大阪・関西万博から1年、10月12日に未来の挑戦を展示

EXPO FUTURES賞展 | 開催日:10月12日

10月12日(月)はスポーツの日・仏滅。この日の暦を見る

カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook

EXPO FUTURES賞展
いつ、どこで開催される?
2026年10月12日(月・祝)の12時から19時まで、PLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪 うめきた公園サウスパーク)で開催予定です。参加費は無料です。
会場ではどんな企画がある?
受賞者・ファイナリストの展示やプレゼンテーション、受賞者と審査委員のトーク、ミャクミャクのグリーティング、とんかつ乃ぐちのメニュー提供、オリジナルスタンプを予定しています。

万博から生まれた問いを、次の挑戦へつなぐ展示会

一般社団法人静けさの森共鳴機構は、2026年10月12日(月・祝)、大阪・関西万博の閉幕1周年にあわせて「EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION」を開催します。会場は大阪市北区のPLAT UMEKITA。開催時間は12時から19時までの予定で、参加費は無料です。

大阪・関西万博には世界各地から人々や文化、技術、アイデアが集まり、これからの社会を考える多様な問いが生まれました。未来の暮らしはどう変わるのか、人と自然はどのように共に生きるのか、異なる文化や価値観をどうつないでいくのか。万博終了後も、こうした問いは各地の活動や新たな挑戦へと引き継がれています。

「EXPO FUTURES AWARD」は、万博の会場で実施された活動だけでなく、万博で得た気づきを地域、会社、学校などに持ち帰って始めた取り組みや、万博の後に生まれた挑戦にも目を向けるアワードです。対象は大企業や大規模プロジェクトに限らず、海外パビリオンなどの公式参加者、企業、自治体、大学・学校、NPO、市民グループ、個人まで幅広く設定されています。

今回の展示会では、受賞者・ファイナリストによる展示やプレゼンテーションを予定しています。取り組みの成果だけでなく、出発点となった問いや、活動に込められた考え方に触れられる構成です。会場での発表や対話を通じて、万博の経験がそれぞれの場所でどのような未来の活動につながっているのかを紹介します。

「EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION」開催 画像 2

8つのテーマで選ぶ受賞者と審査委員

「EXPO FUTURES AWARD 2026」では、万博から生まれたテーマをもとに、未来に向けた活動や挑戦を選びます。賞の枠は、テーマ特別賞が原則8件、ファイナリスト認定が上限20件です。さまざまな規模や立場の活動を対象にすることで、一つの価値観だけでは捉えきれない挑戦の可能性に目を向けます。

テーマは次の8部門です。それぞれが、文化や地域、暮らし、地球環境など、万博を通じて考えられた問いと結びついています。

  • 未来への文化共創
  • 未来のコミュニティとモビリティ
  • 食と暮らしの未来
  • 健康とウェルビーイング
  • 学びと遊び
  • 平和と人権
  • 地球の未来と生物多様性
  • SDGs+Beyond

審査には、建築、学術、文化、自然、ファッションなど異なる分野で未来を考えてきた5名が参加しました。審査委員長は、総合地球環境学研究所(地球研)所長で、霊長類学者・人類学者、京都大学前総長の山極壽一氏です。審査委員は、デザイナーのコシノジュンコ氏、建築家で藤本壮介建築設計事務所代表取締役の藤本壮介氏、慶應義塾大学医学部教授でデータサイエンス・価値共創を専門とする宮田裕章氏、ランドスケープアーキテクトで大阪市立大学名誉教授の忽那裕樹氏です。

当日は藤本壮介氏、宮田裕章氏、忽那裕樹氏が参加し、受賞者とのトークも行う予定です。受賞者が取り組みを紹介し、審査委員と挑戦の背景や込めた思い、描く未来について語り合います。展示だけでは伝わりきらない活動の経緯を対話で掘り下げ、多様な視点から「万博のその先」を考える機会となります。出演方法やプログラム内容は変更となる場合があります。

「EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION」開催 画像 3

ミャクミャクのグリーティングや万博ゆかりの企画

会場には大阪・関西万博公式キャラクターのミャクミャクが登場する予定です。閉幕1周年のスペシャルグリーティングは、10月12日(月・祝)16時からを予定しています。グリーティングへの参加は予約者限定となる予定で、予約方法、実施時間、参加人数などは決定次第、公式HPで案内されます。

食の企画では、大阪・関西万博の「EARTH TABLE~未来食堂~」に出店し、来場者から人気を集めた「とんかつ乃ぐち」が「EXPO FUTURES EXHIBITION」に出展します。当日は、豚丼にカツを入れた「味覚共鳴丼」と、さまざまな豚の部位を味わえる「EXPO FUTURES CUTS」を提供します。万博で注目を集めた食の体験を、閉幕から1年の節目に届ける企画です。

これらのメニューは、宮田裕章氏とのコラボレーションによるお弁当として紹介されています。予定数に達し次第、予約券の配布を終了します。詳しい販売方法は公式サイトで案内されます。食事を通じて、万博の「未来食堂」で親しまれた取り組みと、今回の展示会で掲げる「FUTURES」のテーマをつなぎます。

また、会場には「EXPO FUTURES AWARD 2026」のオリジナルスタンプが用意されます。万博で育てたスタンプ帳を持って参加できる企画として案内されています。展示やプレゼンテーション、トークセッションに加え、キャラクターとの交流や食、スタンプといったコンテンツが設けられ、万博の記憶を振り返りながら、その先の活動に触れられる内容です。

一部コンテンツは予約・抽選などによる参加を予定しています。各コンテンツの参加方法や実施時間などは、決定次第公式HPに掲載されます。記載内容は現時点での予定で、今後変更となる場合があります。

開催概要と主催団体

会場はPLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪 うめきた公園サウスパーク)です。2026年10月12日(月・祝)の12時から19時まで開催予定で、参加費は無料。主催は一般社団法人静けさの森共鳴機構です。

同機構は、大阪・関西万博を契機に生まれた「問い」や「挑戦」を未来へ継承し、社会実装につなげる活動を推進しています。「EXPO FUTURES AWARD 2026」では実行委員会として企画・運営を担います。共催は公益社団法人2025年日本国際博覧会協会です。

後援は、経済産業省、大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会、大阪商工会議所、一般社団法人関西経済同友会です。パートナー企業としてアサヒグループジャパン株式会社(Partner)、読売新聞社(Media Partner)、TOPPAN株式会社(Event Supporter)が活動を支援しています。

公式HPはhttps://forest-of-resonance.jp/です。本イベントに関する問い合わせ先は、EXPO FUTURES AWARD 事務局、E-mail:contact@for-resonance.comです。開催内容や各コンテンツの詳細は、公式HPで決定次第案内される予定です。

項目 内容
イベント EXPO FUTURES AWARD 2026 EXHIBITION
日時 2026年10月12日(月・祝)12:00~19:00(予定)
会場 PLAT UMEKITA(大阪市北区大深町5番94号 グラングリーン大阪 うめきた公園サウスパーク)
参加費 無料
主催 一般社団法人静けさの森共鳴機構
公式HP https://forest-of-resonance.jp/
問い合わせ EXPO FUTURES AWARD 事務局/contact@for-resonance.com

万博で生まれた問いを各地の活動や新たな挑戦につなぐ展示に加え、受賞者との対話、ミャクミャクのグリーティング、食やスタンプの企画が予定されています。万博の経験がどのような「未来」へ続いていくのかを、展示会場で多角的に知ることができそうです。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月2日 に公開しました(記事の作り方)。

日付や内容の誤りに気づいたら、問い合わせからお知らせください。

PRAmazonアソシエイトのリンクです