11月10日開催、京極尚彦監督が語るキャラクター演出術
ベストカレンダー編集部
2026年10月23日 09:08
京極尚彦監督が「演出」の考え方を語る無料イベント
クリエイティブ共創コミュニティ「Game meets」を主催する株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、2026年11月10日(火)、無料のオフラインイベント「【Game meets #53】京極尚彦監督が語る、演出の極意 〜キャラクターを魅力的に見せる演出術とは〜」を開催します。会場は、C&R Creative Studios 御成門12F「Community hub」(東京都港区西新橋三丁目20番1号 MSC御成門ビル 12F)です。開催時間は19:30〜21:30、定員は100名です。
テーマとなるのは、作品の印象を形づくる「演出」。一枚の絵やキャラクターをより魅力的に見せるには何を意識するのか、絵だけでなく音や編集、テンポといった要素が作品の面白さにどう結びつくのかを、アニメーション監督・演出家として多くの作品を手がけてきた京極尚彦氏が語ります。実際に担当した作品にも触れながら、演出の意図や考え方を具体的に紐解く内容です。
アニメーションの制作に限らず、ゲーム、映像、イラストなど、幅広いコンテンツ制作で活用できる「魅力的に見せるための演出術」を扱います。キャラクター、とりわけ女性キャラクターをかわいく見せる際に意識しているポイントも取り上げる予定です。参加費は無料で、主催は株式会社クリーク・アンド・リバー社です。
画づくりから音やテンポまで、制作に活かす視点
イベントでは、そもそも演出とはどのような仕事なのかという問いを出発点に、キャラクターやシーンの見せ方を考えます。画面上の絵だけに注目するのではなく、音、編集、テンポなど、一見目立ちにくい要素にも目を向けるのがポイントです。それぞれの要素をどう組み合わせ、作品の面白さやキャラクターの魅力につなげるのか、京極氏の実践を通して考える機会となります。
対象は、ゲーム・アニメ・映像などの演出やディレクションに携わる人、カットシーン・シネマティクス制作に携わる人、スクリプターなどキャラクターやシーンの演出を担当する人です。これから演出に携わりたいクリエイターや、キャラクターをより魅力的に見せる表現を学びたい人も対象に含まれています。
また、画づくりだけでなく音・編集・テンポを含めた演出の考え方を知りたい人、アニメーションの演出を自身のコンテンツ制作に活かしたい人、第一線で活躍する監督・演出家の作品づくりへの考え方を学びたい人にも向けた内容です。ゲームや映像の制作現場で、キャラクターや場面の見せ方を検討する際の視点を得られる構成となっています。
京極尚彦氏の経歴と手がけてきた作品
登壇する京極尚彦氏は、アニメーション演出家/アニメ監督です。大学卒業後にサンライズへ入社し、デジタル制作部でCGエフェクトを担当。2006年の『結界師』をきっかけに演出家へ転身し、さまざまな作品で絵コンテや演出を手がけてきました。
『プリティーリズム・オーロラドリーム』では副監督とプリズムショーディレクターを務め、CGを活用したダンスシーンを演出。2013年にはTVアニメ『ラブライブ!』の監督を務め、続く『ラブライブ!The School Idol Movie』も監督し、シリーズのヒットを牽引しました。その後も『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』『宝石の国』『映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者』など、幅広い作品で監督を担当しています。
近年は『ラブライブ!スーパースター!!』第1期〜第3期の監督を務めたほか、『KING OF PRISM -Dramatic PRISM.1-』ではプリズムショー演出を担当。2026年には『学園アイドルマスター Story of Re;IRIS』、10月よりNHK Eテレで放送するTVアニメ『パンどろぼう』で監督を務めるなど、第一線で活動しています。今回のトークでは、こうした作品の経験も交えながら、演出の意図や判断のポイントが語られます。
会場・申し込み方法とGame meetsの取り組み
開催場所はC&R Creative Studios 御成門「Community hub」。所在地は東京都港区西新橋三丁目20番1号 MSC御成門ビル 12Fです。会場地図はhttps://www.cri.co.jp/about_us/overview/#accessで確認できます。参加費は無料、定員は100名。申し込み締切は2026年11月9日(月)18:30です。詳細・申し込みはhttps://crdg.jp/gamemeets/event/event-436/に掲載されています。
セミナーに関する問い合わせ先は、株式会社クリーク・アンド・リバー社 Game meets委員会、Email:dg_gamemeets@hq.cri.co.jpです。参加を希望する人は、対象者や会場、締切などを確認したうえで申し込みページを利用できます。
「Game meets」は、ゲーム業界に関わる人に学びと出会い(meet)の機会を提供し、クリエイティブやビジネスの創発、共創につなげるコミュニティです。これまでセミナーやイベントを多数開催し、株式会社圓窓代表取締役の澤円氏、株式会社キャスター取締役CROの石倉秀明氏、OKAKICHI SDN. BHD. ディレクターの岡本吉起氏らが登壇しています。新たな「知」や「人」との共創を通じ、業界全体のイノベーションと価値創造への貢献を目指しています。公式サイトはhttps://gamemeets-cr.com/、Xはhttps://x.com/GameMeets_cr、Facebookはhttps://www.facebook.com/groups/387556949248480です。
C&R社は1990年の創設以来、クリエイター・エージェンシーのパイオニアとして、企業合同説明会、キャリア相談、セミナーなどを通じ、クリエイターのキャリアアップとスキルアップを支援しています。社内にゲーム開発スタジオを持ち、3DCG、2DCG、VFX、シナリオ、遊技機、XRなどのリソース制作から総合開発まで幅広く対応しています。ミッションは「プロフェッショナルの生涯価値の向上」です。
同社は1990年設立で、「プロフェッショナルの生涯価値の向上」と「クライアントの価値創造への貢献」をミッションに掲げています。映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野のプロフェッショナルを対象に、派遣・紹介を行うエージェンシー事業、開発・請負を担うプロデュース事業、知的財産の企画開発・流通を担うライツマネジメント事業を展開。C&Rグループでは医療、IT、会計、法曹、ファッション、食、ライフサイエンス、CXO、アグリカルチャー分野にも同事業を広げ、対象分野は合わせて18に拡大しています。
関連情報として、C&R Creative StudiosのWebサイトはhttps://crdg.jp/。ゲーム関連サービスには、eラーニング「卓越したUIを作る ゲーム、アプリ、Webサイト」(https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/154594/)、ゲーム業界特化型の転職スカウトサービス「Game Career Scout」(https://gamecareerscout.com/applicant)、未経験者向けゲームクリエイター育成プログラム「C&R Creative Academy」(https://www.cr-ca.com/)があります。
C&R社のWebサイトはhttps://www.cri.co.jp/、Xはhttps://x.com/creekcrv、Facebookはhttps://www.facebook.com/creekandriver、noteはhttps://note.com/creek、LinkedInはhttps://www.linkedin.com/company/cr.creekandriver、YouTubeはhttps://www.youtube.com/channel/UCS9MHzddqWKsOAgmUnTgxIgです。5分でわかる会社紹介映像はhttps://youtu.be/7lJDb5VKUE8、ブランドサイト「Go Beyond the Limit」はhttps://www.cri.co.jp/gobeyond/で公開されています。
イベントの基本情報を整理すると、以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 【Game meets #53】京極尚彦監督が語る、演出の極意 〜キャラクターを魅力的に見せる演出術とは〜 |
| 日時 | 2026年11月10日(火)19:30〜21:30 |
| 会場 | C&R Creative Studios 御成門「Community hub」/東京都港区西新橋三丁目20番1号 MSC御成門ビル 12F |
| 参加費・定員 | 無料・100名 |
| 申し込み締切 | 2026年11月9日(月)18:30 |
| 詳細・申し込み | https://crdg.jp/gamemeets/event/event-436/ |
| 問い合わせ | 株式会社クリーク・アンド・リバー社 Game meets委員会/dg_gamemeets@hq.cri.co.jp |
キャラクターの見せ方に加え、音や編集、テンポまで含めた演出の考え方を、京極氏の作品経験とともに聞けるイベントです。ゲームや映像など異なる分野の制作にも結びつくテーマが、無料の対面形式で扱われます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月23日 に公開しました(記事の作り方)。
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