はくいきしろい個展「Northern Lights」11月1日から明治公園で開催

Northern Lights展 | 開催期間:11月1日〜11月10日

11月1日(日)は赤口。この日の暦を見る

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Northern Lights展
個展はいつ、どこで開催される?
2026年11月1日(日)から11月10日(火)まで、都立明治公園の希望の広場で開催されます。所在地は東京都新宿区霞ヶ丘町5-7(都立明治公園内 希望の広場)で、入場は無料です。
作品の展示や販売は何時まで?
作品展示は会期中24時間行われます。作品・商品の販売時間は10:00〜17:00で、作品の量り売りのほか、ステッカーや椅子も販売されます。数量に限りがあり、なくなり次第終了です。

公園の風景に重なる、はくいきしろいの色彩

樹脂インクを用いた色彩豊かな作品を手がけるアーティスト、はくいきしろいの個展「Northern Lights」が、2026年11月1日(日)から11月10日(火)まで、都立明治公園の希望の広場で開催されます。会場は東京都新宿区霞ヶ丘町5-7、都立明治公園内の希望の広場です。入場は無料。都立明治公園を管理・運営するTokyo Legacy Parks株式会社が行うイベント「MEIJI PARK ART WEEK」の中で実施されます。

本展の作品は、鮮やかな色が混ざり合い、光を通して向こう側の景色と重なることが特徴です。樹脂インクの中に流れるような色の重なりや細かな気泡がとどめられ、近くで見るとインクの厚み、光が透ける部分に生まれる濃淡にも気づくことができます。同じ作品でも、どこに目を留めるかによって異なる表情が現れるため、近づいて細部を眺める時間と、少し離れて全体を見る時間のどちらも鑑賞の要素になります。

屋外の「希望の広場」では、作品だけでなく、その向こうに見える公園の景色も視野に入ります。光を透かす色彩が周囲の風景と重なることで、作品の見え方は展示場所と見る距離によって変わります。屋内の壁面で鑑賞するのとは異なり、近くで色や質感を見つめたり、少し離れて周囲とともに眺めたりできる点が、公園で開かれる本展の特徴です。

作品展示は会期中の24時間行われ、散歩の途中や仕事帰りなど、時間帯を問わず鑑賞できます。一方、作品や商品の販売時間は10:00〜17:00です。展示と販売では時間が異なるため、作品を眺めることと、販売される作品・商品を購入することでは、時間の確認ポイントが分かれます。天候などによって展示・販売の内容や時間が変更、または中止となる場合があります。開催状況や変更のお知らせは、明治公園ホームページおよび明治公園インスタグラムで案内されます。

はくいきしろい、個展「Northern Lights」を都立明治公園で開催 画像 2

作品を切り取り、重さで購入する「量り売り」

会場では作品をカットし、重量に応じて販売する「量り売り」が行われます。鑑賞する作品を完成した一枚として見るだけでなく、その一部を切り取り、手元で楽しめる形にする販売方法です。会場で目にした色や質感の一片を持ち帰ることで、公園での鑑賞と日常の暮らしがつながります。作品を切り取ることで、新たな輪郭を持った一片が生まれるという点も、この販売方法の大切な要素です。

はくいきしろいは、鑑賞者や購入者が作品をカットし、ステッカーとして身近な物に貼る行為も作品の一部と捉えています。作家が制作した作品を鑑賞者が受け取るだけではなく、切り取って使うことを通じて、作家と鑑賞者の間に双方向的な関係をつくることを目指しています。作品をどこで切り取るか、どのように身近な物に貼るかによって、持ち帰った一片との関わり方も変わります。

量り売りのほか、ステッカーや椅子も販売されます。ステッカーは、パソコンやスマートフォンなど普段から使う持ち物に作品の色や質感を添えられるアイテムです。日々手に取るものに貼ることで、作品を暮らしの中で楽しむ形が示されています。作品を鑑賞する場所から、持ち物とともに過ごす時間へと、色彩との接点が広がります。

椅子は、透明な背もたれや座面に青や白の色が広がり、一脚ごとに異なる模様が特徴です。平面のステッカーとは異なる立体的な形で、はくいきしろいの表現を家具へと展開しています。作品の一部をカットして手元に置く方法、ステッカーとして使う方法、椅子として暮らしに取り入れる方法が並ぶことで、色や質感を楽しむ形の違いも見比べられます。

作品・商品の販売は10:00〜17:00で、数量には限りがあり、なくなり次第販売終了となります。会期は11月1日から10日までですが、販売品の購入を考える場合は、作品展示の24時間という案内とは別に、販売時間が設定されている点を押さえておきたいところです。天候等による内容・時間の変更や中止の可能性も、開催概要に記されています。

はくいきしろい、個展「Northern Lights」を都立明治公園で開催 画像 3

会場・開催時間と、作家および企画者のプロフィール

開催概要を整理すると、会場は都立明治公園 希望の広場、所在地は東京都新宿区霞ヶ丘町5-7(都立明治公園内 希望の広場)です。会期は2026年11月1日(日)から11月10日(火)までで、入場料は無料。展示は会期中24時間、作品販売は10:00〜17:00です。宣伝協力はR11R、協賛企業は株式会社レイタスデザインです。

はくいきしろいは2017年に制作活動を開始し、2018年から作品の展示を始めました。インターネット上の情報から着想を得て、自身の身体を通して、色や質感をもつ作品へと変換する制作を行っています。樹脂インクを用いたステッカー作品を手がけ、鑑賞者が作品を切り取り、身近なものに貼る行為までを作品の一部と捉えていることが、本展の量り売りやステッカー販売にもつながっています。

作品を空間へと展開する取り組みとして、松坂屋名古屋店のウィンドウ展示や、ラフォーレ原宿のクリスマスビジュアル・装飾などを行っています。また、2026年9月には伊勢丹新宿店の「TOKYO ISSUE」に参加しました。個展「Northern Lights」では、こうした色や質感の表現を都立明治公園の屋外空間で鑑賞できるほか、作品の一部やステッカー、椅子を通して、作品と暮らしとの接点を示します。

本展の宣伝協力を担うR11Rは、クリエイターとともに企業やブランドの課題に取り組むクリエイティブスタジオです。ブランド戦略・企画立案から、クリエイターのキャスティング、制作・ディレクションまでを手がけています。代表取締役は片口陸、柿坂龍之介。所在地は東京都中央区日本橋堀留町2丁目7番1-303号です。公式サイトは https://r11r.jp/ 、問い合わせ先は https://r11r.jp/contact/ です。

はくいきしろいのXは https://x.com/hakuikisiroi です。開催状況や変更のお知らせは明治公園ホームページ、明治公園インスタグラムで案内されます。公園に展示された作品を鑑賞する時間と、販売時間内に作品や商品を選ぶ時間を分けて確認できる情報が公開されています。

項目 内容
展覧会 はくいきしろい個展「Northern Lights」
会期 2026年11月1日(日)〜2026年11月10日(火)
会場 都立明治公園 希望の広場
所在地 東京都新宿区霞ヶ丘町5-7(都立明治公園内 希望の広場)
入場料 入場無料
作品展示 会期中24時間
作品・商品の販売 10:00〜17:00。数量に限りがあり、なくなり次第終了
販売内容 作品の量り売り、ステッカー、椅子
宣伝協力・協賛 宣伝協力:R11R/協賛企業:株式会社レイタスデザイン
R11R公式サイト・問い合わせ https://r11r.jp/ / https://r11r.jp/contact/
作家X https://x.com/hakuikisiroi

屋外で光を透かす作品を鑑賞し、作品の一部を量り売りで持ち帰る「Northern Lights」。展示は24時間、販売は10:00〜17:00と時間が異なり、天候等で内容や時間が変わる場合もあります。作品の色彩が公園の風景と重なる様子と、持ち帰った作品が身近な物や家具へ広がる仕組みを、会場で確かめられる個展です。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月18日 に公開しました(記事の作り方)。

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