渋谷駅に筑前煮約2000枚の特大広告『じゃあ、あんたが作ってみろよ』最終巻記念
ベストカレンダー編集部
2026年10月12日 15:06
筑前煮の写真で彩る、渋谷駅の「茶色すぎる」広告
谷口菜津子氏のマンガ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の最終巻発売を記念した特大広告が、2026年10月12日(月・祝)から18日(日)まで、東急田園都市線渋谷駅構内「ビッグ8B」に掲出されています。掲出期間は7日間。広告の企画・制作は株式会社カヤックが担当し、株式会社ぶんか社が最終巻発売を記念して展開します。
広告のテーマは、物語の始まりにも深く関わる料理「筑前煮」です。レシピサービス『クックパッド』の協力を得て、ユーザーが投稿した約2,000種類の筑前煮の写真をタイルのように敷き詰め、作品の名場面のコマを隙間なく構成。勝男の第1巻でのセリフ「全体的におかずが茶色すぎるかな?」から着想した、「全体的に茶色すぎる」広告に仕上げています。
写真の上には、著者の谷口菜津子氏が描き下ろした勝男と鮎美のイラストを重ね、物語のフィナーレを表現しました。細かな筑前煮の写真が集まってひとつの大きなビジュアルを形づくる構成は、作品が描いてきた多様な価値観にもつながります。広告はB0サイズ8枚を、4連貼りで2段に掲出。東急田園都市線渋谷駅構内の「ビッグ8B」で見ることができます。
勝男の成長を支えた料理と、作品が描く価値観
『じゃあ、あんたが作ってみろよ』は、社会人カップルの勝男と鮎美が、自分とは異なる価値観や生き方に気づいていく姿を描いた恋物語です。作品の象徴的な料理である筑前煮は、勝男が初めて作った料理であり、彼の成長のきっかけにもなりました。広告は作品の原点に立ち返り、筑前煮を通して物語を振り返る企画です。
最終巻では、ドラマとは異なる、勝男と鮎美が選んだ「もうひとつのラスト」が描かれます。作品は2025年10月からTBS系火曜ドラマとして実写化され、夏帆さんと竹内涼真さんがダブル主演を務めました。ドラマは「TVerアワード2025」でドラマ大賞を受賞しています。マンガはcomicタントに掲載され、紙コミックス・電子コミックスともに全5巻。第5巻が最終巻で、2026年10月9日(金)に発売されました。
谷口氏は、勝男の好物を筑前煮にした理由について、面倒な料理の定番を考えたことを挙げています。食材をそれぞれ炒めたり、出汁を取ったりするため手間がかかる印象がある一方、現在はネット上やレシピ本で手軽に作れる方法も増えています。作り方が時代に合わせて変わっても、レシピが残り続けるという見方もできるとコメントしています。
また、筑前煮はどう作っても簡単にぱっとできる料理ではなく、一つひとつにそれぞれの思いがあるはずだと谷口氏は語っています。広告に使われた約2,000種類の写真は、同じ筑前煮という料理にも異なる作り方や背景があることを伝える素材です。谷口氏は、広告の前を通りかかり時間に余裕がある人に、筑前煮の小さな画像にも近づいて見てほしいと呼びかけています。
クックパッドでレシピ5品と谷口菜津子氏のインタビューを公開
広告掲出にあわせて、『クックパッド』と『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の連動企画も実施されています。作品に登場する料理を取り上げたレシピ5品を、料理好きとして知られる谷口菜津子氏が実際に作った写真とともに、クックパッドニュースで紹介。掲載レシピには「鮎美の筑前煮」や「勝男の大分風とり天」が含まれます。記事の公開日は2026年10月12日(月・祝)です。
レシピ記事に加えて、谷口氏へのインタビュー記事も公開されます。本作品が生まれた背景や、作中で「料理」を描くことについて聞いた内容で、作品と料理の関係を知ることができる企画です。記事へのリンクは次のとおりです。
- レシピ紹介記事:https://news.cookpad.com/articles/66133
- インタビュー記事:https://news.cookpad.com/articles/66132
作品の情報は、タイトルが『じゃあ、あんたが作ってみろよ』、著者が谷口菜津子氏、掲載媒体がcomicタントです。最終巻となる第5巻は2026年10月9日(金)発売で、紙・電子のコミックスが全5巻そろいます。作品ページは https://www.yomonga.com/titles/2479/?episode=1&cid=8278#content です。
掲出場所・作品情報と運営会社
広告を見る際の基本情報と、企画に関わる各社の概要をまとめました。株式会社ぶんか社は1948年創業で、漫画事業と情報雑誌事業を軸に、漫画・雑誌・書籍を届けてきた出版社です。現在は、ぶんか社・海王社・文友舎・新アポロ出版からなる「ぶんか社グループ」として事業を展開し、雑誌・書籍の総合出版事業を行っています。
ぶんか社の本社所在地は東京都千代田区一番町29番地6、代表者は代表取締役・今晴美氏です。創業は1948年3月で、1992年に「株式会社ぶんか社」へ社名を変更しました。公式サイトは https://www.bunkasha.co.jp/ です。広告の企画・制作を担当した面白法人カヤックは、神奈川県鎌倉市に本社を置き、代表者は代表取締役の柳澤大輔氏、貝畑政徳氏、久場智喜氏。事業内容は日本的面白コンテンツ事業で、設立は2005年1月21日です。
カヤックは、既成概念にとらわれない発想力・企画力と、それを形にする技術力を強みに、ゲームアプリや広告、Webサイト制作を手がけています。コミュニティ通貨や移住・関係人口促進など、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた体験も提供。社員の9割がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に、多様性を生かした人事制度や経営を行っています。本社所在地は神奈川県鎌倉市御成町11-8、公式サイトは https://www.kayac.com/ です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 掲出期間 | 2026年10月12日(月・祝)〜10月18日(日)、7日間 |
| 掲出場所 | 東急田園都市線 渋谷駅構内「ビッグ8B」 |
| 広告仕様 | B0サイズ8枚(4連貼り×2段)。クックパッドユーザー投稿の約2,000種類の筑前煮写真を使用 |
| 最終巻 | 『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第5巻、2026年10月9日(金)発売 |
| 連動企画 | クックパッドニュースでレシピ5品と谷口菜津子氏のインタビューを公開。記事公開日:2026年10月12日(月・祝) |
| 関連URL | レシピ:https://news.cookpad.com/articles/66133 / インタビュー:https://news.cookpad.com/articles/66132 / 作品:https://www.yomonga.com/titles/2479/?episode=1&cid=8278#content |
| 会社情報 | ぶんか社:https://www.bunkasha.co.jp/ / カヤック:https://www.kayac.com/ |
筑前煮の写真を通じて作品の原点と登場人物の歩みを振り返る広告は、最終巻発売と連動企画の内容をひとつの場所に結びつけています。掲出期間やレシピ・インタビューの公開日を含め、作品をめぐる企画の全体像を確認できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月12日 に公開しました(記事の作り方)。
日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。
PRAmazonアソシエイトのリンクです