コンプルがDX総合EXPO出展、幕張メッセで11月4日から体験
ベストカレンダー編集部
2026年10月28日 09:16
幕張メッセで「コンプル」を体験できる3日間
株式会社ThinQ Healthcareは、2026年11月4日(水)から6日(金)まで幕張メッセで開催される「DX 総合EXPO 2026 秋 東京」に、組織タスク実行支援SaaS「コンプル」を出展します。展示場所は9ホールの小間番号A26-06です。開催時間は各日10:00から17:00までで、事前来場者登録は無料。事前登録のうえ、会場では製品を体験できます。
展示会への来場前には、オンラインでコンプルの製品情報を集めることもできます。展示会の案内および来場事前登録は、公式ページ https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo から確認できます。今回の出展は、より多くの企業にコンプルの特徴を知ってもらう機会として実施されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | DX 総合EXPO 2026 秋 東京 |
| 開催日時 | 2026年11月4日(水)~6日(金)10:00-17:00 |
| 会場・展示場所 | 幕張メッセ 9ホール:小間番号 A26-06 |
| 事前登録 | 来場事前登録有(無料) |
| イベントURL | https://www.bizcrew.jp/expo/dx-tokyo |
コンプルは「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」をコンセプトに、2023年10月に正式リリースされたサービスです。発表では、利用企業から「人件費年間4,000万円相当のコスト削減ができた」「マネージャーなどのハイパフォーマーの工数が7割削減できた」といった評価が寄せられていると紹介されています。
依頼する側・受ける側・管理する側の負担を減らす
コンプルは、社内のタスク依頼と、その後の督促に関わる業務を自動化するSaaSです。eラーニングの受講、評価目標の提出、組織サーベイへの回答、OSのアップデート、2段階認証への対応、表彰式のノミネートなど、組織内で多くの従業員に対応を求める依頼を扱います。こうした依頼では、期限までに対応してもらうための連絡や状況確認が継続的に発生します。
依頼する社員は、Slackやメールで毎日のように催促を行い、対応してもらえないことへのストレスも抱えます。依頼を受ける社員にとっては、さまざまな方法や場所に分散した依頼を探したり、長く読みにくい説明から必要な作業を読み解いたりすることが負担になります。さらに上司は、上司から連絡を受けないと動けない一部の社員に対応するため、対象者の洗い出しや催促に時間を取られると説明されています。
コンプルは、依頼する人、対応する人、進捗を管理する人それぞれに生じるこうした作業を減らし、関係する従業員の対応工数を削減することを目指します。発表では、コストを抑えながら社員がより生産的な業務に集中できる環境づくりにつながるとしています。
依頼からリマインドまでを自動化
依頼はワンクリックで完了し、その後は締切に合わせてリマインドが自動で送信されます。リマインドの対象は未対応の社員に限られ、忘れずにタスクへ着手できるよう、頻度やタイミングにも配慮した仕組みです。依頼する社員が個別に対象者を確認し、何度も連絡する手間の削減を図ります。
自動リマインド後も締切を過ぎて未対応の場合は、上司と同僚に共有しながらリマインドを自動送信します。組織内の関係性を活用する仕組みを取り入れつつ、上司や同僚が手作業で催促する必要はないと説明されています。依頼は自動的にタスク化され、一覧で確認できるため、メールやチャットツールの中から依頼を探す負担も軽減します。
一覧化と簡潔な依頼文で着手を支援
コンプル上の依頼はタスクとして一覧表示されます。連絡が複数の場所に分かれていて、どこに何が届いたかを探し回る状況を避け、従業員が自分の対応事項を把握しやすくする設計です。また、依頼文はシンプルで簡潔な形式となり、長文を読み解く負担を抑えてスムーズな着手を支援します。
これらの機能によって、社内依頼を出した後の進捗確認、未対応者への連絡、依頼内容の再確認といった業務を一連の流れで扱います。展示会では製品を体験できるため、依頼の登録からタスクの一覧化、リマインドまでの仕組みを確認する機会となります。
導入実績と利用が想定される部門
コンプルはベータ版の開始から6カ月間で、国内を代表するグローバルメーカーをはじめ、累計400件以上の引き合いがあったと発表されています。特に従業員数の多い大規模組織で自動化の効果が実感されており、数百万円のコスト削減や対応率100%の達成につながった事例があるとしています。
提供元の株式会社ThinQ Healthcareは、上場企業である株式会社Speeeの100%子会社です。また、同社はISMSを取得しており、発表では高い安全性のサービスを提供できる点も紹介されています。導入事例として、次の企業と内容が掲載されています。
- 阪急阪神不動産株式会社:Teamsとの連携により簡単かつセキュアに利用を浸透させ、完了率を5割から9割超へ向上。自社のタスク実行基盤として活用。
- パーソルクロステクノロジー株式会社:iPhoneのような使い勝手と、厳格なセキュリティを紹介。
- 株式会社タイミー:Slackの「脱出チャンネル方式」が抱える課題を解消し、上場準備中の全従業員の工数削減を実現。
- プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社:社員6,000名の実行力を支える全社の実行インフラとして活用。
- 古河電気工業株式会社:導入への不安を払拭した、使いやすさについて紹介。
各社の導入事例は、以下のページで公開されています。企業ごとの活用内容や導入に関する説明を確認できます。
- 阪急阪神不動産株式会社:https://cmpl.jp/cases/hhp
- パーソルクロステクノロジー株式会社:https://cmpl.jp/cases/persol-xtech
- 株式会社タイミー:https://cmpl.jp/cases/timee
- プライムプラネットエナジー&ソリューションズ株式会社:https://cmpl.jp/cases/p2enesol
- 古河電気工業株式会社:https://cmpl.jp/cases/furukawa
利用が想定されるのは、業種を問わず、社内の多くの従業員にタスクを依頼するチームや担当者です。経営企画系では全社のDXや業務効率化を推進する担当者、事業推進・営業推進系では事業のKPI改善を進める担当者、管理部門系では情シス・労務・総務などが挙げられています。
株式会社ThinQ Healthcareは2019年8月設立。本社所在地は東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー35階で、代表者は渡邉 昌司です。会社のURLは https://cmpl.jp/。株式会社Speee(本社:東京都港区、代表取締役:大塚 英樹、東証スタンダード市場:4499)の子会社とされています。
出展情報、サービスの機能、導入事例をまとめると次の通りです。展示会では、社内依頼に関する負担をどのように自動化するか、実際の製品を通じて確かめられます。
| 整理項目 | 発表内容 |
|---|---|
| 出展サービス | 組織タスク実行支援SaaS「コンプル」 |
| 主な機能 | 依頼からリマインドまでの自動化、未対応者への上司・同僚共有型リマインド、依頼のタスク化と一覧表示 |
| 主な導入効果 | 数百万円のコスト削減、対応率100%の達成など |
| 展示会 | DX 総合EXPO 2026 秋 東京 |
| 日時・場所 | 2026年11月4日(水)~6日(金)10:00-17:00/幕張メッセ 9ホール:小間番号 A26-06 |
| 事前来場者登録 | 無料 |
| 問い合わせ・サービスURL | https://cmpl.jp/ |
社内の依頼や督促にかかる負担を見直したい企業にとって、コンプルの自動化機能と導入事例を会場で確認できる展示となりそうです。開催は2026年11月4日から6日まで、幕張メッセ9ホールのA26-06です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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