さがみ湖イルミリオン2026、11月14日開幕 約600万球とオトイルミ

さがみ湖イルミリオン | 開催期間:11月14日〜5月9日

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さがみ湖イルミリオン
さがみ湖イルミリオンはいつからいつまで開催される?
開催期間は2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)までです。2027年1月3日(日)までは毎日営業し、その後は水・木曜日が休園となる期間があります。
オトイルミにはどのアーティストが参加する?
AI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの5組です。各アーティストの音楽・ミュージックビデオとイルミネーションが共演する約7分間のショーを展開します。

約600万球が彩る、自然と一体になった冬のイルミネーション

神奈川県相模原市のアドベンチャーリゾート「さがみ湖MORI MORI」で、イルミネーションイベント「さがみ湖イルミリオン」が2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)まで開催されます。首都圏から車で約50分の場所にあり、起伏に富んだ地形と豊かな自然を生かした、関東最大級約600万球の光のイベントです。

2009年に始まり、2026年で18回目。2018年から「関東三大イルミネーション」に認定されているほか、2025年度の「International Illumination Award」では、イルミネーションイベント部門の優秀エンタテインメント賞2位を獲得しています。広大な敷地や斜面の高低差を活用し、園内の自然と光が一体となった景色を楽しめるのが特徴です。

2026年度の見どころは、アーティストの音楽やミュージックビデオと光を組み合わせた「オトイルミ」。さらに、夜限定のアトラクションやキャラクターとのコラボレーション、ライブパフォーマンスなども予定されています。鑑賞にとどまらず、光の中を移動したり、アトラクションを体験したりしながら、会場のさまざまなエリアを巡れる構成です。

神奈川県・相模原市「さがみ湖イルミリオン」11月14日(土)開幕|関東最大級約600万球のイルミネーションイベント。アーティストとのコラボレーションエリア「オトイルミ」も開催 画像 2

5組の楽曲と光が連動する「オトイルミ」

昨年初開催され好評を得た「オトイルミ」が、2026年度も登場します。AI、櫻井優衣、back number、Mrs. GREEN APPLE、MON7Aの5組の音楽・ミュージックビデオとイルミネーションが共演し、約7分間のショーを展開。メインモニュメントの大きなト音記号を中心に、ピアノやバスシェルター、五線譜に浮かぶバルーンライトなど、音楽をモチーフにしたオブジェが並びます。

ショーでは、モニュメントやオブジェだけでなく、背後の山の斜面を彩るイルミネーションも演出に加わります。「虹のリフト」や観覧車もショーと連動し、音楽に合わせてエリアと山の斜面が一体となる光景をつくります。会場にはフォトジェニックな空間が広がり、音楽と光の両方を楽しめます。

「オトイルミ2026」で放映されるアーティストと楽曲は次の通りです。

  • AI「ハピネス」
  • 櫻井優衣「キミのことが好きなわたしが好き」
  • back number「ヒロイン」
  • Mrs. GREEN APPLE「lulu.」
  • MON7A「僕のかわい子ちゃん」

会場では「オトイルミ」の世界観に合わせて装飾したキッチンカーも初登場します。「音」や「光」をモチーフにしたフードやドリンクを販売し、光るわたあめや光るドリンクも用意されます。飲食を楽しみながらショーを味わえる、イルミネーション会場ならではの演出です。なお、2月からは「オトイルミ・春」として、アーティストと楽曲を変更した新しいショーを届ける予定です。

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夜の空中散歩や音楽に合わせて滑るアトラクション

「三大体験型イルミネーション」では、光の景色を眺めるだけでなく、イルミネーションの中に飛び込むような体験ができます。標高370mの空中を自転車で進む「青空ペダル」は、夜限定の天空サイクリングとして登場。眼下に広がるイルミネーションを眺めながら、昼間とは異なる空中体験を楽しめます。

全長250mの「虹のリフト」では、虹色の光に包まれながら空中散歩を満喫できます。また、全長約100mのスライダー「マジカルウェーブ」は「オトイルミ」とコラボレーション。プレイリストの楽曲が流れる中、鮮やかに光るコースを滑走します。このほか、園内を上空から眺める観覧車や、カラフルにライトアップされる「光の空中アスレチック」など、全11種のナイトアトラクションがそろいます。

音楽に合わせたライブパフォーマンスとして、光を使うチーム「PoiGraphics(ポイグラフィックス)」による特別イベントも開催されます。LEDで空中に絵や文字を描く「グラフィックポイ」を中心に、バブルやファイヤーを組み合わせたショーです。開催日は2027年1月3日(日)までの毎週土日祝日。ただし、11月14日(土)、11月23日(月祝)、12月19日(土)は除かれます。一方、12月24日(木)、12月25日(金)、1月11日(祝月)は開催日として案内されています。

バブルアーティストチーム「バブルワークス」による「ナイトバブルショー」は、2027年1月9日(土)と1月10日(日)に開催。音楽に合わせ、イルミネーションに照らされたシャボン玉が夜空を舞う演出です。

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コラボエリアや営業情報、アクセスを確認

会場には、クリエイター「可哀想に!」とのコラボレーションエリア「可哀想に!ギラギラサーカス団inさがみ湖イルミリオン」も登場します。「おぱんちゅうさぎ」「んぽちゃむ」を手掛ける「可哀想に!」のキャラクターたちが、シュールでキラキラした世界を展開。虹色に輝くリフトで上がった先にエリアが広がります。

営業期間は2026年11月14日(土)から2027年5月9日(日)まで。2027年1月3日(日)までは毎日営業し、その後は水・木曜日が休園となります。ただし、3月10日(水)は営業。3月12日(金)から4月4日(日)までは毎日営業し、4月5日(月)以降は土日祝日のみ営業します。営業時間は16時から21時までで、時期により異なります。最終入場は営業終了の30分前までです。昼間から入園した場合は、追加料金なしでイルミリオンを観覧できます。

入園料は大人2,000円~2,400円、小人・シニア1,300円~1,700円、犬1,000円で、2頭目以降は500円です。フリーパスは大人4,700円、小人・シニア3,700円、犬2,000円。ナイトフリーパスは大人3,000円~3,400円、小人・シニア2,400円~2,800円、犬1,500円です。小人は3歳から小学生以下、シニアは65歳以上で、料金は時期によって異なります。16時からリフト乗車料金が無料となり、ナイトフリーパスは14時から販売されます。

車の場合は中央自動車道・相模湖東出口から約7分、圏央道・相模原ICから約15分、圏央道・高尾山ICから約20分です。電車の場合はJR中央本線・相模湖駅から三ヶ木行きバスで約8分。JR横浜線・橋本駅からは三ヶ木バスターミナルで乗り換え、相模湖駅行きバスで約50分です。いずれも「さがみ湖MORIMORI前」で下車します。

会場は「さがみ湖MORI MORI」。問い合わせ先は、さがみ湖MORI MORI(TEL 0570-037-353)です。公式サイトは https://www.sagamiko-resort.jp/ 。運営会社は相模湖リゾート株式会社で、代表者は鈴木 康弘、設立は2006年12月22日、所在地は神奈川県相模原市緑区若柳1634番地、事業内容はレジャー・サービス業です。

項目 内容
開催期間 2026年11月14日(土)~2027年5月9日(日)
会場 さがみ湖MORI MORI(神奈川県相模原市)
イルミネーション 関東最大級約600万球、「オトイルミ」、可哀想に!コラボエリア
主な体験 青空ペダル、虹のリフト、マジカルウェーブなど全11種のナイトアトラクション
営業時間 16:00~21:00(時期により異なる)
問い合わせ さがみ湖MORI MORI TEL 0570-037-353
公式サイト https://www.sagamiko-resort.jp/

音楽とイルミネーションのショーに加え、アトラクションや期間限定イベント、コラボエリアまで楽しめる「さがみ湖イルミリオン」。開催期間や営業日、料金を確認しながら、約600万球の光に包まれる夜の会場を巡れます。

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