ノグリ旨辛焼きちゃんぽんカップ発売、レンジで楽しむもっちり太麺
ベストカレンダー編集部
2026年10月26日 12:38
電子レンジで仕上げる、ノグリのもっちり太麺
株式会社農心ジャパンは、新製品「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」を2026年10月26日(月)から全国のコンビニエンスストア限定で発売します。韓国の国民的ラーメン「ノグリ」シリーズの汁なしタイプで、希望小売価格はオープン価格、内容量は111g(麺85g)です。
今回のリニューアルでは電子レンジ調理に対応。ノグリならではの太麺を電子レンジで加熱することで、よりもっちりとした食感に仕上げられるのが特徴です。魚介の旨味に、焼きちゃんぽんならではの香ばしい風味、唐辛子の辛さが重なり、後を引く旨辛な味わいを楽しめます。かやくには、ブランドキャラクター「ノグリくん」の顔をかたどったかまぼこも入っています。
辛さは、農心の自社製品基準による独自辛さ指数で2.0。参考値として、同じ基準における「辛ラーメン」は2.5とされています。麺の食感や魚介の旨味、香ばしさを組み合わせた一杯を、電子レンジ調理で手軽に味わえる商品です。
「おいしい博覧会2026秋冬」で発売前に試食を提供
発売に先立つ2026年10月15日(木)、農心ジャパンはホテルニューオータニ「芙蓉の間」(東京都千代田区)で開催された「おいしい博覧会2026秋冬」に出展しました。同イベントは株式会社PR TIMESが主催する招待制の試食・取材イベントで、食品・飲料メーカーとメディア関係者、SNSユーザーが出会う場です。農心ジャパンは『新食感展』をテーマに、電子レンジ調理で引き出される太麺のもっちり感を紹介しました。
会場では電子レンジで調理した「ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ」を提供し、来場者に発売前の味わいを体験してもらいました。麺を持ち上げて弾力を確かめる様子や、ノグリくんの顔をかたどったかまぼこを見つけて撮影する姿が見られたといいます。ブースではノグリくんの世界観を表現した展示も行い、商品の特徴と調理方法を紹介しました。
試食したメディア関係者からは「麺がもっちりでびっくりしました。魚介の旨味と香ばしさがあって、辛さも後を引くおいしさです」との感想が寄せられました。SNSユーザーからは「作り方が簡単なので、仕事の合間にも食べたいです。かまぼこがかわいくて、思わず写真を撮りました」という声がありました。
農心ジャパンの担当者は、発売前にメディア関係者やSNSユーザーに試食してもらい、電子レンジ調理で太麺がさらにもっちりと仕上がる点や、魚介の旨味と焼きちゃんぽんの香ばしさについて直接感想を聞けたことを手応えとして挙げています。
電子レンジ調理と熱湯調理、2通りの作り方
おすすめの調理方法は電子レンジを使う方法です。湯切りをせずに仕上げる手順で、熱湯を内側の線まで注いでから加熱し、最後に粉末スープと調味油を混ぜます。加熱時間は500Wで4分、600Wでは3分50秒です。
- フタをすべてはがし、粉末スープと調味油を取り出します。湯切りはしません。
- 熱湯220mlを内側の線まで注ぎ、電子レンジ500Wで4分、または600Wで3分50秒加熱します。
- 粉末スープと調味油を入れ、よく混ぜて食べます。
熱湯だけで調理する方法も用意されています。こちらは麺がかくれるまで約400mlの熱湯を注ぎ、4分後に湯切りをしてから、粉末スープと調味油を混ぜる手順です。電子レンジ調理とはフタの開け方や湯量、湯切りの有無が異なります。
- フタを半分まではがし、粉末スープと調味油を取り出します。
- 麺がかくれるまで熱湯を十分に入れます(約400ml)。4分後、②番の湯切り口をはがし、カップをしっかり持ってゆっくり傾けながらお湯を捨てます。
- フタをすべてはがし、粉末スープと調味油を入れてよく混ぜます。
ノグリくんも登場、シリーズの背景と製品情報
イベント当日は「ノグリ」のブランドキャラクター、ノグリくんも会場に登場し、来場者との記念撮影を通じて交流しました。ラーメンへの強い職人魂を持つキャラクターとして、こだわりのもっちり太麺をアピールしながらブースを盛り上げたとのことです。ノグリくんは、来場者に感謝を伝えたうえで、10月26日(月)に全国のコンビニエンスストアで発売すると紹介しています。
「ノグリ」は、コシのある太麺のもちもちした食感とうどんのような食べ応えが特徴の、海鮮ベースのラーメンです。丸くて太い麺がたぬき(韓国語で「ノグリ」)を連想させることから名付けられました。1982年発売で、辛ラーメンよりも長い歴史を持つロングセラー商品です。韓国では長年、即席麺売上TOP10に入る人気ブランドとして紹介されています。辛いながらもすっきりとした味の「ノグリラーメン」や、辛さ控えめの「ノグリラーメン マイルド」など、複数のラインナップを展開しています。
「おいしい博覧会」は2024年4月に初開催され、今回の「おいしい博覧会2026秋冬」は第6回として開催されました。試食や体験、企業担当者との対話を通じ、味や食感、開発背景、作り手の思いなど、資料だけでは伝わりにくい商品の魅力に触れる機会を提供するイベントです。
製品の詳細は農心ジャパンの製品ページ、発売に関するリリースはこちらで確認できます。ノグリの特設ページはhttps://www.nongshim.co.jp/brand/neoguri/、公式TikTokはhttps://www.tiktok.com/@neoguri_jp、公式Instagramはhttps://www.instagram.com/neoguri_jpです。「おいしい博覧会2026秋冬」の開催概要はhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001709.000000112.htmlに掲載されています。
株式会社農心ジャパンの所在地は、東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル4階。代表取締役社長は金大廈氏で、創設は2002年1月8日、事業内容は韓国食品の輸入販売です。会社ホームページはhttps://www.nongshim.co.jp/です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ノグリ 旨辛焼きちゃんぽん カップ |
| 発売日・地域 | 2026年10月26日(月)・全国のコンビニエンスストア限定 |
| 内容量・希望小売価格 | 111g(麺85g)・オープン価格 |
| 辛さ | 農心自社製品基準の独自辛さ指数で2.0(参考:辛ラーメンは2.5) |
| 調理方法 | 電子レンジ調理(500Wで4分/600Wで3分50秒)または熱湯調理 |
| イベント出展日・会場 | 2026年10月15日(木)・ホテルニューオータニ「芙蓉の間」(東京都千代田区) |
電子レンジで引き出すもっちり太麺と、魚介の旨味、焼きちゃんぽんの香ばしさを特徴とする新商品は、2026年10月26日(月)にコンビニエンスストアで発売されます。商品の仕様や調理方法を踏まえて、好みの作り方で味わえる一杯です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月26日 に公開しました(記事の作り方)。
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