BE:FIRST、10月22日からNY公演へ 総領事館訪問でJ-POPの世界展開語る
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 16:18
BE:FIRSTニューヨーク公演 | 開催期間:10月22日〜10月23日
カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
ニューヨーク公演を前に、米国の総領事館を訪問
BMSG所属の6人組ダンス&ボーカルグループ、BE:FIRSTが、ワールドショーケース『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』のニューヨーク公演を前に、米国の日本国総領事館2カ所を表敬訪問しました。訪問先は在ロサンゼルス日本国総領事館と在ニューヨーク日本国総領事館で、現地時間10月16日(金)にロサンゼルス、10月20日(火)にニューヨークを訪れています。
ロサンゼルスでは首席領事の神谷直子氏、ニューヨークでは総領事・大使の片平聡氏をはじめとする関係者と懇談。先行して実施したアジア公演の反響や、J-POPを世界へ広げていくことについて意見を交わしました。ニューヨーク公演は2026年10月22日・23日に予定されており、今回の訪問は公演を控えた米国滞在中に行われました。
訪問時の写真について、ロサンゼルスの写真では神谷氏と、Project Asteri, Inc.のFounder & CEOである加藤公隆氏が中央に写っています。ニューヨークの写真では片平氏が中央に写っており、SHUNTOは同訪問を欠席したと発表されています。
アジア公演の手応えを、J-POPの海外展開へ
今回の表敬訪問の背景には、BMSGが掲げる「世界にJ-POPの棚をつくる」という方針があります。BE:FIRSTは、日本発のエンターテインメントの価値をグローバル市場で示すため、海外公演を重ねてきました。2025年にはアジア、ヨーロッパ、北米の12都市を巡る初のワールドツアー『BE:FIRST World Tour 2025 -Who is BE:FIRST?-』を実施しています。
2026年9月に始まった『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』では、バンコク、台北、マニラのアジア3都市を巡回。各会場で大盛況となり、現地ファンの反応や公演の手応えを得たとしています。総領事館での懇談では、アジア各都市での反響に加え、ロサンゼルスで開催された音楽フェスティバル・イベントでの現地ファンの熱烈な反応や、国境を越えて広がる熱狂について報告しました。
その経験を携えて臨むのが、多様なカルチャーが集まるニューヨークでの公演です。メンバーは現地の音楽ファンにJ-POPの魅力を届ける決意を伝え、海外ステージで感じた手応えや、自分たちの音楽を通じて世界中の人々にJ-POPを知ってもらいたいという思いを語りました。懇談は和やかな雰囲気で行われ、グローバル音楽シーンにおけるJ-POPの未来についても意見交換が行われたといいます。
「妥協しないパフォーマンス」で挑む6人
BE:FIRSTはコメントで、2025年のワールドツアーに続いてバンコク、台北、マニラを巡り、現地ファンの熱量を肌で感じたと振り返っています。また、ロサンゼルスとニューヨークという場所で総領事館の関係者と会えたことを光栄に思うと述べました。
さらに、BMSGが掲げる「世界にJ-POPの棚をつくる」という意思に触れ、アジアでの手応えを胸に、ニューヨーク公演でも妥協しないパフォーマンスを披露する考えを表明。J-POPの素晴らしさと日本のエンターテインメントの可能性を世界に示せるよう、全力で挑むとしています。
グループはSKY-HI率いるBMSGに所属し、SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOの6人で活動。歌唱、ダンス、ラップのスキルを備え、HIPHOP / R&Bをルーツに多彩なジャンルを横断する音楽性を展開しています。作詞・作曲・コレオグラフなど、作品づくりにも深く関わり、全員がメインボーカルやセンターを担える表現力を持つグループとして紹介されています。
世界での活動と、5周年に向けた歩み
2021年のデビュー以来、BE:FIRSTは数々のヒット作品を発表し、日本の主要音楽チャートで多くの首位を獲得してきました。2025年にはワールドツアーでアジア、ヨーロッパ、北米の12都市を巡り、2026年5月には初の単独スタジアムライブ『BE:FIRST Stadium Live 2026 We are the “BE:ST”』を開催。2日間で10万人を動員したと発表されています。
2026年9月にリリースしたGlobal EP「WATCH ME」は、米ビルボードのUS Billboard 200で130位を記録。ワールドショーケースでは世界4都市を回り、グローバルに活動を広げています。発表では、11月に4thアルバム「BE:4U」の発売を控えるほか、「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」の開催も案内されています。
グループの公式情報は、5周年プロジェクトの公式サイト(https://befirst.tokyo/5th-anniversary/)および公式サイト(https://befirst.tokyo/)で確認できます。各公式アカウントは、X(https://x.com/BEFIRSTofficial)、X (global)(https://x.com/BEFIRST_global)、Instagram(https://www.instagram.com/befirst__official/)、TikTok(https://www.tiktok.com/@befirst_official)、YouTube(https://www.youtube.com/c/BEFIRSTOfficial/)、Facebook(https://www.facebook.com/BEFIRSTofficial)、LINE(https://page.line.me/befirst)です。
今回の訪問は、アジア公演やロサンゼルスでの反響を伝えると同時に、ニューヨーク公演への意気込みと、J-POPのグローバル展開に向けた考えを共有する機会となりました。主な情報を以下にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問先・日程 | 在ロサンゼルス日本国総領事館:現地時間10月16日(金)/在ニューヨーク日本国総領事館:現地時間10月20日(火) |
| ニューヨーク公演 | 2026年10月22日・23日 |
| ワールドショーケース | 『BE:FIRST WORLD SHOWCASE 2026 “WATCH ME”』。バンコク、台北、マニラに続き、ニューヨーク公演を実施 |
| グループ | SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、LEOによる6人組 |
| 発表された今後の活動 | 11月に4thアルバム「BE:4U」発売、「BE:FIRST 5th Anniversary DOME TOUR 2027」開催 |
| 公式サイト | https://befirst.tokyo/5th-anniversary/ / https://befirst.tokyo/ |
アジアでの公演経験を米国でのステージにつなげるBE:FIRST。総領事館で語られた「世界にJ-POPの棚をつくる」という目標と、10月22日・23日のニューヨーク公演に向けた決意が、今回の発表の中心となっています。
PRAmazonアソシエイトのリンクです