木村屋總本店、エキュート大宮店を10月21日リニューアル
ベストカレンダー編集部
2026年10月21日 13:51
木村屋の新しい店舗づくり、その第1号店が大宮に
株式会社木村屋總本店は、直営店舗「木村屋 エキュート大宮店」を改装し、2026年10月21日(水)にリニューアルオープンします。新しいブランドの世界観を店舗で表現するリブランド店舗の第1号店で、インテリアデザインを一新。リブランドを象徴するオリジナルのディスプレイ什器も初めて導入されます。
木村屋總本店と株式会社銀座木村家は2026年4月にブランドを統合し、店名を「木村屋總本店」に統一しました。「日本のパン文化をもっと豊かに」という思いを掲げるブランディングプロジェクトの一環として、エキュート大宮店の空間を刷新します。クリエイティブディレクションはgood design company代表の水野学氏が監修し、インテリアデザインはLINE-INC.代表の勝田隆夫氏が担当しました。
明治2年(1869年)の創業から150年以上にわたり受け継いできた伝統や記憶を大切にしながら、新しい素材や什器を取り入れた店舗です。木村屋が改装にあたってあらためて見つめ直したのは、店に足を運ぶことで生まれる体験。パンの香りを感じ、商品を手に取り、スタッフと言葉を交わす時間を丁寧に届けることを重視したとしています。
チーク材とガラスで、伝統を今の空間に表現
店内のインテリアには、伝統と継承を象徴する素材としてチーク材を採用しました。木の温もりや落ち着きを生かし、長く親しんできた人には変わらない安心感を、初めて訪れる人には新鮮さを感じてもらえる空間を目指したと、勝田氏はコメントしています。
デザインでは、あんぱんや職人の矜持、歴史を感じさせるたたずまいを受け継ぎながら、現代に合わせて磨き直しました。重厚感と温かみのある木の風合いを軸に、ファサードにはガラス材をアクセントとして取り入れています。伝統的な要素と新しい素材を対立させず、互いを引き立てるように組み合わせることで、上質なパンづくりを受け継ぐ木村屋のものづくりを表現しています。
水野氏は、2026年4月からロゴやパッケージ、ツール類を少しずつ刷新してきたリブランディングについて、受け継がれてきた味や思いを丁寧にひもとき、その良さを保ちながら現代に伝わる形を考えてきたと説明。今回の店舗改装では、その思いを店の形にしたとしています。これまでの顧客にも初めて訪れる人にも、木村屋のパンの魅力をより感じてもらえる場所を目指します。
新什器でパンとの出会いを楽しむ
リブランドの象徴として、チーク材で仕立てたオリジナルディスプレイ什器を新たに導入します。焼きたてのパンや季節の商品が魅力的に見えるよう、落ち着きのある佇まいを大切にして設計した什器です。商品を選ぶ時間も含めて、パンとの出会いを楽しめる売場づくりを目指しています。
木村屋は明治2年(1869年)の創業以来、あんぱんの元祖として知られ、看板商品には「酒種あんぱん 桜」があります。今回の改装は、長い歴史のなかで受け継いできたものを残しながら、これからの木村屋にふさわしい空間へと装いを改めるものです。店頭でパンの香りを感じ、商品を手に取り、スタッフとやりとりするひとときを、訪れた人の記憶に残る体験として届けることを目指しています。
デザインを監修した水野学氏は、長期的なブランド戦略を軸に、コンセプト設計、企画開発、グラフィック、プロダクト、空間、広告宣伝まで領域を横断したトータルディレクションを手掛けています。主な仕事には相鉄グループ、熊本県「くまモン」、Panasonic、三井不動産、中川政七商店、久原本家「茅乃舎」などがあり、自ら企画運営する「THE」でもクリエイティブディレクションを担当。Cannes Lions、The One Showで金賞を受賞し、国内外で受賞歴があります。The One Clubが2024年に発表したGlobal Creative Rankingでは、「Excecutive Creative Director」部門で日本1位、アジア太平洋2位、世界30位。著書に『増補新版 センスは知識からはじまる』、山口周氏との共著『世界観をつくる「感性×知性」の仕事術』(朝日新聞出版)があります。WEBはhttps://www.gooddesigncompany.com です。
店舗情報と木村屋總本店の概要
エキュート大宮店はJR「大宮」駅が最寄りで、住所は〒 330-0853 埼玉県さいたま市大宮区錦町630です。営業時間は7:00~21:00。施設の営業時間に準じ、通常と異なる場合があるため、施設のホームページで確認するよう案内されています。直営店舗一覧はhttps://www.kimuraya-sohonten.co.jp/shoplist で確認できます。
木村屋總本店は、明治2年創業。「安心かつ安全でどこよりも思いを込めた製品・サービスをご提供し、お客様の味覚の楽しみと健康に貢献する」という思いを受け継ぎ、時代に合わせて進化を続けるパンのパイオニア企業です。歴史を尊重し、研鑽を重ねることでさらなる進歩を目指し、新しい味覚の楽しみを提供するとともに、食生活文化の発展と顧客の笑顔に貢献することを掲げています。
会社名は株式会社 木村屋總本店。本社所在地は東京都江東区有明1-6-18、代表取締役は木村光伯です。事業内容は各種パン、和菓子、洋菓子の製造および販売で、設立は明治2年(1869年)。公式サイトはhttps://www.kimuraya-sohonten.co.jp、オンラインショップはhttps://kimuraya-net.jp です。問い合わせ先は株式会社 木村屋總本店 お客様相談室、TEL:0120 – 01- 4873。受付時間は9:00 ~ 17:30(日・祝日を除く)で、問い合わせページはhttps://www.kimuraya-sohonten.co.jp/inquiry です。
インテリアデザインを手掛けた勝田隆夫氏は1972年生まれ、静岡県出身。インテリアデザインを学んだ後、店舗デザイン会社に入社し、1996年に清水薫氏らと鉄工房を備えたデザインチーム「EXIT METAL WORK SUPPLY」を設立しました。家具のデザインから製作までをチームで手掛け、2002年にインテリアデザインを軸とするLINE-INC.を立ち上げて独立。2023年にはLINE-PRODUCTSをリブランディングし、家具ブランドとして新たに始動しました。LINE-INC.のWEBはhttps://www.line-inc.co.jp/、プロダクトブランドのWEBはhttps://line-products.co.jp/ です。
リニューアルの要点を整理すると、伝統を継承する素材選びと、新しい什器による売場体験の両方が今回の店舗づくりの柱です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | エキュート大宮店 |
| リニューアル日 | 2026年10月21日(水) |
| 住所 | 〒 330-0853 埼玉県さいたま市大宮区錦町630 |
| 最寄駅・営業時間 | JR「大宮」/7:00~21:00(施設の営業時間に準じて変更の場合あり) |
| デザイン | クリエイティブディレクション:水野学氏(good design company)/インテリアデザイン:勝田隆夫氏(LINE-INC.) |
| 主な特徴 | チーク材のオリジナルディスプレイ什器、木の風合いとガラスを組み合わせたデザイン |
| 店舗一覧 | https://www.kimuraya-sohonten.co.jp/shoplist |
木村屋の歴史を感じさせる要素を受け継ぎつつ、素材や什器を通じて新たな店舗体験を提案するエキュート大宮店。あんぱんをはじめとするパンとの出会いを、改装後の空間がどのように演出するのかが見どころです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月21日 に公開しました(記事の作り方)。
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