Nemoz LabがJapan IT Week秋に出展、Nemo Albumと専用アプリを紹介
ベストカレンダー編集部
2026年10月22日 09:22
幕張メッセで「Nemo Album」と専用アプリを紹介
エンタメテック企業の株式会社Nemoz Lab(ネモズラボ)は、「Japan IT Week 秋 2026」に出展しています。会期は2026年10月21日(水)から23日(金)まで。幕張メッセで開催される「Digital Marketing Expo」のHall4にブースを構え、出展場所はA20-26です。展示会の開催時間は10:00~17:00となっています。
ブースでは、実物のアルバムとデジタルコンテンツを組み合わせたプラットフォームアルバム「Nemo Album」と、芸能事務所向けの専用ブランデッドアプリSaaSを紹介。日本の企業に向けて、サービスの仕組みや活用方法に加え、LDH JAPANとの取り組みなど、日本での事業実績も公開します。
今回の展示で特に力を入れるのは、芸能事務所やIP保有企業向けのBtoB SaaSです。プラットフォームアルバムの企画・制作から、事務所専用ブランデッドアプリの構築・運営までをワンストップで展開する仕組みを示し、日本の企業との協業拡大を目指します。
実物のアルバムをデジタル体験につなげる
「Nemo Album」は、実物の商品を手元に置く価値と、デジタルコンテンツを楽しむ利便性を組み合わせたプラットフォームアルバムです。NFCチップを組み込んだカード型やキーホルダー型の小さなアルバムをスマートフォンにタッチするか、QRコードで認証すると、「NEMOZ」アプリからコンテンツを利用できます。
アプリでは、高音質の音源やミュージックビデオ、写真、アーティスト限定コンテンツを13言語で楽しめます。CDプレーヤーがなくても音楽を聴ける一方、実物のアルバムをバッグや持ち物に付けて持ち歩き、コレクションする楽しさも備えています。K-POPを中心に、韓国や日本をはじめ世界中のファンダムから支持を集めているといいます。
アルバムを購入したファンがNEMOZプラットフォームのユーザーとなり、サイン会やライブ、グッズ、ファンイベントへとつながる点も特徴です。事務所側はアルバム販売にとどまらず、ファンと直接つながるデジタルマーケティングチャネルを確保できます。
韓国での実績と、日本で広がる協業
Nemoz Lab Inc.は2021年に韓国・ソウルで創業しました。韓国ではSM ENTERTAINMENT、YG ENTERTAINMENT、JYP ENTERTAINMENTの3大芸能事務所をはじめ、CJ ENM、FNC ENTERTAINMENT、STARSHIP Entertainmentなど約70社以上の事務所、100組以上のアーティストと協業。事務所、レーベル、アーティスト専用のブランデッドアプリとアルバムをあわせて提供しています。
「Nemo Album」の累計販売数は1,000万枚を超え、世界247か国で約100万人がNEMOZアプリを利用しています。月間アクティブユーザーは10万人以上です。韓国本社の2025年売上高は89億ウォン(日本円で約10億円)で、2022年比約6.4倍に成長し、創業2年目に黒字化を達成したとしています。
日本では、東京に日本法人を設立する以前から現地企業や芸能事務所との協業を重ねてきました。2026年7月には株式会社Nemoz Labを東京に設立。2026年2月には株式会社LDH JAPANと、Nemoz Labとして初めてとなる海外事務所向けの専用ブランデッドアプリ「LDH x NEMOZ」をリリースし、三代目 J SOUL BROTHERSのボーカル・ØMIのミニジュエルキーホルダー型Nemo Albumを発売しています。
このほか、株式会社テレビ朝日ミュージックとは、アソビシステム株式会社所属のFRUITS ZIPPERのアーティスト公式グッズを発売。声優の大橋彩香、中山優馬など、さまざまな日本のアーティストのNemo Albumも販売してきました。日本法人は東京・虎ノ門の「CKL TOKYO」(韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター)に拠点を置き、日本のエンターテインメント業界で20年のキャリアを持つ早川沙織支社長が日本事業を統括します。
IPやイベントを軸にした連携を目指す
Nemoz Labは今回の出展を機に、日本企業との協業をさらに広げる方針です。音楽・アニメ・漫画・キャラクターIPを保有する企業とは、IPとNemo Album、デジタルコンテンツを組み合わせた限定商品やファングッズ、購入特典の共同企画を目指します。
レコード会社、芸能事務所、放送局とは、プラットフォームアルバムの制作や専用ブランデッドアプリの構築について連携を検討。CD・グッズの流通やEC、ライブ・ファンイベントに関わる企業とは、日本国内での流通・プロモーションにおける協力を協議していきます。
代表取締役のジョン・スジン氏は、日本を世界有数の音楽市場であり、キャラクターやアニメなど強力なIPを持つ市場と位置づけ、実物の商品を大切にするファン文化が根付いていることから「Nemo Albumが最も輝ける場所」だとコメント。東京への日本法人設立を機に、国内パートナーとの連携を深め、日本のIPと世界中のファンをつなぐ新しいアルバム体験をつくる考えを示しました。
会場・会社情報を整理
展示は「Japan IT Week 秋 2026」内の「Digital Marketing Expo」で行われています。会場は千葉県千葉市の幕張メッセ、ブースはHall4のA20-26です。会社所在地や事業内容など、発表に含まれる基本情報は次の通りです。
株式会社Nemoz Labは、プラットフォームアルバム、専用アプリ、ファンダムプラットフォームを組み合わせ、音楽やキャラクターIPの商品企画・販売にも取り組んでいます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 展示会 | Japan IT Week 秋 2026(Digital Marketing Expo) |
| 会期・時間 | 2026年10月21日(水)~23日(金)10:00~17:00 |
| 会場・ブース | 幕張メッセ(千葉県千葉市)、Hall4、A20-26 |
| 会社名 | 株式会社Nemoz Lab |
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16階 KOCCA CKL TOKYO 5号室 |
| 代表者・設立 | 代表取締役 ジョン・スジン/2026年7月22日 |
| 事業内容 | 「Nemo Album」の企画・制作、芸能事務所向け専用ブランデッドアプリSaaS、「NEMOZ」アプリの運営、音楽・キャラクターIP商品の企画・販売 |
| 韓国本社 | Nemoz Lab Inc.(韓国・ソウル、2021年設立) |
| URL | https://nemoz.jp |
実物アルバムのコレクション性と、アプリを通じた音楽・映像・限定コンテンツの提供を一体化するサービスを軸に、Nemoz Labは日本のIP企業やエンターテインメント関連企業との協業を呼びかけています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月22日 に公開しました(記事の作り方)。
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