ファミマに味仙本店監修の新作5品、台湾はるさめスープも登場
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 12:57
味仙本店監修の5商品がファミリーマートに登場
ファミリーマートは、名古屋名物「台湾ラーメン」の元祖として知られる味仙本店が監修した新商品全5品を、2026年11月3日(火)から中部・東海・甲信地方の約3,250店で順次発売します。地域に根づいた味仙本店の味わいを、ラーメンや手巻おむすび、スープ、惣菜、ミンチカツという異なる形で楽しめる企画です。
今回の企画は味仙本店監修商品の第4弾。看板メニューを再現した商品に加え、監修企画で初めて「台湾はるさめスープ」を展開します。味仙本店が大切にする唐辛子やにんにくの風味、辛さと旨みのバランスを、それぞれの商品に合わせて生かしています。
味仙本店は創業1962年の元祖台湾ラーメンの店です。名古屋市内の9店舗をはじめ、系列店を含め全国に約16店舗を展開。台湾料理でありながら「名古屋めし」の代表格として親しまれています。台湾ラーメンは、単に辛さを追求するのではなく、スープと辛さのバランスにこだわった味わいが特徴で、地元客に加えて観光客からも人気を集めています。
定番の台湾ラーメンと手巻おむすび
「味仙本店監修 台湾ラーメン」は税込630円。鶏ガラの旨みをきかせたスープに、豚肉の旨みが味わえる辛口の台湾ミンチをトッピングしています。中太のストレート麺は台湾ミンチとよく絡むよう独自配合で仕立てました。価格は584円(税込630円)です。
「味仙本店監修 手巻 台湾ミンチ」は税込235円。味仙本店ならではの台湾ミンチを中具にした手巻おむすびで、豚ミンチを赤唐辛子、甜麺醤、豆板醤などと炒めています。唐辛子の辛みと肉の旨みを味わえる仕立てです。価格は218円(税込235円)です。
新登場のはるさめスープと辛旨惣菜
新商品「味仙本店監修 台湾はるさめスープ」は税込450円。台湾ミンチとはるさめをたっぷり入れ、辛さとボリュームの両方に満足感を持たせました。鶏ガラの旨みをきかせたスープに台湾ミンチの辛みと旨みが溶け込み、味わいを引き立てます。発売地域は中部・東海・甲信に加え、東京都と神奈川県の一部です。
「味仙本店監修 旨辛甘酢たれ唐揚げ」は税込348円。味仙本店の酢豚をイメージした惣菜で、穀物酢、三温糖、唐辛子、にんにくを合わせたたれにねぎを加えています。旨辛だれの味わいが特徴で、おかずにもおつまみにも向く商品です。価格は323円(税込348円)です。
「味仙本店監修 台湾ミンチカツ」は11月10日(火)発売で、税込178円。味仙本店の台湾ミンチをミンチカツにアレンジし、豚肉と鶏肉のミンチに、にんにく、豆板醤、にらなどの旨みと辛みをきかせています。価格は165円(税込178円)です。
味仙本店は、監修にあたり「唐辛子」や「ニンニク」の風味と味わいにこだわり、どの商品もしっかりした辛さと旨みを感じられる仕立てにしたとコメントしています。定番商品の味を生かすだけでなく、食べ方や商品形態ごとに辛さと旨みを表現したラインアップです。
地域限定5品の価格と販売地域
発売地域は商品ごとに異なります。ラーメン、手巻おむすび、唐揚げは愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県(一部除く)、長野県。台湾はるさめスープはこれらの地域に東京都(一部除く)と神奈川県(一部除く)を加えます。台湾ミンチカツは愛知県、岐阜県、三重県(一部除く)、静岡県、山梨県、長野県で販売します。
各商品は2026年11月3日(火)から順次発売され、台湾ミンチカツのみ11月10日(火)発売です。地域や店舗によって取り扱いがない場合があり、価格、発売日、仕様などが異なる場合もあります。税込価格は軽減税率対象商品として消費税8%で表示され、対象商品の表示価格は11月3日(火)時点のものです。画像はイメージです。
全国販売の関連商品とファミリーマートの取り組み
地域限定の新商品5品に加えて、味仙本店監修の関連商品も全国で発売されます。11月3日(火)発売の「激辛台湾ラーメン エイリアン」は税込318円。定番の旨みを生かしながら突き抜ける辛さを追求した、辛さレベルMAX5仕様の超激辛カップ麺です。「汁なし台湾ラーメン」は税込348円で、唐辛子の辛みと肉の旨みににんにくをきかせた濃厚なたれが麺に絡む、食べごたえのある一杯です。
全国販売の関連商品には、カップ麺の「台湾ラーメン」税込318円と、冷凍食品の「台湾ラーメン」税込321円もあります。カップ麺は唐辛子の辛み、にんにくの風味、台湾風肉そぼろの旨みを組み合わせた辛旨スープが特徴の定番商品です。冷凍食品は電子レンジで調理するだけで、豚挽肉のうまみが広がる本格的な辛旨台湾ラーメンを再現しています。関連商品3品の発売日は11月3日(火)です。なお、リリースに記載された全国販売の定番カップ麺には、発売日の記載はありません。
ファミリーマートは2026年9月に創立45周年を迎え、「あなたのいちばんをたくさん作る『いちばんチャレンジ』」を新スローガンに掲げています。コンビニの枠を超え、「いちばん」と選ばれる存在を目指す取り組みで、「おいしい」「ちょっとおトク」「わくわく楽しい」「ステキが見つかる」「革新的・最先端」「環境にやさしい」「働きたい」「地域に愛される」の8分野を土台に挑戦を続けています。今回の味仙本店監修商品は、「いちばん地域に愛される」を目指す取り組みの一環です。
45周年特設サイトは https://www.family.co.jp/campaign/spot/2026_45th.html です。ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」のもと、地域に寄り添い、お客さま一人ひとりと家族のようにつながりながら、便利の先にある、なくてはならない場所を目指すとしています。
ファミマルが掲げる品質とラインアップ
参考情報として紹介されているプライベートブランド「ファミマル」は、加工食品、菓子、日用品、飲料などの「ファミマル」をはじめ、惣菜や冷凍食品、弁当、サンドイッチなどを含む「ファミマルKITCHEN」、パンの「ファミマルBakery」、スイーツの「ファミマルSweets」、素材や製法にこだわったプレミアムライン「ファミマルPREMIUM」などを展開しています。対象商品は合計1,000種類以上です。
「ファミマル」の名称とロゴには、ファミリーマートのPB商品だとすぐ分かること、ファミリーマートが自信を持ってすすめる品質が伝わること、幅広い世代・性別の人に理解されることという考えが込められています。ブランドカラーを用い、「安全・安心、環境対応、美味しさ」などの「ファミマの二重マル」品質を表現。笑顔になるスマイルマークは、ロゴ案の消費者調査で1位を獲得したものです。
調査名称は「商品ブランドについての調査」、主催者はファミリーマート、対象者は15歳~79歳の男女10,000人、調査日は21年3月17日です。ファミマルは「すべての方の毎日に、『おいしい◎うれしい◎あんしん◎』を。それが、ファミリークオリティ。」をコンセプトに掲げ、大切な家族に自信を持ってすすめられる品質とラインアップを目指しています。子どもから高齢者まで、すべての人が笑顔になるプライベートブランドとして、毎日にちょっとした幸せを届ける考えです。
味仙本店監修商品の内容と発売情報を、地域限定品と全国販売品に分けて整理すると次の通りです。価格は税込で記載しています。
| 商品 | 価格 | 発売日 | 販売地域・特徴 |
|---|---|---|---|
| 台湾ラーメン(店頭商品) | 630円 | 11月3日 | 中部・東海・甲信の指定地域。鶏ガラスープ、台湾ミンチ、中太ストレート麺 |
| 手巻 台湾ミンチ | 235円 | 11月3日 | 中部・東海・甲信の指定地域。唐辛子や甜麺醤、豆板醤で炒めた豚ミンチ |
| 台湾はるさめスープ | 450円 | 11月3日 | 中部・東海・甲信の指定地域と東京・神奈川の一部。台湾ミンチ入り |
| 旨辛甘酢たれ唐揚げ | 348円 | 11月3日 | 中部・東海・甲信の指定地域。酢豚をイメージした旨辛だれ |
| 台湾ミンチカツ | 178円 | 11月10日 | 中部・東海・甲信の指定地域。豚肉・鶏肉ににんにく、豆板醤、にら |
| 激辛台湾ラーメン エイリアン | 318円 | 11月3日 | 全国。辛さレベルMAX5の超激辛カップ麺 |
| 汁なし台湾ラーメン | 348円 | 11月3日 | 全国。にんにくをきかせた濃厚だれの一杯 |
| 台湾ラーメン(カップ麺) | 318円 | 記載なし | 全国。台湾風肉そぼろの旨みが広がる辛旨スープ |
| 台湾ラーメン(冷凍食品) | 321円 | 11月3日 | 全国。電子レンジ調理で楽しむ辛旨ラーメン |
唐辛子とにんにくの風味を軸に、辛さだけでなく旨みとのバランスにもこだわった味仙本店監修商品。地域限定の5品と全国販売の関連商品を合わせ、ラーメンから惣菜まで幅広い形で展開されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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