JOSEPHが阪急うめだ本店でバッグPOP UP開催、秋冬新作とBEANに注目
ベストカレンダー編集部
2026年10月8日 11:48
阪急うめだ本店に秋冬バッグが集結
ロンドン発のファッションブランド「JOSEPH(ジョゼフ)」が、2026年10月14日(水)から10月20日(火)まで、阪急うめだ本店1階のバッグアトリエ イベントスペースで、期間限定の「JOSEPH BAG POP UP」を開催します。会場では、AUTUMN WINTER 2026の新作バッグを中心に、今シーズンのコレクションを紹介します。
今回のポップアップは、10月1日から各店でスタートした「JOSEPH AUTUMN WINTER 2026 BRAND CAMPAIGN」の一環です。シーズンのスタイルを象徴するバッグを軸に、AUTUMN WINTER 2026 COLLECTIONの世界観を感じられる空間を展開。ミニマルな美意識と機能性を備えた新作に加え、今季のキーパターンであるパイソン柄や、深みのあるMAHOGANY(マホガニー)カラーのアイテムがそろいます。
秋冬の装いになじみながら、スタイリングに新鮮な表情を加えるデザインが見どころです。素材の選び方や細部のディテールにもこだわったバッグを、実際に店頭で見ることができます。なお、阪急うめだ本店7階の「JOSEPH」では、バッグのポップアップ会場とは別に、AUTUMN WINTER 2026 COLLECTIONのウェアを含む幅広いラインナップを展開します。
新シグネチャー「BEAN」が描くブランドの現在
ポップアップでフォーカスするバッグには、クリエイティブ・ディレクターのMario Arena(マリオ・アリーナ)が手掛けた、新たなシグネチャー「BEAN」のモチーフが随所にあしらわれています。遠くから見てもJOSEPHと認識できるブランドアイコンを作りたいという発想から生まれたデザインです。
BEANには、“種(Seed)”が母体から受け継いだものを持ちながら、やがて独自の形へ成長していく姿が重ねられています。ブランド創設者Joseph Ettedgui(ジョゼフ・エテッドギー)が築いたヘリテージを大切にしつつ、現代にふさわしい新しいJOSEPHへ進化させるという思いを込めたモチーフです。柔らかな曲線と、中央に指を添えたくなるようなくぼみを備えた有機的なフォルムが、バッグにモダンなアクセントを加えます。
コレクションのテーマは「形なきものに形を与える」。彫刻家の作品と創作プロセスから着想し、硬質な素材から布のようなしなやかさや流動性を生み出す彫刻表現を、服づくりのイメージへとつなげています。構築性と柔らかさが共存するシルエット、深みのあるカラー、素材の豊かな表情、端正なフォルムを通じて、現代のワードローブに寄り添うJOSEPHの姿を提案します。
素材と使い方で選べるバッグ、ブローチ
紹介されているアイテムは、パイソンプリントのレザーやスエードを使ったバッグから、ブランドアイコンをかたどったブローチまで。価格はいずれも税込です。品番、カラー、サイズとあわせて、各アイテムの仕様を整理しました。
| アイテム | 品番・カラー | 価格・サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| BEAN BAG | JF009979 TAUPE(トープ) | 118,800円 W28.5×H18×D6.5cm | パイソンプリントを施したイタリアンレザーのBEANシェイプ。ゴールドトーンのBEANモチーフがアクセントで、調整可能なストラップによりショルダーやクロスボディとして使えます。 |
| MINI FOLD BUCKET BAG | JF009976 TAUPE(トープ) | 137,500円 W23×H22×D9.5cm | 縦型シルエットのミニバケットバッグ。長さを調整できるストラップとゴールドのBEANバックルを備え、パイソンプリントが印象を添えます。 |
| MINI LOAF BAG | JF009984 LIGHT TAUPE(ライト トープ) | 118,800円 W25×H13×D11cm | イタリアンスエードを使ったJOSEPHのシグネチャー「LOAF」をミニサイズにアレンジ。取り外しと長さ調節が可能なストラップ、鍵などを整理できる内ポケットを備えます。 |
| LARGE BEAN BAG | JF009985 MAHOGANY(マホガニー) | 127,600円 W40×H25×D9.5cm | ワインレッドを思わせる深い色のスエードに、ゴールドトーンのBEANモチーフを組み合わせたラージサイズ。調整可能なストラップでショルダーやクロスボディとして使え、内側にはカードポケットがあります。 |
| BEAN BROOCH | JF009789 GOLD(ゴールド) | 17,600円 | 有機的なBEANモチーフを彫刻的なフォルムに仕上げたブローチ。上品な輝きのゴールドトーンで、アウターや柔らかなニットに添えるアクセントとして紹介されています。 |
バッグは、同じBEANモチーフでもサイズや素材、収納まわりの仕様が異なります。BEAN BAGとLARGE BEAN BAGはストラップを調整して持ち方を変えられ、MINI FOLD BUCKET BAGは縦型の形とバックルが特徴です。MINI LOAF BAGには取り外し可能なストラップと内ポケットがあり、用途や好みに応じて選び分けられます。ブローチはバッグとは異なり、ブランドの新しいアイコンを装いに取り入れるアイテムです。
英国発ブランドJOSEPHと開催概要
JOSEPHは、ラグジュアリーなエッセンスを核に持つ英国のコンテンポラリーデザイナーブランドです。カサブランカ生まれのジョゼフ・エテッドギーが1966年に設立し、有名デザインハウスや新鋭ブランドをいち早く支持しました。新進デザイナーやファッションのアイデアを発掘する場としてコンセプトストアを作り、顧客にコンテンポラリーな感性を紹介したことも、ブランドの歩みを形づくっています。
1983年に誕生したオリジナルレーベルは、上質でエッセンシャルなアイテムを中心に、女性に向けたモダンなワードローブを提案しています。現在はイギリス、アイルランド、フランス、日本でフルプライス店舗23店舗とアウトレット4店舗を展開。360度のデジタルプレゼンスを持ち、世界300以上の取扱店舗にも広がっています。DESIGNERS AT JOSEPHストアでは、アイコニックなデザイナーや新進デザイナーのキュレーションを続けています。
ウィメンズのレディ・トゥ・ウェア、アクセサリー、フットウェアを含むコレクションは、コンテンポラリーで洗練され、エフォートレスなスタイルが特徴です。品質とフィット感をブランドの代名詞とし、細部へのこだわりとクラフツマンシップへの献身を各ガーメントに反映。2024年に着任したクリエイティブ・ディレクター、マリオ・アリーナのビジョンのもと、ジョゼフ・エテッドギーのオリジナルのビジョンと再整合を図り、ファッションとタイムレスなラグジュアリー・エッセンシャルズの調和を目指しています。
ポップアップの開催情報とブランドの背景を、以下にまとめます。会場は阪急うめだ本店の1階で、営業時間は同店の営業時間に準じます。住所は大阪府大阪市北区角田町8番7号です。
| イベント名 | JOSEPH BAG POP UP |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月14日(水)~10月20日(火) |
| 会場 | 阪急うめだ本店 1階 バッグアトリエ イベントスペース |
| 住所 | 大阪府大阪市北区角田町8番7号 |
| 営業時間 | 阪急うめだ本店の営業時間に準じます。 |
| 展開内容 | AUTUMN WINTER 2026の新作バッグ。7階「JOSEPH」では同コレクションのウェアを含む幅広いラインナップを展開。 |
新シグネチャーBEANの造形や、パイソン柄、MAHOGANYカラー、スエードの質感など、秋冬コレクションの要素をバッグと小物で見比べられる機会となります。開催期間は2026年10月14日から20日までです。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月8日 に公開しました(記事の作り方)。
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