万博記念公園のベンチ45台を再生、ロハスフェスタで修復作業を公開

ベンチ修復作業公開 | 開催期間:10月9日〜10月18日

10月9日(金)は赤口。この日の暦を見る

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ベンチ修復作業公開
修復作業はいつ、どこで見られる?
2026年10月9日(金)〜12日(月)、16日(金)〜18日(日)に公開されます。場所は万博記念公園 東の広場「秋のロハスフェスタ万博会場」内の特設テントです。
支援プランの金額と内容は?
共有応援プランは20,000円(税込)で、1台に3名分のネームプレートを設置。単独応援プランは50,000円(税込)で、1台に支援者1名のプレートを設置します。どちらも入園チケット2枚付きです。

廃棄予定の木製ベンチ45台を、公園の憩いの場へ

株式会社シティライフNEWは、万博記念公園の指定管理者である万博記念公園マネジメント・パートナーズと共催し、公園内の老朽化した木製ベンチを修理・再生する「ベンチ再生プロジェクト」を始めました。修理・再生の対象は、雨風にさらされて老朽化し、廃棄予定となっていたベンチ45台です。クラウドファンディングを通じて支援を募り、再び公園内に設置することを目指します。

長年にわたって来園者に親しまれてきたベンチを、洗浄・塗装・補修によってよみがえらせるのがプロジェクトの中心です。廃棄するのではなく、手を入れて使い続けることで資源を再利用し、公園の憩いの場として活用します。修復したベンチには、支援者の名前を刻んだネームプレートを添えて公園に戻す計画です。

主催者側は、ベンチの再生を通じて、地域に愛される持続可能な循環型社会の実現を目指しています。今回の取り組みでは、修理作業の一部をイベント会場で公開し、ベンチが職人の手によって再生される過程も伝えます。

万博記念公園の廃棄予定ベンチ45台を再生する「ベンチ再生プロジェクト」クラウドファンディングを開始! 画像 2

秋のロハスフェスタで職人の修復作業を公開

大規模な修理・再生作業には、プロジェクトの趣旨に賛同した吹田市の地元工務店、エヌプラスホームが協力しています。同社の職人たちがベンチの修理にあたり、その様子を秋のロハスフェスタ万博会場で一般公開します。会場には専用の特設テントが設置され、廃棄予定だったベンチが洗浄や塗装、補修を経て蘇っていく過程を見られます。

作業公開は2026年10月9日(金)から12日(月)までと、10月16日(金)から18日(日)までの計7日間です。公開場所は、万博記念公園 東の広場にある「秋のロハスフェスタ万博会場」内の特設テント。秋のロハスフェスタの案内は、https://lohasfesta.jp/bampaku-autumnで確認できます。

職人による作業を会場で公開することで、ベンチを再利用する取り組みを、完成後の姿だけでなく修復の過程から伝えます。公園で使われてきた木製ベンチがどのように手入れされるのかを、現場で見られる企画です。

万博記念公園の廃棄予定ベンチ45台を再生する「ベンチ再生プロジェクト」クラウドファンディングを開始! 画像 3

クラウドファンディングは12月9日まで募集

クラウドファンディングのプロジェクト名は「万博記念公園内の木製ベンチをリサイクル『ベンチ再生プロジェクト』」。募集期間は2026年10月9日(金)8時から12月9日(水)23時59分までで、目標金額は300万円です。募集方式はAll-in方式とされています。

支援プランは2種類です。いずれのプランにも、再生ベンチへのネームプレート設置と、万博記念公園の入園チケット2枚が含まれます。違いは、ネームプレートを設置するベンチの支援者数です。

  • 共有応援プラン:20,000円(税込)
    1台のベンチに3名分のネームプレートを共有で設置します(1台/3名)。万博記念公園の入園チケット2枚が付きます。
  • 単独応援プラン:50,000円(税込)
    1台のベンチに支援者1名だけのネームプレートを設置します(1台/1名)。万博記念公園の入園チケット2枚が付きます。

クラウドファンディングのプロジェクトページは、https://camp-fire.jp/projects/988246/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_showです。支援の内容を選ぶ際は、共有応援プランと単独応援プランの金額、ネームプレートの設置方法、入園チケットの枚数を比較できます。

万博記念公園の廃棄予定ベンチ45台を再生する「ベンチ再生プロジェクト」クラウドファンディングを開始! 画像 4

再生ベンチの設置は2026年12月〜2027年2月ごろを予定

再生したベンチの設置時期は、2026年12月から2027年2月ごろの予定です。設置場所は、今後、大阪府と協議のうえ決定するとしています。支援者の名前を刻んだプレートをベンチの背もたれの裏側に設置し、修復を終えたベンチを公園へ戻す計画です。

本プロジェクトの共催は株式会社シティライフNEWと万博記念公園マネジメント・パートナーズ、協力は株式会社エヌプラスホームです。問い合わせ先は株式会社シティライフNEWで、ウェブサイトはhttps://citylife-new.com、問い合わせフォームはhttps://pro.form-mailer.jp/fms/68dad9b6325269です。

ベンチ45台の再生、ロハスフェスタでの修復作業公開、支援者のネームプレートを添えた再設置を組み合わせた取り組みです。発表された内容を以下にまとめます。

項目 内容
対象 万博記念公園内の廃棄予定の木製ベンチ45台
修復方法 洗浄・塗装・補修
作業公開日 2026年10月9日(金)〜12日(月)、16日(金)〜18日(日)
公開場所 万博記念公園 東の広場「秋のロハスフェスタ万博会場」特設テント
募集期間・目標金額 2026年10月9日(金)8:00〜12月9日(水)23:59・3,000,000円(All-in方式)
支援プラン 共有応援プラン20,000円(税込)、単独応援プラン50,000円(税込)。いずれも入園チケット2枚付き
設置時期 2026年12月〜2027年2月ごろ予定。場所は大阪府と協議のうえ決定
プロジェクトページ https://camp-fire.jp/projects/988246/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

廃棄予定だったベンチを修復して再び公園で活用するプロジェクトは、資源の再利用と、支援者の名前を残す仕組みを結びつけています。会場での公開作業とクラウドファンディングを通じて、ベンチが公園へ戻るまでの過程を知ることができます。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月13日 に公開しました(記事の作り方)。

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