イケフェス大阪2026、田村駒の新博物館を2日間限定公開
ベストカレンダー編集部
2026年10月20日 15:42
イケフェス大阪2026で、田村駒の企業博物館を初公開
田村駒株式会社は、大阪の魅力ある建築を一斉に無料公開する建築イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2026」に参加します。メイン期間は2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間。開催期間中、大阪本社ビル1階にある企業博物館「TAMURAKOMA MUSEUM~つむぐ未来館~」を、一般向けに特別開放します。
同館は2026年10月13日に開設されたばかり。田村駒の約130年に及ぶ歴史と挑戦の歩みを伝える施設で、今回が初めての一般特別開放となります。通常は取引先など関係者を対象とした事前予約制ですが、イベント期間中の2日間は申込不要・入場無料で見学できます。建築を入口に大阪のまちの魅力に触れるイベントに合わせ、企業の歴史やものづくりにまつわる資料も見られる機会です。
イケフェス大阪は、毎年秋の週末に開催される日本最大級の建築イベントです。2026年の参加建物等は、8月27日時点で224。メイン期間のほか、前後にはプレ・アフタープログラムも実施されます。イベント全体の参加費は無料で、公式ホームページはhttps://ikenchiku.jp/、X公式アカウントは@ikitakenchikuです。
創業期から戦中期まで、資料でたどる田村駒の歩み
「TAMURAKOMA MUSEUM~つむぐ未来館~」では、田村駒の創業当初にあたる1894(明治27)年の資料や、1937(昭和12)年から1945(昭和20)年までの戦中期の資料など、時代背景を映す歴史資料を多数展示します。創業から現在までの歩みを、資料を通じて具体的にたどれる構成です。
展示の見どころの一つが、同社のデザイン・創造力の礎となった生地の意匠図案です。「意匠の森」コーナーには約50点が飾られ、図案の美しさを間近に見られます。田村駒が繊維を起点に事業を広げてきたことを背景に、素材やデザインに関わる蓄積を伝える展示となっています。
もう一つの特徴は、田村駒がかつてプロ野球球団を経営していた歴史です。同社は1936(昭和11)年から1953(昭和28)年までの17年間、球団経営を行っていました。さらに1950(昭和25)年には、セ・リーグ初代王者に輝いています。「幻」ともいえる球団の歴史を紹介する資料も展示され、繊維商社としての歴史とは異なる田村駒の一面に触れられます。
会場では、船場エリアの歴史とともに歩んできた田村駒本社ビルの変遷写真も特別展示します。創業期や戦中期の資料、意匠図案、プロ野球球団の歩み、本社ビルの写真を通じて、企業の歴史と地域の変化をあわせて見ることができます。
見学日時・会場と田村駒の事業概要
特別展示の名称は「TAMURAKOMA MUSEUM~つむぐ未来館~」。公開日時は2026年10月24日(土)・25日(日)の9時30分から16時30分までで、最終入場は16時です。会場は田村駒株式会社大阪本社ビルで、申込不要、参加費無料、定員なしと案内されています。
会場の地図はhttps://maps.app.goo.gl/3rtSbKw8Juxr2D5s9で確認できます。開催日時や受付方法を整理すると、次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | 生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2026 |
| 特別展示 | TAMURAKOMA MUSEUM~つむぐ未来館~ |
| 公開日時 | 2026年10月24日(土)・25日(日)9:30~16:30(最終入場16:00) |
| 会場 | 田村駒株式会社大阪本社ビル |
| 受付・参加費・定員 | 申込不要・無料・定員なし |
| 会場地図 | https://maps.app.goo.gl/3rtSbKw8Juxr2D5s9 |
| イケフェス大阪公式サイト | https://ikenchiku.jp/ |
田村駒株式会社は1894年創業の繊維多角化専門商社です。テキスタイルからアパレル製品、リビング製品、建築・産業資材分野まで事業を展開し、人と人をつなぎ、ものづくりを通じて新たな価値を創造することを掲げています。会社概要に記載された資本金は12億4,000万円、事業内容は生地・アパレル製品・雑貨・寝装寝具および建築・産業資材等を取り扱う専門商社です。
本社所在地は、〒541-0052(〒541‐8580)大阪市中央区安土町3-3-9/〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-3-10。連絡先は【大阪】06-6268-7000/【東京】03-5771-1700です。企業サイトはhttps://tamurakoma.co.jp/。本件に関する問い合わせ先は、田村駒株式会社 経営企画室 広報チーム 朝倉、info@tamurakoma.co.jpです。建築イベントの会場として本社を訪れながら、田村駒の歴史や意匠、地域との関わりを知る機会になりそうです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月20日 に公開しました(記事の作り方)。
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