Last Epochシーズン5配信開始、新ボスと新スキル追加
ベストカレンダー編集部
2026年10月2日 15:06
時間を越える冒険に「フロストボーンの怒り」が登場
KRAFTON傘下のクリエイティブスタジオ、Eleventh Hour Games(EHG)が開発するアクションRPG『Last Epoch』(ラストエポック)で、シーズン5アップデート「フロストボーンの怒り」の配信が始まりました。配信開始は2026年10月2日(金)午前1時です。全世界累計販売本数は300万本を突破しており、シーズンごとのアップデートを重ねているタイトルに、新たなシーズンコンテンツやボス、スキル、アイテムが加わります。
今回の更新では、敵の攻勢を受け止めながら報酬を得る「モルディタスの怒り」を実装。新ボス「モルディタス」(Morditas)に加え、3種類の新スキル、新たなユニークアイテムとセットアイテムも追加されます。報酬の選択や装備の組み合わせを通じて、戦闘とキャラクター育成の幅が広がる内容です。
ブラッドクリスタルを起動して報酬を選ぶ
「モルディタスの怒り」では、プレイヤーがブラッドクリスタルを起動し、押し寄せる敵の攻勢に立ち向かいます。戦いを通じて報酬を獲得できるほか、入手した資源や儀式を活用して、報酬の種類や品質を調整できます。単に敵を倒して報酬を受け取るだけでなく、どのような報酬を狙うかをプレイスタイルに合わせて選べる仕組みが特徴です。
新たなボスの登場と合わせて追加されるスキルや装備品は、キャラクターのビルド構築にも関わります。新スキルは3種類で、装備にはユニークアイテムとセットアイテムが含まれます。既存のスキルや装備との組み合わせを考えながら、自分の戦い方に沿ったキャラクターを組み立てられるよう、選択肢が増えます。
シーズン5の詳しい内容は、公式サイトで公開されているパッチノートとトレーラーで確認できます。パッチノートは https://krafton-jp.com/4xYJcwj、シーズン5トレーラーは https://krafton-jp.com/4dJTskM です。
時間軸を旅し、自由なビルドを組み立てるRPG
『Last Epoch』は、タイムトラベルとダークファンタジーを組み合わせたアクションRPGです。舞台となるのは「エテラ」(Eterra)。プレイヤーは時間を操る青い結晶「エポック」(Epoch)の力を使い、さまざまな時間軸を旅してダンジョンを探索します。目的は、世界の滅びをもたらす悪の勢力「虚無」(Void)からエテラを守ることです。
物語では、滅びた帝国や堕ちた神々にまつわる秘密を探り、崩れた時間軸を復元しながら冒険を進めます。異なる時代のエテラを行き来するストーリーと、敵を倒して装備を集めるアクションが組み合わさっています。獲得した装備やスキルをどう組み合わせるかによって、キャラクターの戦い方を自分に合わせて作り上げられる点も、本作の軸となっています。
キャラクター育成では、まず5つの基本クラスからひとつを選択します。物語を進めると専門特化した能力が解放され、最終的に15種類のマスタリークラスへ成長できます。また、120種類以上のスキルツリーが用意され、すべてのスキルに専用の強化ツリーがあります。スキルごとに強化内容を選び、プレイスタイルに応じて変化させられるため、クラス選択だけでなくスキルの育成もビルドの方向性に関わります。
クラフティングシステムでは、入手したアイテムを強化し、狙った能力値を軸にキャラクターを育てられます。さらに、シーズンアップデートでは新たなビルドや目標が追加され、多彩なクラス、スキル、戦利品を組み合わせて長く楽しめるエンドゲームへと広がっていきます。
正式発売から累計300万本を突破
『Last Epoch』は2019年に早期アクセスを開始し、2024年2月に正式発売されました。正式リリース日は2024年2月21日です。全世界で累計300万本以上を販売し、シーズンごとのアップデートを継続しています。開発を担うEHGは、アクションRPGへの情熱を共有する開発者によって2018年に設立された北米のゲーム開発スタジオです。デビュー作である本作では、直感的でありながら奥深いスキルシステムと、多彩なビルド構築を提供しています。
共同創業者Mike Weicker氏がゲームディレクターに
シーズン5の配信に合わせ、EHG共同創業者のMike Weicker氏が『Last Epoch』のゲームディレクターに就任しました。Weicker氏は2017年の開発初期から本作に携わってきた人物です。EHGのCEO、Judd Cobler氏が築いてきた開発理念を引き継ぎ、今後の開発とライブサービスを指揮します。
Weicker氏は、長年本作に関わってきた開発者やプレイヤーと新たな役割を担えることへの喜びを示しています。また、これまで本作を形作ってきた核となるゲーム体験と開発理念を大切にしながら、プレイヤーの声に耳を傾け、ゲームをさらに良くする可能性を探っていくとコメントしました。
KRAFTON, Inc.は韓国に本社を置き、独自の楽しさを持つゲームの制作や、潜在力のあるゲームIPの発掘・世界展開を行う企業です。2007年の設立以来、複数のクリエイティブスタジオで構成され、継続的な挑戦と新技術を通じてゲーム体験やプラットフォーム、サービスを広げています。スタジオにはPUBG STUDIOS、Striking Distance Studios、Unknown Worlds、Neon Giant、KRAFTON Montréal Studio、Bluehole Studio、RisingWings、5minlab、Dreamotion、ReLU Games、Flyway Games、Tango Gameworks、inZOI Studio、JOFSOFT、Eleventh Hour Games、OmniCraft Labs、Olivetree Games、Loonshot Games、9B STUDIOなどがあります。『PUBG: BATTLEGROUNDS』『PUBG MOBILE』『inZOI』『MIMESIS』『Hi-Fi RUSH』『Dinkum』『TERA』『My Little Puppy』などを開発・パブリッシングし、「Pioneer the Undiscovered」のスローガンのもと、ファン中心の考え方とグローバルな視点を基盤に、新たなジャンルや技術領域を開拓しています。AIをはじめとする技術力の拡張にも取り組んでいます。KRAFTONの詳細は https://krafton-jp.com/3EPy5Ap で確認できます。
Steamでは10月9日午前2時まで30%オフ
シーズン5のアップデートを記念し、Steamでは『Last Epoch』本編を通常価格3,900円から30%オフの2,730円で販売しています。セールは日本時間2026年10月9日(金)午前2時までです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、プレイ形式はシングルプレイとオンライン協力プレイ。日本語はインターフェースに対応しています。
Steamストアページは https://krafton-jp.com/46VRLx0 です。公式サイトは https://krafton-jp.com/4AH3g92、公式Discordは https://krafton-jp.com/4yrKJvQ、公式Xは https://krafton-jp.com/4horqO2、公式YouTubeは https://krafton-jp.com/46Vjk9K です。これらの公式チャンネルはいずれも英語版表示です。
アップデート内容、ゲームの基本情報、購入先をまとめると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | Last Epoch(ラストエポック) |
| シーズン5 | 「フロストボーンの怒り」/2026年10月2日(金)午前1時配信開始 |
| 主な追加内容 | 「モルディタスの怒り」、新ボス「モルディタス」、新スキル3種類、新ユニークアイテム・セットアイテム |
| ジャンル・開発 | アクションRPG/Eleventh Hour Games |
| パブリッシャー | Eleventh Hour Games、KRAFTON, Inc. |
| 対応・プレイ形式 | PC(Steam)/シングルプレイ、オンライン協力プレイ |
| 日本語対応 | インターフェース対応 |
| 価格・セール期限 | 通常価格3,900円、期間限定価格2,730円(30%オフ)/日本時間2026年10月9日(金)午前2時まで |
| 正式リリース日 | 2024年2月21日 |
| 権利表記 | ⓒ 2026 KRAFTON, INC |
新シーズンでは、時間軸を巡るダークファンタジーの物語に、報酬を調整できるコンテンツや新たなビルド要素が加わりました。Steamの割引販売は2026年10月9日午前2時までで、シーズン配信開始日とセール終了日を確認したうえで、作品の購入や新コンテンツのプレイを検討できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月2日 に公開しました(記事の作り方)。
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