くずはモールで11月8日開催、高校生と古着をつなぐ¥0マーケット
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 15:28
古着を地域でつなぐ「¥0マーケット」
衣類循環プロジェクト「RELEASE⇔CATCH(リリースキャッチ)」が、2026年11月8日(日)、くずはモールで「¥0マーケット」を開催します。まだ着られる古着を、来場者はお一人さま3点まで無料で持ち帰ることができます。会場では衣類の回収も行い、衣類を手放す人と、次に必要とする人を地域の中でつなぎます。
イベントの運営には常翔啓光学園高等学校の生徒も参加します。高校生とともに、衣類のリユースを通じて地域内で衣類を循環させる取り組みを進める企画です。古着を受け取る機会と、衣類を回収する機会が同じ会場に設けられるため、参加者は衣類を「手放す」「受け取る」という両方の形で循環に関われます。
開催時間は10:00~16:00、会場はくずはモール南館ヒカリノモール1F SANZEN-HIROBAです。古着を持ち帰る場合は、循環フェス公式LINE「循環ズ」への友だち登録が参加条件となります。登録は当日も可能です。一方、衣類回収だけを利用する場合は参加条件がなく、友だち登録をせずに衣類を持ち込めます。
開催概要
日時や会場、持ち帰り点数など、参加方法に関わる情報は次の通りです。古着の持ち帰りと衣類回収では条件が異なるため、目的に合わせて確認できます。
| イベント名 | ¥0マーケット @くずはモール |
|---|---|
| 日程 | 2026年11月8日(日) |
| 時間 | 10:00~16:00 |
| 会場 | くずはモール南館ヒカリノモール1F SANZEN-HIROBA |
| 古着の持ち帰り | お一人さま3点まで無料。循環フェス公式LINE「循環ズ」への友だち登録が必要(当日登録可) |
| 衣類の回収 | 回収のみの場合、参加条件なし |
高校生も参加し、衣類の循環を地域で実践
「¥0マーケット」は、株式会社ヒューマンフォーラムが推進する「RELEASE⇔CATCH」と、くずはモール、常翔啓光学園高等学校が関わる取り組みです。ヒューマンフォーラムはアパレル事業を中心に展開する企業で、本社は京都市中京区。代表取締役会長は出路雅明氏です。
今回のイベントでは、常翔啓光学園高等学校の生徒が運営に参加します。地域から集まった衣類を、次に必要とする人へつなぐ活動に高校生が加わることで、衣類のリユースを地域の中で実践する機会となります。イベントで扱うのは、まだ着ることのできる古着です。来場者が最大3点まで無料で持ち帰れる仕組みと、衣類回収を同時に実施することで、衣類を活用する流れをつくります。
この企画の背景には、くずはモールに設置された古着回収BOXがあります。地域の人々から集めた衣類を、次に必要とする人へつなぐことが「RELEASE⇔CATCH」の活動の一つです。イベントは衣類の回収だけでなく、集まった衣類を地域内で活用する取り組みを伝える場として開かれます。
参加条件は利用内容によって分かれています。古着を持ち帰りたい人は、循環フェス公式LINE「循環ズ」の友だち登録が必要ですが、当日登録にも対応します。衣類回収のみを希望する場合には条件がありません。持ち帰りの上限は一人3点で、無料で受け取れます。参加者にとっては、衣類を持ち込むだけ、または会場の古着を受け取るだけでも、地域内での衣類の循環に関わることができます。
回収ボックスから次の利用者へつなぐ仕組み
「RELEASE⇔CATCH」は、京都市内に約200か所の衣類回収ボックスを設置しているプロジェクトです。回収した衣類のうち、再利用可能なものを地域で循環させることを目指しています。まだ活用できる衣類を「手放す人」と「必要とする人」につなぎ、リユースを通じて地域内で資源が循環する仕組みづくりを進めています。
衣類を回収して終わりにするのではなく、再利用できる衣類を次の利用へつなぐ点が活動の軸です。くずはモールに設置された回収BOXも、地域の人から集まった衣類を次の人へつなぐ接点となっています。「¥0マーケット」では、古着を持ち帰る機会と衣類を回収する機会を設け、この循環の考え方をイベント会場で形にします。
プレスリリースでは、CO₂削減量について、使用済み衣服の廃棄に係る削減量と、新規衣服の製造に係る削減量を合算したものと説明しています。また、京阪グループの「BIOSTYLE PROJECT」について案内があり、詳細ページは https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/ です。
プロジェクトの詳しい情報は、RELEASE⇔CATCHの公式サイト https://release-catch.com/ で確認できます。Instagramのアカウントは「@release_catch」です。開催日、会場、参加条件とあわせて、取り組みの背景を知る手がかりになります。
イベントとプロジェクトの要点
開催情報と「RELEASE⇔CATCH」の活動内容を整理すると、イベントでは古着の持ち帰りと衣類回収を行い、プロジェクトでは回収衣類のうち再利用可能なものを地域で循環させます。開催場所はくずはモール、衣類回収ボックスの設置規模は京都市内約200か所です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日・時間 | 2026年11月8日(日)10:00~16:00 |
| 会場 | くずはモール南館ヒカリノモール1F SANZEN-HIROBA |
| 持ち帰り | まだ着られる古着を一人3点まで無料 |
| 参加条件 | 持ち帰りは循環フェス公式LINE「循環ズ」の友だち登録(当日登録可)。回収のみは条件なし |
| 運営参加 | 常翔啓光学園高等学校の生徒が参加 |
| プロジェクト | 京都市内約200か所の回収ボックスを通じ、再利用可能な衣類を地域で循環 |
| 関連情報 | BIOSTYLE PROJECT:https://www.keihan.co.jp/corporate/sustainability/biostyle/ / RELEASE⇔CATCH:https://release-catch.com/ / Instagram:@release_catch |
くずはモールでの「¥0マーケット」は、古着を受け取る人にも、衣類を回収に出す人にも開かれた催しです。高校生の運営参加と地域の回収BOXを通じ、まだ活用できる衣類を地域内で次の利用へつなぐ取り組みが、2026年11月8日に実施されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月19日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです