はらぺこあおむし撮影会、10月28日からアルバム複数冊プラン

アルバム複数冊プラン開始 | 開催日:10月28日

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アルバム複数冊プラン開始
新しいアルバムプランはいつから対象になる?
2026年10月28日(水)から始まり、同日以降に撮影されたお客様が対象です。撮影後に制作する絵本風アルバムを、2冊または3冊のプランで購入できます。
2冊・3冊プランはいくら?
絵本風アルバム付きの2冊プランは54,200円(税込)、3冊プランは73,500円(税込)です。撮影した写真をもとに、子どもが主人公となる同じ内容のアルバムを複数冊購入できます。

祖父母にも贈れる、絵本風アルバムの新プラン

株式会社ラボネットワークは、0~2歳向け赤ちゃん撮影会サービス「photobase(フォトベース)」が提供する「はらぺこあおむし撮影会」で、撮影後に制作する「絵本風アルバム」を複数冊購入できる新プランを2026年10月28日(水)から開始しました。対象となるのは、同日以降に撮影されたお客様です。

新プランは、参加者から寄せられた「祖父母にもプレゼントしたい」「将来こどもに渡したい」「読み聞かせの絵本として日常的に使いたい」といった声を受けて用意されました。同じ内容のアルバムを複数冊購入できるため、家族それぞれが手元に一冊ずつ持ち、子どもの成長や家族の節目の思い出を共有できます。

プランの対象サービスと価格は次の通りです。いずれも絵本風アルバム付きのプランで、価格は税込です。

  • 2冊プラン:54,200円(税込)
  • 3冊プラン:73,500円(税込)

これまで撮影会で制作されてきたアルバムを、家族の人数や贈りたい相手に合わせて複数冊にできるのが今回の変更点です。祖父母への贈り物にしたり、将来子どもへ渡す一冊として残したり、読み聞かせに使ったりと、参加者から寄せられた希望に沿った利用の仕方が示されています。

「祖父母にも届けたい」その声から誕生。『はらぺこあおむし撮影会』、絵本風アルバムを家族で共有できる新プランを開始 画像 2

子どもが物語の主人公になる撮影会

「はらぺこあおむし撮影会」は、絵本『はらぺこあおむし』(作:エリック・カール)の公式ライセンスを取得した撮影会です。0~2歳の赤ちゃん向けサービス「photobase」が全国のフォトスタジオと連携して開催しており、これまでに全国52カ所のフォトスタジオで実施、累計700組以上の家族が参加しました。

撮影会では、絵本の世界観を再現した撮影セットとオリジナル衣装を用意。子どもが絵本の主人公になったような体験をしながら、家族と一緒に撮影に臨みます。写真には、その時期ならではの表情や成長の瞬間を残すことができます。開催スタジオの一覧は、photobaseのページで案内されています。

撮影後の写真は、撮影会限定のオリジナル「絵本風アルバム」に仕立てられます。物語の主人公は撮影に参加した子ども自身で、撮影写真をもとにストーリー仕立てに編集されるため、写真を見返すだけでなく、親子で繰り返し読める一冊として制作されます。

アルバムの最後のページには、家族からのメッセージを書き込めるスペースがあります。大きくなったときに伝えたい言葉や、撮影当時の思い出、家族からのメッセージを記しておくことで、写真とともにその時期の気持ちも残せる構成です。今回の複数冊プランでは、こうしたアルバムを同じ内容で複数冊そろえられます。

「祖父母にも届けたい」その声から誕生。『はらぺこあおむし撮影会』、絵本風アルバムを家族で共有できる新プランを開始 画像 3

出版50周年を迎え、世代をつなぐ一冊に

2026年は、日本語版『はらぺこあおむし』の出版50周年です。同作は、祖父母世代にとっては子育て中にわが子へ読み聞かせた絵本、親世代にとっては子どもの頃に読んでもらった思い出の絵本として親しまれてきました。現在は、自分の子どもに読み聞かせる親もいます。

親から子へ、そして孫へと世代を超えて読み継がれてきた作品の世界に、子ども自身が主人公として加わるのが、この撮影会のアルバムです。ラボネットワークは、アルバムを単なる成長記録にとどめず、家族の思い出をつなぐ一冊として位置づけています。祖父母には懐かしい絵本として、親世代には幼い頃の記憶と重ねて、子どもには自分が主人公になる本として、それぞれの世代で異なる楽しみ方ができると紹介しています。

また、2026年10月23日(金)から福岡県立美術館で「エリック・カール展」が開催されています。日本語版『はらぺこあおむし』出版50周年の節目に開かれる展覧会で、作品の魅力に触れる機会として紹介されています。作品の世界観に触れた家族が、撮影会を通じて絵本の世界に入り込み、思い出を写真に残す体験につながるとしています。

photobaseは九州エリアをはじめ、全国各地のフォトスタジオと連携して撮影会を開催しています。開催スタジオ一覧は以下のページで確認できます。

https://photobase.me/harapekoaomushi

「祖父母にも届けたい」その声から誕生。『はらぺこあおむし撮影会』、絵本風アルバムを家族で共有できる新プランを開始 画像 4

運営会社とプランの基本情報

photobaseは、株式会社ラボネットワークが企画・運営する0~2歳向けの赤ちゃん撮影会サービスです。全国のフォトスタジオと連携し、赤ちゃん特有の「今だけのかわいい姿」を写真に残しています。同社は、世代を超えて愛される作品の世界観とともに、子どもの成長を「家族の物語」として残す体験づくりを通じて、思い出づくりを支援するとしています。photobaseのInstagramアカウントは「@photobase_official」です。

株式会社ラボネットワークは、「カメラのキタムラ」を傘下に持つフォトライフカンパニー、株式会社キタムラ・ホールディングスのグループ会社です。主に法人向けに写真プリントやフォトアルバム製造などを行っています。キタムラ・ホールディングスの本社は東京都新宿区で、代表取締役社長 執行役員は福本和宏氏です。

ラボネットワークの会社概要は次の通りです。会社所在地は東京都北区赤羽西1-7-1 パルロード3 10階、代表者は代表取締役社長の田中祐亮氏、設立は1985年3月です。事業内容には、フォトスタジオ向けプロプリント出力、学校写真・イベント写真の出力・加工、デザインアルバム制作などが含まれます。

項目 内容
プラン開始日・対象 2026年10月28日(水)開始。同日以降に撮影されたお客様が対象
対象サービス photobase「はらぺこあおむし撮影会」
追加プラン 絵本風アルバム付きプラン:2冊54,200円(税込)、3冊73,500円(税込)
開催スタジオ一覧 https://photobase.me/harapekoaomushi
会社所在地 東京都北区赤羽西1-7-1 パルロード3 10階
コーポレートサイト https://www.labonetwork.co.jp/
問い合わせ 以下のフォームより連絡:https://photobase.me/contact/

複数冊購入の新プランは、子どもが主人公の絵本風アルバムを家族で共有したいという参加者の声から始まりました。撮影会の対象や価格、開催スタジオの情報とあわせて、家族の思い出を形にする選択肢として整理できます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。

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