KEYUCAの食洗機対応土鍋、焦げ付きにくく手入れしやすい冬の新商品
ベストカレンダー編集部
2026年10月21日 20:55
洗い物の負担に着目した、KEYUCAの冬の新商品
ライフソリューションブランド「KEYUCA(ケユカ)」を展開する河淳株式会社は、冬の食卓を快適にする新商品を2026年10月3日(土)に発売しました。中心となるのは、内側にセラミックコーティング(シリコーン樹脂塗装仕上げ)を施した「食洗機対応 焦げ付き落としやすい土鍋」シリーズ。セラミックIH両手鍋や、美濃焼のとんすい・れんげもラインアップしています。
寒い季節は鍋を囲んだり、炊きたてのご飯や温かな料理を楽しんだりする機会が増えます。鍋料理は野菜をたっぷり食べられ、準備が手軽で、家計にもやさしい冬の定番。一方、調理後に残る焦げ付きやこびりつき、冷たい水での洗い物は、後片付けの負担になりがちです。KEYUCAは日々の暮らしにある手間や不満に着目し、調理から食事、片付けまでを快適にする商品を提案します。
同社が実施した冬の暮らしに関する調査では、「冷たい水で洗い物をするのがつらい」と答えた人が50.6%で最多でした。また、「鍋のこびりつき・焦げ付きを落とす手間」に悩む人は28.6%。新商品は、こうした冬の家事負担に寄り添うものとして紹介されています。
萬古焼の蓄熱性と、洗いやすさを備えた土鍋
土鍋シリーズは、内側のコーティングによって鍋料理や炊飯後の焦げ付き、こびりつきを軽い力で落としやすくしたのが特徴です。食洗機にも対応し、ゴシゴシこすり洗いする手間を軽減します。一般的な土鍋で使い始める前に行う「目止め」が不要で、購入後すぐに使い始められる点もポイントです。
本体には国内有数の土鍋産地として知られる三重県の萬古焼を採用。伝統的な蓄熱性のある萬古の粘土に釉薬を施し、内側にセラミックコーティングを重ねた3層構造です。土鍋ならではの高い蓄熱性を生かして食材にじっくり熱を伝え、鍋料理やふっくらとしたご飯を楽しめます。
| 商品 | 価格(税込)・主な仕様 | 対応・用途 |
|---|---|---|
| 食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすい土鍋9号 | 7,490円(8,239円)。W32×D28.5×H15cm、満水容量3,200ml、適正容量2,200ml、約2,680g。本体は耐熱陶土、内側はセラミックコーティング、フタは陶器。日本製(萬古)。 | 4~5人用。直火、電子レンジ、食洗機、ふたを外してオーブンに対応。別売のスタイル ステンレスプレート使用でIH対応。 |
| 食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすい土鍋6号 | 4,290円(4,719円)。W22×D20×H11.5cm、満水容量900ml、適正容量650ml、約1,190g。本体は耐熱陶土、内側はセラミックコーティング、フタは陶器。日本製(萬古)。 | 1~2人用。一人鍋や少人数の食事のほか、スープ、煮込み料理、取り分け鍋、夜食のうどんにも。直火、電子レンジ、食洗機、ふたを外してオーブンに対応。別売プレート使用でIH対応。 |
| 食洗機対応【萬古焼】焦げ付き落としやすいご飯鍋3合 | 6,990円(7,689円)。W24×D21.5×H15cm、満水容量1,600ml、適正容量1,200ml、約1,780g。本体は耐熱陶土、内側はセラミックコーティング、フタは陶器。日本製(萬古)。 | 直火、電子レンジ、食洗機、ふたを外してオーブンに対応。IH使用不可。蓄熱性を生かして3合のご飯を炊き、鍋底の焦げ付きも落としやすくする仕様。 |
| スタイル ステンレスプレート Φ15cm 土鍋用 | 1,690円(1,859円)。直径15cm、厚み0.8mm、18-8ステンレス。 | 対応する土鍋の底に置くことでIH調理器で使用可能。対応土鍋は焦げ付き落としやすい土鍋6号 ブラック、9号 ブラック。 |
土鍋9号は家族で囲む鍋料理に適したサイズ、6号は一人鍋や少人数での食事に使いやすいサイズとして案内されています。ご飯鍋は炊飯後の焦げ付きも手入れしやすく、日々のご飯づくりと洗い物の負担を軽くします。土鍋3商品とステンレスプレートはいずれも2026年10月3日(土)発売です。
両手鍋と美濃焼の器も、鍋料理の時間をサポート
鍋料理に合わせる調理器具には、セラミック加工の両手鍋が2種類登場しました。「フラッコ セラミックIH両手鍋 26cm ダークブルー」は5,390円(税込5,929円)。本体はW32.8×D26×H8cm、フタは直径27.5×高さ6.5cm、約800g、満水容量4Lです。アルミニウム合金の本体にステンレス鋼の底面(厚さ2.8mm)、内外面のセラミック加工を採用。フタは全面物理強化のガラス製で、つまみはステンレスです。
軽量で、食材を入れた状態でも持ち運びやすく、洗う際にも扱いやすい仕様。明るい色の内面は食材や料理の色を見やすくし、高さのあるドーム型のフタは野菜をたっぷり使う鍋料理にも対応します。直火とIHで使用でき、電子レンジ、食洗機、オーブンは使用できません。ステンレスのつまみとガラスフタのデザインで、ポトフやトマト鍋などの洋風鍋にも向き、調理後そのまま食卓に出せます。
「セラミックIH両手鍋 21cm ボルドー」は3,990円(税込4,389円)。サイズはW29.5×D25×H12cm、重量1,100g、満水容量2.9Lです。本体はアルミニウム合金、底面はステンレス鋼(総板厚3.5mm)、内外面はセラミック加工。全面物理強化のガラス製フタと、フェノール樹脂のつまみを備えています。
こちらも軽量で扱いやすく、内外面のセラミック加工によって汚れを落としやすい設計です。明るい内面で食材の色が見やすく、ガラスフタ越しに調理中の様子を確認できます。フタのつまみには菜箸などを置ける凹みがあります。直火・IH・オーブンに対応し、オーブンではフタを外して使用します。電子レンジと食洗機は使用できません。コンパクトなサイズで、煮込み料理や鍋料理などに活用できます。両手鍋2商品も10月3日発売です。
食器には、日本製(美濃)の磁器「ツヤとんすい」と「ツヤレンゲ」が加わりました。とんすいは790円(税込869円)、カラーはアイボリー、ダークグリーン、ダークグレー、ボルドー。W14.5×D12.5×H5.4cm、約190gで、満水容量240ml、適正容量130mlです。電子レンジと食洗機に対応し、オーブンは使用できません。鍋の取り皿のほか、副菜や煮物の盛り付けにも使え、料理の色を邪魔しない温かみのある色合いです。
ツヤレンゲは450円(税込495円)、カラーはダークグリーン、ダークグレー、アイボリー。W15.5×D4.5×H3.3cm、約55gの磁器製で、日本製(美濃)です。電子レンジと食洗機に対応し、オーブンは使用できません。なめらかな口当たりと落ち着いた色にこだわり、鍋料理やスープのほか、うどん、ラーメンなどにも使えます。両商品とも2026年10月3日(土)発売です。
ポイント10倍キャンペーンとブランド情報
KEYUCAは「KEYUCA THANKS WEEK」を2026年10月16日(金)から11月3日(火)まで開催します。期間中は、家具・カーテン・雑貨・アパレル・スイーツを含む全商品に、通常の10倍のKEYUCAポイントを付与。焼き菓子・生菓子も、スイーツ店舗限定で対象となります。
対象はケユカ店舗と公式オンラインショップです。店舗一覧はhttps://www.keyuca.com/Form/RealShop/ShopList.aspx、オンラインショップはhttps://www.keyuca.com。オンラインショップでの実施期間は10月16日(金)10:00から11月4日(水)10:00までです。
また、KEYUCA全店では10月25日(月)まで、「ラクしておいしく体調管理」をテーマに、全国の店舗の雑貨売場で関連アイテムを集めたコーナーを展開。鍋や食器、お手入れしやすさにこだわった鍋シリーズなど、調理から後片付けまでを快適にする商品を取り揃えています。
KEYUCAは河淳株式会社が運営するインテリアブランドです。河淳は創業以来50年以上、ホテル、飲食店、医療施設、スーパーマーケットの什器や空間づくりに携わってきました。そのプロフェッショナル向けの技術と経験を生かし、個人の暮らしに寄り添うプロダクトを提案しています。2025年にブランド25周年を迎え、生活者の課題解決に取り組む「ライフソリューションブランド」として「生活投資財」を提供しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 河淳株式会社 |
| 代表者 | 河崎淳三郎 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋浜町3-15-1 |
| 設立 | 昭和49年9月3日(1974年) |
| 事業 | リテールソリューション事業、グローバルハードウェア事業、パブリックファニチャーインターナショナル事業、メディカル事業、ホテル事業、ThreeS事業、ケユカ事業、海外事業 |
| 公式情報 | https://www.keyuca.com/Instagram:@keyuca_design https://www.instagram.com/keyuca_design//会社URL:https://www.kawajun.co.jp |
焦げ付きや冷たい水での洗い物に関する調査結果を背景に、KEYUCAは土鍋、鍋、食器をそろえ、冬の食卓と後片付けの両面を支える商品を発売しました。商品ごとの容量や熱源・食洗機への対応を確認しながら、家庭の調理スタイルに合わせて選べる構成です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月21日 に公開しました(記事の作り方)。
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