ジーンがSXG2026出展、戦車とダンジョンのプログラミングバトル開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月19日 12:12
戦車とダンジョン、2つのプログラミングバトルが高松に集結
株式会社ジーンは、2026年11月15日(日)に香川県高松市で開催されるゲームイベント「SANUKI X GAME 2026」(SXG2026)に出展します。メインステージで実施するのは、参加者が制作した作品で競う「プログラミングバトル」、通称「プロバト」。今年は新作「スーパーダンジョンウォーズ」と、人気作「スーパータンクウォーズ」の2タイトルで参加者を募集しています。
「スーパーダンジョンウォーズ」では、冒険者4人の連携や探索の組み立てが勝負の鍵になります。一方の「スーパータンクウォーズ」は、戦車の設計とAIによる戦い方を競う自動対戦ゲームです。参加者は作品を制作して応募し、イベント当日の決勝戦では、それぞれの企画の参加作品がメインステージで対戦します。
イベントは11月15日(日)11:00~16:00に、香川県高松市高松南部3町商店街で開催。ジーンの出展場所はメインステージで、プログラミングバトル決勝戦は11:20~12:20の予定です。バトルの試遊展示はありません。また、出展内容は予告なく変更となる場合があります。
SANUKI X GAMEは、高松市の商店街を舞台に、ゲームをきっかけとして人と街がつながることを目指す、地域密着型のお祭りです。今回のプロバトでは、全国から参加者を募集。応募者は当日会場へ来場しなくても参加でき、本番はYouTube Liveでの配信も予定されています。
迷宮では連携を、戦車では設計とAIを競う
4人の冒険者で宝箱を持ち帰る「スーパーダンジョンウォーズ」
「スーパーダンジョンウォーズ」は、参加者がプログラムした4人の冒険者パーティーを迷宮へ送り込み、持ち帰った宝箱に応じて獲得するコインの数を競うゲームです。1試合には4チームが参加し、試合時間は最大2分間。終了時に最も多くのコインを得たチームが勝利します。
宝箱は自分のチームの入口だけでなく、どの入口へ運んでも得点になります。ただし、宝箱を見つけたり、所持したりするだけでは得点になりません。入口まで運び切ることで初めて得点となるため、探索から運搬までを見越した行動が必要です。
迷路の構造は試合ごとに変わり、同じ道順を繰り返すだけでは対応できません。4人で手分けして探索するか、中央の金の宝箱を狙うかなど、状況に応じた判断と役割分担が問われます。相手チームへの攻撃も可能ですが、宝箱を運んでいる冒険者は移動が遅くなり、攻撃もできません。運搬役を仲間が護衛するなど、探索・運搬・護衛・相手への攻撃をどう組み合わせるかが戦略のポイントです。
制作にはUnityとC#を使用します。4人全体の役割分担に加え、一人ひとりの判断もプログラムするため、参加者は自分ならではの冒険者パーティーを組み立てられます。紹介動画では、冒険者たちが迷宮を探索し、宝箱を運ぶ様子を確認できます。掲載画像や画面は開発中のものです。
パーツとAIで戦う「スーパータンクウォーズ」
「スーパータンクウォーズ」は、自作した戦車と、その行動を決めるAIで対戦するゲームです。砲塔、回転パーツ、装甲などを組み合わせて車体を設計し、「どこへ移動するか」「誰を狙うか」「いつ砲撃するか」といった行動を設定します。試合中にプレイヤーが戦車を直接操作するのではなく、事前に作成した戦車の戦いを見守ります。
1試合で対戦するのは4台。撃破した相手の出撃コストに応じた得点と、試合終了時の残機ボーナスによって勝敗が決まります。そのため、最後まで生き残ることだけで勝利が決まるわけではありません。装甲を増やして守りを固めるか、コストを抑えて再出撃の機会を増やすか、戦車の形や戦い方を自分のアイデアで組み立てます。
戦車の制作方法は2通りあります。Unity・C#を使う方法では、Unity上でパーツをカスタマイズし、C#で戦い方をプログラムできます。複雑な動きや独自の作戦を試したい参加者向けです。もう一つはWindows用の「ゲーム版」で、画面上でパーツを配置し、行動の条件や動作を組み合わせて戦車を制作できます。Unityのインストールもプログラミングも不要で、ゲーム版では戦車の制作や対戦テストから、提出用ZIPの出力まで行えます。
大会の雰囲気を伝える動画は、次のURLで公開されています。過去のイベントでは個性豊かな戦車が対戦を繰り広げました。https://www.youtube.com/watch?v=TrEf7w3QpWI
応募締切は11月8日、戦車は過去大会の上位勢とも対決
最強決定戦は計16台で実施予定
SXG2026では、過去の大会で活躍した戦車と、今回の予選を勝ち抜いた戦車による「スーパータンクウォーズ最強決定戦」も予定されています。出場予定は、SANUKI X GAME 2025、TOKYO INDIE GAME SUMMIT 2026、BitSummit PUNCHの各上位4台と、SXG2026予選の上位4台。合計16台が頂点を争います。
1回戦は4台ずつの4試合で行い、各試合の1位が決勝へ進出。最後に残った4台の対戦で最強の戦車を決めます。今回募集するのはSXG2026予選に挑む戦車です。予選を勝ち上がれば、過去の大会で活躍した戦車に挑戦できます。過去イベントの記録として、SANUKI X GAME 2025、TOKYO INDIE GAME SUMMIT 2026、BitSummit PUNCHが挙げられています。SXG2025・TIGS2026で応募された戦車の利用許諾については、対象者へconnpassを通じて別途案内する予定です。
エントリーから作品提出までの流れ
2企画の募集日程は共通です。募集開始は2026年10月1日(木)00:00、connpassでの申込と作品提出の締切は2026年11月8日(日)23:59です。まず参加したい企画のconnpassページからエントリーし、制作環境のダウンロードや詳しい作成手順は、それぞれのGitHubページで確認する流れです。
- スーパーダンジョンウォーズ:エントリー・募集要項 https://sxg-probattle.connpass.com/event/407970/
- スーパーダンジョンウォーズ:制作環境・参加ガイド https://github.com/SXG-xeen-Kagawa/SuperDungeonWars-ProgrammingBattle
- スーパータンクウォーズ:エントリー・募集要項 https://sxg-probattle.connpass.com/event/408297/
- スーパータンクウォーズ:制作環境・参加ガイド https://github.com/SXG-xeen-Kagawa/SuperTankWars-ProgrammingBattle
作品の提出先と提出方法は、後日それぞれのconnpassイベントページで案内されます。参加者は先にエントリーと制作を進め、専用機能で出力した提出用ZIPを解凍したり中身を変更したりせずに保管します。connpassへのエントリーやZIPの出力だけでは応募完了にならず、後日案内される方法で締切までに作品を提出する必要があります。
プロバト本番は11月15日(日)11:20~12:20にSXG2026のメインステージで実施予定で、YouTube Liveでの配信も予定されています。応募にあたり当日の来場は必要ありません。ステージの実施時刻は、決まり次第案内されるとしています。
開催情報と株式会社ジーンの概要
株式会社ジーンは、代表取締役を里見陽祐氏とするゲーム開発会社です。本社所在地は〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島6-8-5 NLC新大阪スカイビル、設立は2006年7月、資本金は1,000万円。事業内容は、業務用・家庭用コンピュータゲームソフトウェアの企画・開発、インターネット技術を活用したコンテンツおよびシステムの企画・開発、3Dコンピュータグラフィックスの制作、グラフィックデザインの企画・制作、スマートフォンアプリケーションおよびソーシャルアプリケーションの制作です。
コーポレートサイトは https://www.xeen.co.jp/、ブログは https://www.xeen.co.jp/news/、公式Xは https://x.com/xeenjp、採用Xは https://x.com/xeen_recruit、YouTubeは https://www.youtube.com/user/xeenjp です。SANUKI X GAMEの関連リンクは https://www.sanukixgame.com/。本件に関するお客様からのお問い合わせ先は株式会社ジーンのお問い合せフォーム https://www.xeen.co.jp/contact/ です。プレスリリースに関するお問い合わせ先も株式会社ジーンで、URLは https://www.xeen.co.jp/contact/、メールアドレスは xeen-pr@xeen.co.jp です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | SANUKI X GAME 2026(SXG2026) |
| 開催日時 | 2026年11月15日(日)11:00~16:00 |
| 開催地・出展場所 | 香川県高松市高松南部3町商店街・メインステージ |
| プロバト本番 | 2026年11月15日(日)11:20~12:20 |
| 出展内容 | スーパーダンジョンウォーズ、スーパータンクウォーズのプログラミングバトル決勝戦 |
| 募集締切 | 2026年11月8日(日)23:59 |
| 応募時の注意 | エントリーとZIP出力だけでは応募完了にならず、案内される方法で作品提出が必要 |
| 来場・配信 | 応募者の当日来場は不要。YouTube Live配信も予定 |
ダンジョンでは4人の連携と探索、戦車では設計とAIの組み立てが試される今回のプロバト。応募手順や制作方法を確認しながら作品を仕上げ、11月の決勝戦でどのような戦略が披露されるのか注目されます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月19日 に公開しました(記事の作り方)。
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