遺失物統轄機構がボードゲームに、2027年2月18日発売
ベストカレンダー編集部
2026年10月26日 15:08
画集から生まれた怪奇なダンジョンがボードゲームに
株式会社KADOKAWAは、ボードゲーム『遺失物統轄機構 ボードゲーム ルーム・アフター・ルーム』を2027年2月18日(木)に発売します。原作はほし氏、著者はゲームデザイナーの上杉真人氏。価格は4,510円(本体4,100円+税)です。
本作の出発点は、イラストレーター・ほし氏が描く架空のオリジナルゲームの世界を収めた画集『遺失物統轄機構』。SNSへのイラスト投稿で人気を集めたその世界観をもとに、上杉氏が実際に遊べるボードゲームとして形にしました。画集に描かれていた架空のゲームが、プレイヤー自身の手で体験できる作品として登場します。
プレイ人数は1~4人。プレイヤーは入るたびに姿を変える、ランダム生成のダンジョンを探索します。目指すのは、最奥に潜むボスの撃破。道中では危険な「遺失物」と戦い、部屋を調べ、そこで得た経験値や装備を活用して自分を強化します。深く潜るほど強敵に挑むことになりますが、進行には「人間性」を保てなくなる危険も伴います。
ダイスが生む選択と駆け引き
ゲームの大きな特徴は、ダイスを振るたびに選択を迫られることです。深層へ進み、強力な遺失物に挑戦して大きな成果を狙うのか。それとも、すでに安全が確保された部屋を巡り、着実にアドバンテージを積み重ねるのか。どの道を選ぶかによって、探索の進め方やリスクの取り方が変わります。
ランダムに生み出される部屋を進むため、ダンジョンは潜るたびに異なる姿を見せます。敵との戦闘だけでなく、部屋の探索で何を得て、どのように自分を強化するかも攻略の鍵です。安全を優先して準備を整えるか、危険を承知で深層へ踏み込むかという判断が、ボス撃破を目指す過程に組み込まれています。
収録されるカードやダイスなどの構成は、ひとりで挑むプレイから複数人でのプレイまで、1~4人で遊ぶ本作の内容を支えます。ゲームデザインを担当した上杉真人氏は、『ボルカルス』『ペーパーテイルズ』『ダンジョンオブマンダムVIII』などの制作を手がけてきたゲームデザイナーです。
描き下ろしキャラクターは駒にもなるアクリルスタンドに
本作用にキャラクターの描き下ろしイラストも用意され、KADOKAWA公式通販「カドスト」では、イラストを使ったアクリルスタンドが販売予定です。ラインアップは名無、白石 怜、犬上 日乃梨、ニコの4種類。飾って楽しめるほか、ボードゲームの駒としても使用できます。
アクリルスタンドは各990円(税込)、アクリルスタンドコレクションは3,850円(税込)。カドスト限定版として、ボードゲームが付属するアクリルスタンドセットも8,360円(税込)で用意されます。商品サイズは本体が約縦70mm×横50mm、台座が約縦40mm×横40mmで、素材はアクリル、生産国は日本です。
アクリルスタンド関連商品の受注期間は2026年11月18日(水)までです。各商品ページは以下の通りです。
- 名無Ver.:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302609006329/
- 白石 怜Ver.:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302609006330/
- 犬上 日乃梨Ver.:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302609006331/
- ニコVer.:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302609006332/
- アクリルスタンドコレクション:https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302609006328/
- 【カドスト限定版】アクリルスタンドセット(ボードゲーム付き):https://store.kadokawa.co.jp/shop/g/g302609006327/
ボードゲーム本体はKADOKAWA公式通販・カドストで予約購入できます。その他のショップでの予約受付開始時期については、各店舗の販売サイトなどを確認するよう案内されています。なお、告知時点では商品デザインは制作中です。
内容物や原作画集の書誌情報
ボードゲームのサイズは縦190mm×横106mm×高さ30mm。セットには、マップカード25枚、ボスカード1枚、基本アクションカード12枚、アクションカード24枚、遺失物移植カード8枚、パンチボード4枚、ダイス2個、キャラクターシート4枚、遊び方説明書1冊が入ります。
書誌情報は、書名が『遺失物統轄機構 ボードゲーム ルーム・アフター・ルーム』、原作がほし氏、著者が上杉真人氏、発行が株式会社KADOKAWA。ISBNは978-4-04-660751-5です。KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページも案内されています。
原作となった画集『遺失物統轄機構』は、ほし氏が著者で、2025年2月4日に発売。定価は2,860円(本体2,600円+税)、判型はB5変形判、ページ数は144ページです。ISBNは978-4-04-683531-4で、発行は株式会社KADOKAWA。こちらもKADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページが案内されています。
制作に携わった二人
原作のほし氏はイラストレーターです。SNSで架空のオリジナルゲーム「遺失物統轄機構」のイラストを投稿し、人気を博しました。Xアカウントは@HOSHIBACKYARDです。
著者の上杉真人(うえすぎ・まさと)氏はゲームデザイナーで、『ボルカルス』『ペーパーテイルズ』『ダンジョンオブマンダムVIII』などの制作を手がけています。また、優れたボードゲームに贈られる「ゴールデンボックス賞」の運営も務めています。Xアカウントは@dbs_curryです。
発売日・価格・セット内容を一覧で確認
発売日、価格、基本仕様と、購入を検討する際に確認したい関連商品の情報をまとめました。ボードゲーム本体の発売は2027年2月18日で、カドストでは予約購入が可能です。アクリルスタンド商品の受注期間は2026年11月18日までとされています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 遺失物統轄機構 ボードゲーム ルーム・アフター・ルーム |
| 発売日 | 2027年2月18日(木) |
| 価格・人数 | 4,510円(本体4,100円+税)/1~4人用 |
| サイズ | 縦190mm×横106mm×高さ30mm |
| 内容物 | マップカード25枚、ボスカード1枚、基本アクションカード12枚、アクションカード24枚、遺失物移植カード8枚、パンチボード4枚、ダイス2個、キャラクターシート4枚、遊び方説明書1冊 |
| ISBN・発行 | 978-4-04-660751-5/株式会社KADOKAWA |
| アクリルスタンド | 各990円(税込)。本体約縦70mm×横50mm、台座約縦40mm×横40mm、アクリル製、日本生産 |
| 関連商品 | アクリルスタンドコレクション3,850円(税込)、カドスト限定版セット8,360円(税込) |
| 受注期間 | 2026年11月18日(水)まで |
| 予約先・商品ページ | KADOKAWA公式通販・カドスト。各キャラクターおよびセットの商品URLは本文中に記載 |
画集の世界をもとにしたランダム生成ダンジョンと、危険を取るか安全を重ねるかという判断が、本作の探索体験を形づくります。発売日は2027年2月18日。描き下ろしイラストを使ったアクリルスタンドや限定セットも、カドストで取り扱われます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月26日 に公開しました(記事の作り方)。
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