押井守『裏切り御免!』12月7日発売、映画の“裏切り”を全24作品で読み解く

書籍発売 | 開催日:12月7日

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書籍発売
『裏切り御免!』はいつ発売で、いくら?
2026年12月7日(月)発売で、定価は¥3,000(税込¥3,300)です。A5変形判、138×210mm、320ページ。著者は押井守、構成・文は渡辺麻紀が担当します。
発売記念トークイベントはいつ、どこで開催される?
2026年12月8日(火)18時30分開始で、ジュンク堂書店 池袋本店にて開催されます。押井守が取材・構成を担当した渡辺麻紀とともに、映画の“裏切り”について語ります。

押井守が語る「裏切り」から、映画の見方を掘り下げる

映画監督・押井守の連載を書籍化した『裏切り御免!』が、2026年12月7日(月)に発売されます。発行は株式会社ムービーウォーカー、発売は株式会社KADOKAWA。独自の世界観と作家性で世界中のファンを魅了してきた押井監督が、映画を観て「Aだと思っていたら実はBやMやZだった」と感じるような、“裏切られた”作品について語ります。

本書の軸となるのは、物語や作品の印象が観客の予想を揺さぶる「裏切り」です。押井監督は、作品の仕掛けや展開をひも解きながら、映画をどのように受け取り、味わうことができるのかを独自の視点で紹介。大作映画からカルト映画まで幅広い作品を扱い、映画の愉しみ方を深く掘り下げます。

内容は、MOVIE WALKER PRESSで人気を集めた連載「裏切り映画の愉しみ方」と、TV Bros.(東京ニュース通信社)での連載に加筆・再編集したものです。連載記事をもとにしながら、書籍としてまとめ直すことで、押井監督の映画論を一冊で読める構成になっています。待望の最新作『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』の公開を控える時期に刊行される、押井監督が“映画を語る”決定版のような一冊です。

あの名作映画には観客を惑わす“裏切り”が!? 押井守が独自で豊かな映画の愉しみ方を提案する「裏切り御免!」12月7日(月)発売決定 画像 2

装丁と挿絵にも込められた遊び心

表紙には、皮のような手触り感のある蛍光イエローの特殊紙を使用。押井監督自身を思わせる遊び心を、書籍の外観にも表現しています。表紙デザインは変更になる場合があります。

挿絵を描き下ろしたのは、『ヴァージン・パンク』や『A KITE』で知られるアニメーター・監督の梅津泰臣です。構成・文は映画ライターの渡辺麻紀が担当。押井監督の語りに、梅津によるイラストと渡辺の構成が加わり、映画をめぐる読み物として仕立てられています。

大作からカルト映画まで、全24作品を収録

本書は、まえがきとあとがきを含み、全24作品を320ページに収録します。『インセプション』のような大作映画だけでなく、知る人ぞ知るカルト映画や、幼少期の押井監督の“記憶”に基づいた作品も取り上げます。映画に限らず、いましろたかし著のコミック『デメキング』も収録対象です。

掲載作品と監督・著者、公開年は次の通りです。リストには、発表資料に記載された作品名と年をまとめています。

  • 『DEAD OR ALIVE 犯罪者』(1999年/三池崇史監督)
  • 『白馬城の花嫁』(1961年/沢島忠監督)
  • 『殺しが静かにやって来る』(1968年/セルジオ・コルブッチ監督)
  • 『オンリー・ゴッド』(2013年/ニコラス・ウィンディング・レフン監督)
  • 『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(2013年/ジョナサン・グレイザー監督)
  • 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年/ジョー・ルッソ監督、アンソニー・ルッソ監督)
  • 『サイン』(2002年/M・ナイト・シャマラン監督)
  • 『殺しの烙印』(1967年/鈴木清順監督)
  • 『エイリアン:コヴェナント』(2017年/リドリー・スコット監督)
  • 『ミスト』(2007年/フランク・ダラボン監督)
  • 『デメキング』※コミック(1991年/いましろたかし著)
  • 『ファイト・クラブ』(1999年/デヴィッド・フィンチャー監督)
  • 『ユージュアル・サスペクツ』(1995年/ブライアン・シンガー監督)
  • 『鳥』(1963年/アルフレッド・ヒッチコック監督)
  • 『集金旅行』(1957年/中村登監督)
  • 『インセプション』(2010年/クリストファー・ノーラン監督)
  • 『シビル・ウォー アメリカ最後の日』(2024年/アレックス・ガーランド監督)
  • 『ジョーカー』(2019年/トッド・フィリップス監督)
  • 『人間蒸発』(1967年/今村昌平監督)
  • 『メッセージ』(2016年/ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督)
  • 『パルプ・フィクション』(1994年/クエンティン・タランティーノ監督)
  • 『散歩する侵略者』(2017年/黒沢清監督)
  • 『殺しのドレス』(1980年/ブライアン・デ・パルマ監督)
  • 『バーン・アフター・リーディング』(2008年/イーサン・コーエン監督、ジョエル・コーエン監督)

作品の年代は1957年から2024年までと幅広く、監督やジャンルの異なる映画が並びます。作品ごとの「裏切り」を押井監督がどう読み解くのかが、本書の見どころの一つです。収録内容は、まえがき、各作品についての文章、あとがきで構成されます。

発売翌日にはジュンク堂書店 池袋本店でトークイベント

書籍の発売を記念し、2026年12月8日(火)18時30分開始で、ジュンク堂書店 池袋本店にてトークイベントが開催されます。押井監督が、取材・構成を担当した渡辺麻紀とともに、ここでしか聞けない新たな映画の“裏切り”について語る内容です。

会場は東京都豊島区南池袋2丁目15−5にあるジュンク堂書店 池袋本店です。イベントの詳細は、案内ページで確認できます。書籍の発売日は12月7日、トークイベントはその翌日の12月8日と、日程が続きます。

https://hoshinoshoten.jp/event/oshiimamorueventjunkudoikebukuro/

著者プロフィールと書籍の基本情報

押井守は1951年生まれ、東京都出身です。『うる星やつら オンリー・ユー』で劇場映画監督デビュー。1995年公開の『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』で世界的に注目を受け、国内外のクリエイターに大きな影響を与えました。初の実写映画監督作『紅い眼鏡』をはじめ、『アヴァロン』など実写映画も手掛けています。

代表作には『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』、『機動警察パトレイバー the Movie』、『機動警察パトレイバー2 the Movie』などがあります。最新作は「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作となる『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女(ヘクセ)』です。

書籍の価格は税込3,300円、仕様はA5変形判(138×210mm)・320ページです。発行元は株式会社ムービーウォーカー、発売元は株式会社KADOKAWA。地域によって発売日が異なる場合があり、内容・仕様は変更になる場合があります。

項目 内容
書籍名 裏切り御免!
著者 押井 守
構成・文 渡辺麻紀
発売日 2026年12月7日(月)※一部、発売日が異なる地域がございます。
定価 ¥3,000(税込¥3,300)
仕様 A5変形(138×210mm)/320P
発行・発売 発行:株式会社ムービーウォーカー/発売:株式会社KADOKAWA
発売記念イベント 12月8日(火)18:30開始/ジュンク堂書店 池袋本店
会場住所 〒171-0022 東京都豊島区南池袋2丁目15−5
イベント詳細 https://hoshinoshoten.jp/event/oshiimamorueventjunkudoikebukuro/
問い合わせ 株式会社ムービーウォーカー Mail:mw.public.relations@moviewalker.co.jp

押井守が選んだ映画やコミックを通して、観客の予想を揺さぶる作品の魅力をたどる『裏切り御免!』。書籍は12月7日に発売され、翌8日には池袋で渡辺麻紀とのトークイベントが予定されています。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月15日 に公開しました(記事の作り方)。

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