橋エリア。57企業・団体、408名が参加予定。事務局は東京建物(株)、中央日本土地建物(株)、(一社)八重洲二丁目北地区エリアマネジメントです。

東京ステーションシティの活動では、同日、水道橋の東京ドームシティで「清掃戦隊『クリーンレンジャー』」も開催されます。また、池袋では「陸のゴミは海のゴミ『ゴミ0(ゼロ)』活動」が11月10日(火)に行われます。いずれも「3シティ連携合同清掃」として紹介されています。

八重洲・日本橋・京橋の参加者は、周辺の担当エリア別に活動します。八重洲・日本橋・京橋三丁目周辺エリアは26企業・団体、222名、八重洲・京橋二丁目周辺エリアは20企業・団体、111名、八重洲・京橋一丁目周辺エリアは11企業・団体、75名の予定です。地域の町会、企業、団体が参加し、まちの美化と安全の確保に取り組みます。

「第19回 東京エキマチ キラピカ作戦」実施決定 国内外から訪れる方々を“おもてなしの心”でお迎え今年度も約1,450名が感謝を込めて東京駅周辺を大掃除 画像 3

2002年に始まり、地域を広げてきた取り組み

キラピカ作戦は「綺麗で快適な駅でお客さまをお迎えしよう」という趣旨で、2002年に始まりました。当初は東京駅内の商業施設などを営業エリアとする(株)鉄道会館(現在の(株)JR東日本クロスステーション)が主催し、JR東日本東京駅や関係事業者が加わりながら、東京駅全体の清掃活動へと発展しました。

2013年には東京ステーションシティ運営協議会主催の「東京ステーションシティ キラピカ作戦」が始まり、2015年には大丸有エリアの作戦と同時開催に。2016年からは八重洲・日本橋・京橋エリアの活動も加わりました。2017年にはエリア拡大の思いを込めて、全体の名称を「東京エキマチ キラピカ作戦」に改めています。

年 主な歩み
2002年 東京駅内の商業施設などで「キラピカ作戦」を初開催
2010年 JR東日本東京駅が参加し、東京駅全体の清掃活動へ
2013年 第1回「東京ステーションシティ キラピカ作戦」を実施。27企業・団体、約300名が参加
2015年 第4回を実施し、「大丸有 キラピカ作戦」と同時開催
2016年 八重洲・日本橋・京橋の活動も同時開催し、全エリアの総称を「東京駅周辺キラピカ作戦」に
2017年 「東京エキマチ キラピカ作戦」に改名。69企業・団体、785名が参加
2018年 第11回、79企業・団体、1,010名が参加
2019年 第13回、82企業・団体、954名が参加
2020年 「TSCキラピカ作戦」を28企業・団体、156名で実施。11月12日~20日の土日を除く計7日間
2021年 夏は29企業・団体、211名で6月24日~7月2日の計7日間、秋は38企業・団体、288名で11月15日~19日の計5日間実施
2022年 約2年ぶりに3エリア合同で第14回を実施(108企業・団体、1,031名)。第15回は97企業・団体、939名
2023年 第16回、126企業・団体、1,231名が参加
2024年 第17回、113企業・団体、1,225名が参加
2025年 第18回、130企業・団体、1,260名が参加

2013年以降は清掃範囲と参加事業者を段階的に拡大してきました。なお、2020年と2021年は新型コロナの感染状況を踏まえ、東京ステーションシティ会員に対象を絞って実施しています。2026年は136企業・団体、1,456名が参加予定で、3エリアが連携する現在の枠組みのもと、東京駅と周辺の街を一体で清掃します。

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参加団体と運営組織

参加企業・団体は2026年10月29日現在の予定で、以下の通りです。記載の社名・団体名は発表資料の表記に基づきます。

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東京ステーションシティ キラピカ作戦

参加予定は47企業・団体、576名です。

RB工装(株)、アセットマネジメントOne(株)、医療法人社団ウイリング鉄鋼ビル丸の内クリニック、(株)大林組、岡谷鋼機(株)、(株)紀ノ國屋、(株)ジェイアール東海ツアーズ、ジェイアールバス関東(株)、ジェイアールバステック(株)、(株)JR東日本環境アクセス、(株)ジェイアール東日本企画、(株)JR東日本クロスステーション、(株)JR東日本サービスクリエーション、(株)JR東日本商事、(株)JR東日本ステーションサービス、JR東日本スポーツ(株)、(株)JR東日本スマートロジスティクス、(株)JR東日本テクノハートTESSEI、(株)ジェイアール東日本都市開発、(株)JR東日本パーソネルサービス、(株)JR東日本びゅうツーリズム&セールス、(株)JR東日本ビルディング、JR東日本ビルテック(株)、(株)ジェイアール東日本物流、JR 東日本不動産投資顧問(株)、(株)JR東日本マネジメントサービス、JR東日本メカトロニクス(株)、JPビルマネジメント(株)、品川リフラ(株)、新幹線メンテナンス東海(株)、セントラル警備保障(株)、(株)大丸松坂屋百貨店、大和証券(株)、千代田区、ティー・ロウ・プライス・ジャパン(株)、(株)鉃鋼ビルディング、東海旅客鉄道(株)、東京海上アセットマネジメント(株)、東京海上日動火災保険(株)、東京ステーション開発(株)、東京地下鉄(株)、日本ホテル(株)、(株)はとバス、(公財)東日本鉄道文化財団、東日本旅客鉄道(株)、(株)ビューカード、三井不動産ビルマネジメント(株)。

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大丸有 キラピカ作戦

参加予定は32企業・団体、472名です。

UPWARD(株)、伊藤忠丸紅住商テクノスチール(株)、SMBC日興証券(株)、大手町タワーリゾーツ(株)(アマン東京)、Cabot Partners Japan, LLC、新菱冷熱工業(株)、スカイホップバスマーケティングジャパン(株)、(株)セールスフォース・ジャパン、西華産業(株)、ダイダン(株)、中央日本土地建物(株)、DBJアセットマネジメント(株)、(株)東京會舘、トヨタ自動車(株)、日本生命保険相互会社、日本スペンサースチュアート(株)、日本郵政不動産(株)JPビルマネジメント(株)、日本郵便(株)、日本郵便(株) 東京中央郵便局、(株)パレスホテル、ハーマンミラージャパン(株)、日の丸自動車興業(株)(スカイバス東京)、三菱商事RtMジャパン(株)、三菱地所(株)、三菱地所プロパティマネジメント(株)、三菱地所ホテルズ&リゾーツ(株)、三菱電機(株)、(株)三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行(株)、三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)、明治安田生命保険相互会社。

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八重洲・日本橋・京橋 キラピカ作戦

参加予定は57企業・団体、408名です。エリアごとの参加者数は、三丁目周辺が26企業・団体/222名、二丁目周辺が20企業・団体/111名、一丁目周辺が11企業・団体/75名です。

八重洲・日本橋・京橋三丁目周辺エリア:(株)イトーキ、大手町タワーリゾーツ(アマン東京)、(株)大林組、鹿島建設(株)、カルビーグループ、京橋三丁目町会、京橋通郵便局、(株)黒龍堂、(株)サンエスコーポレーション、大成建設(株)、(株)TMEIC、中央区立環境情報センター「エコノバ」、東京建物(株)、(株)東京建物アメニティサポート、東京建物不動産販売(株)、日本たばこ産業(株)、日本橋南郵便局、(株)ふくおかフィナンシャルグループ、(株)武揚堂、(株)ブリヂストン、三鬼商事(株)、(株)ミールケア、明治安田生命保険相互会社、(株)みずほ銀行、八重洲一丁目東町会、ユニバーサル・ビジネス・ソリューションズ(株)。

八重洲・京橋二丁目周辺エリア:artience(株)、石渡電気(株)、京橋二丁目西町会、京橋二丁目東町会、合同会社Zendesk、太陽誘電(株)、中央日土地アセットマネジメント(株)、中央日土地ビルマネジメント(株)、中央日本土地建物(株)、東洋熱工業(株)、(株)トータル保険サービス、(一財)道路交通情報通信システムセンター、ノボキュア(株)、(株)阪急阪神ホテルズ、(株)広島銀行、P&Gジャパン(同)、(株)ミルボン、(株)明治屋、理工協産(株)、(株)レノバ。

八重洲・京橋一丁目周辺エリア:RX Japan(同)、(株)ウェルディッシュ、(株)商工組合中央金庫、住友生命保険相互会社、ダイキン工業(株)、みずほ証券(株)、三井化学(株)、三井不動産(株)、八重洲地下街(株)、(株)ヤンマービジネスサービス、(一社)八重洲二丁目北地区エリアマネジメント。

3つのエリアを支える団体

一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会は、東京駅と周辺を「一つの大きな街」と捉え、「東京駅が街になる」というコンセプトのもとでエリア価値の向上に取り組んでいます。JR東日本が2006年に東京ステーションシティと命名し、2013年6月にJR東日本と関係するJR東日本グループ24社(公益財団法人を含む)を会員として協議会が発足。2021年4月1日に一般社団法人として新たにスタートしました。2026年6月1日時点で会員企業は40社。情報発信、イベントの企画・実施、環境整備などを担います。公式サイトは https://www.tokyostationcity.com 、会員一覧は https://www.tokyostationcity.com/company です。

特定非営利活動法人 大丸有エリアマネジメント協会(リガーレ)は、大丸有エリアを中心に道路空間の活用やコミュニティ形成を目指して2002年に設立されました。「リガーレ(Ligare)」はラテン語で「結ぶ」の意味です。丸の内仲通りを歩行者中心の空間に変える社会実験「Marunouchi Street Park」、今年で80回目を迎える「丸の内軟式野球大会」、小学生向けの「エコキッズ探検隊」、春・秋の「丸の内ラジオ体操」などを実施。DMO東京丸の内の事務局として、施設やユニークベニューを活用した都心型エリアMICEの誘致・開催支援も行っています。

八重洲・日本橋・京橋 キラピカ作戦事務局は、日本橋六之部連合町会(八重洲一丁目、日本橋一丁目、日本橋二丁目、日本橋三丁目)と京橋一の部連合町会(八重洲二丁目、京橋一丁目、京橋二丁目、京橋三丁目)の区域で、町会・企業・団体による清掃活動を進めています。活動は東京建物(株)、中央日本土地建物(株)、(一社)八重洲二丁目北地区エリアマネジメントの3団体で構成され、キラピカ作戦を含め年5回程度の朝清掃を行っています。

東京駅周辺の清掃活動は、駅の美化を出発点に、丸の内や八重洲など地域ごとの取り組みをつないで規模を広げてきました。第19回は11月11日の朝、3エリアの参加者がそれぞれの場所で清掃し、国内外から訪れる人を迎える街の環境づくりに取り組みます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月29日 に公開しました(記事の作り方)。

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