コンプルが11月4日から幕張メッセのDX総合EXPOに出展

DX総合EXPO出展 | 開催期間:11月4日〜11月6日

11月4日(水)は先負。この日の暦を見る

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DX総合EXPO出展
コンプルはどの展示会にいつ出展する?
「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」に、2026年11月4日(水)から6日(金)まで出展します。会場は幕張メッセ9ホールで、小間番号はA26-06です。開催時間は各日10:00から17:00までです。
展示会ではコンプルを体験できる?
来場時に製品を体験できます。また、オンラインで事前にコンプルの製品情報を収集できます。来場事前登録は無料で、登録用URLはhttps://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyoです。

幕張メッセで「コンプル」を体験できる3日間

株式会社ThinQ Healthcareは、組織タスク実行支援SaaS「コンプル」を、2026年11月4日(水)から6日(金)まで幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」に出展します。会場は9ホール、小間番号はA26-06です。開催時間は各日10:00から17:00まで。来場者はオンラインで事前に製品情報を収集できるほか、会場でコンプルを体験できます。

来場事前登録は無料で、事前登録が用意されています。展示会の公式URLはhttps://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyoです。展示会の会期中に、社内の依頼や督促をどのように効率化するのか、製品の利用イメージを確かめられる機会となります。

  • イベント名:DX 総合EXPO 2026 秋 東京
  • 開催日時:2026年11月4日(水)~6日(金)10:00-17:00
  • 会場:幕張メッセ 9ホール
  • 小間番号:A26-06
  • 事前来場者登録:有(無料)
  • URL:https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo

コンプルは「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」をコンセプトに、2023年10月に正式リリースされました。発表では、利用企業から「人件費年間4,000万円相当のコスト削減ができた」「マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減できた」といった評価が寄せられていると紹介されています。今回の出展は、より多くの企業に製品の特徴を知ってもらう機会として行われます。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」(幕張メッセ 9ホール:小間番号 A26-06)に出展 画像 2

依頼する側・受ける側・管理する側の負担を減らす

コンプルは、社内のタスク依頼と、その後の督促に関わる業務を自動化するSaaSです。eラーニングの受講、評価目標の提出、組織サーベイへの回答、OSアップデート、2段階認証への対応、表彰式のノミネートなど、社員全員に対応を求める依頼が対象として挙げられています。こうした依頼では、対応する人だけでなく、依頼を出す人や進捗を管理する上司にも負担が生じます。

依頼する社員は、Slackやメールで毎日催促を行うことに時間を費やし、依頼に対応してもらえないストレスを抱えます。一方、対応する社員は、依頼がさまざまな方法や場所に分散すると必要な情報を探す手間がかかり、長く読みにくい依頼文を読み解くことにも時間を割くことになります。上司も、連絡を受けないと動けない社員に対応するため、対象者の洗い出しや催促といった非生産的な業務を担うことになります。

コンプルは、依頼と対応状況をまとめて扱うことで、こうした業務に関わる従業員の対応工数を削減し、コストを抑えながら、より生産的な仕事に集中できる環境づくりを支援します。発表資料では、関係者それぞれが負担している作業を自動化し、社内依頼の未対応をなくすことをサービスの役割として説明しています。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」(幕張メッセ 9ホール:小間番号 A26-06)に出展 画像 3

依頼からリマインド、タスク管理までを自動化

特徴の一つは、依頼からリマインドまでを自動化できることです。依頼はワンクリックで完了し、その後は締切に合わせてリマインドを自動送信します。対象は未対応の社員に限られ、頻度についても「多すぎず少なすぎず、やる気が起きて、忘れない」タイミングを意識した仕組みとされています。担当者が一人ずつ状況を確認して連絡する作業を減らし、タスクの対応漏れを防ぎます。

自動リマインド後も締切を過ぎて未対応の場合には、上司と同僚に共有しながらリマインドを自動送信します。発表では、組織力学を活用したこの仕組みにより、通常の自動リマインドでは動かなかった従業員にもタスクの完了を促せると説明しています。その間、上司や同僚に追加の手間はかかりません。

さらに、従業員への依頼は自動でタスク化され、一覧で表示されます。メールやチャットツールを横断して依頼を探す必要を減らし、コンプル上ではシンプルで簡潔な依頼文によって、内容を把握して着手しやすくする設計です。依頼の送信、未対応者への通知、タスクの一覧管理を連動させることで、依頼後の確認や管理にかかる作業をまとめて効率化します。

組織タスク実行支援SaaS「コンプル」、東京開催「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」(幕張メッセ 9ホール:小間番号 A26-06)に出展 画像 4

導入実績と利用企業、提供会社の情報

コンプルは、サービスのベータ版開始から6カ月間で、国内を代表するグローバルメーカーをはじめ累計400件以上の引き合いを得たとされています。特に従業員数の多い大規模組織で自動化の効果が表れており、数百万円規模のコスト削減や対応率100%の達成につながった事例が紹介されています。

導入事例として、阪急阪神不動産株式会社では、Teams連携による導入のしやすさとセキュリティを備え、完了率を5割から9割超へ高めたことが掲げられています。パーソルクロステクノロジー株式会社の事例では、iPhoneのような使い勝手と厳格なセキュリティが紹介されています。株式会社タイミーでは、Slackの「脱出チャンネル方式」が抱えていた課題を解消し、上場準備中の全従業員の工数削減を実現したとしています。

プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社は、社員6,000名の実行力を支える全社の実行インフラとして活用。古河電気工業株式会社の事例では、使いやすさによって導入への不安を払拭できたことが紹介されています。各社の事例ページは以下のURLで公開されています。

利用が好評な担当領域は業種を問わず、経営企画系では全社のDXや業務効率化を推進するチーム、事業推進・営業推進系では事業のKPI改善を担う担当者、管理部門系では情シス・労務・総務など、多数の従業員にタスクを依頼する部署です。組織全体への依頼や進捗管理を担う現場で、コンプルの自動化機能が活用されています。

提供元の株式会社ThinQ Healthcareは2019年8月設立。本社所在地は東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階で、代表者は渡邉 昌司です。同社は上場企業の株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、東証スタンダード市場:4499)の100%子会社で、ISMSを取得しています。サービスサイトはhttps://cmpl.jp/です。

項目 内容
展示会 DX 総合EXPO 2026 秋 東京
会期・時間 2026年11月4日(水)~6日(金)10:00-17:00
会場・小間 幕張メッセ 9ホール、小間番号 A26-06
来場登録 事前来場者登録有(無料)
出展製品 組織タスク実行支援SaaS「コンプル」
展示会URL https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo
会社 株式会社ThinQ Healthcare
会社所在地 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階
サービスURL https://cmpl.jp/

社内依頼の送信から督促、対応状況の管理までを自動化するコンプルの機能と、各社の導入事例を、展示会ではオンライン情報と会場での製品体験を通じて確認できます。会期は11月4日から6日まで、幕張メッセ9ホールの小間番号A26-06です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。

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