日本武道館で書初め、2027年1月5日に第63回大会開催
ベストカレンダー編集部
2026年10月16日 15:44
日本武道館で新春の書初めに取り組む第63回大会
日本武道館は、新春恒例行事「第63回全日本書初め大展覧会」を開催します。主催は公益財団法人日本武道館。席書大会は2027年1月5日(令和9年1月5日)、午前10時に開会し、日本武道館大道場で行われます。幼児から一般まで参加できる催しで、会場で書く「席書の部」と、学校や書塾、自宅などで書いた作品を送る「公募の部」の2部門があります。
日本武道館では、1964年(昭和39年)の開館以来、全日本書初め大展覧会を新春の恒例行事として開催してきました。武道の振興・普及に加え、武道に関わりの深い伝統文化である書道の事業にも取り組んでおり、青少年の健全育成と、国民の豊かな心情を養うことを目的としています。今回の大会も、参加者が新春の思いを込めて筆をとる機会となります。
大会は、参加者が日本武道館大道場で作品を書く席書大会と、会場外で制作した作品を出品する公募の部で構成されます。どちらも幼児・小学生から一般まで参加でき、部門によって参加料または出品料が異なります。席書大会は申し込みが必要で、公募の部は作品の提出が必要です。開催日や締切、出品できる点数などがそれぞれ定められているため、参加を考える際には希望する部門の要項を確認することになります。
24分間で書き上げる席書大会と参加料
席書大会(席書の部)は、大会当日に日本武道館大道場で課題語句を書き上げる部門です。参加者は制限時間24分間の中で、お手本を見ずに作品を2枚書き、そのうち1枚を提出します。時間内に自らの筆で仕上げる形式は、主催者が「書の真剣勝負」と表現する大会の特徴です。作品を書く参加者の姿や、新春の思いを込めた作品を観客席に掲げる様子も紹介されています。
席書大会の開催日は2027年1月5日(令和9年1月5日)、午前10時開会です。会場は日本武道館(東京都千代田区北の丸公園2-3)。参加料は年齢・在籍区分に応じて設定され、幼児および小学校の1部、中学校の2部、高校の3部は1人700円、大学(専門学校生等を含む)の4部と一般の5部は1人1,000円です。
席書大会の申し込み締切は、令和8年11月13日(金)必着です。申込方法や課題語句などの詳細は、大会特設ページで案内されています。参加を希望する人は、申し込みの手続きと、当日書く課題語句を含む要項を確認したうえで準備を進めることになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2027年1月5日(令和9年1月5日)午前10時開会 |
| 会場 | 日本武道館(東京都千代田区北の丸公園2-3) |
| 制作方法 | 課題語句を2枚書き、いずれか1枚を提出。制限時間は24分間、お手本なし |
| 参加料 | 1部・2部・3部は1人700円、4部・5部は1人1,000円 |
| 申込締切 | 令和8年11月13日(金)必着 |
自宅や学校で書いた作品を出品できる公募の部
公募の部は、全国の学校や書塾、自宅で書いた、書き初めにふさわしい作品を日本武道館に送る部門です。席書大会のように当日会場で書くのではなく、事前に制作した作品を提出して応募します。出品できる点数は1人5点までです。書道に取り組む場所を問わず、作品を通じて参加できる点がこの部門の形式です。
出品料は作品1点ごとに設定されています。幼児および小学校の1部、中学校の2部、高校の3部は1点につき700円、大学(専門学校生等を含む)の4部と一般の5部は1点につき1,000円です。複数点を出品する場合は、1人あたりの上限である5点までの範囲で、点数に応じた出品料が必要になります。
公募の部の作品提出締切は、令和9年1月12日(火)必着です。席書大会の申し込み締切とは日付が異なり、こちらは作品を提出する期限として定められています。申し込み方法、出品方法、課題語句などの詳細は、大会特設ページに掲載されています。特設ページのURLはhttps://www.nipponbudokan.or.jp/shodou/kakizome/kaisaiです。
大会の後援には、文部科学省、中国大使館、東京都、全国都道府県教育長協議会、全国高等学校長協会、全日本中学校長会、全国連合小学校長会、全国都道府県立武道館協議会、全日本書写書道教育研究会、公益社団法人日本PTA全国協議会が名を連ねています。また、朝日新聞社、読売新聞社、毎日新聞社、日本経済新聞社、産業経済新聞社、東京新聞、日本放送協会、日本テレビ放送網、フジテレビ、テレビ朝日、テレビ東京も後援として記載されています。これらの後援はいずれも申請中です。
部門ごとの日程と問い合わせ先
参加方法を選ぶ際は、会場で書く席書大会と、作品を送る公募の部の違いを押さえておくと整理しやすくなります。席書大会は2027年1月5日に日本武道館大道場で開かれ、申し込みは令和8年11月13日必着です。公募の部は作品を1人5点まで出品でき、令和9年1月12日必着で提出します。参加料・出品料は、いずれも部門の区分により700円または1,000円です。
問い合わせ先は、公益財団法人日本武道館 書道展事務局です。電話番号は03-3216-5144で、受付時間は平日10:00〜12:00、13:00〜16:00。FAXは03-3216-5156です。大会の申し込み方法や出品方法、課題語句などを含む案内は、特設ページでも確認できます。
| 部門・窓口 | 日程・内容 |
|---|---|
| 席書大会 | 2027年1月5日午前10時開会。日本武道館大道場で課題語句を2枚書き、1枚を提出 |
| 席書大会の申込締切 | 令和8年11月13日(金)必着 |
| 公募の部 | 学校・書塾・自宅などで制作した作品を提出。1人5点まで |
| 公募の部の提出締切 | 令和9年1月12日(火)必着 |
| 問い合わせ | 公益財団法人日本武道館 書道展事務局/TEL:03-3216-5144(平日10:00〜12:00、13:00〜16:00)/FAX:03-3216-5156 |
| 大会特設ページ | https://www.nipponbudokan.or.jp/shodou/kakizome/kaisai |
第63回全日本書初め大展覧会は、当日会場で筆をとる参加方法と、各地で仕上げた作品を送る参加方法を用意しています。開催日や締切、対象区分ごとの費用を確認し、自分に合った部門で新春の書初めに取り組める大会です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月16日 に公開しました(記事の作り方)。
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