タテ読みマンガアワード2027開催、推薦受付は10月1日開始
ベストカレンダー編集部
2026年10月1日 12:37
読者の推薦で「今読んでおきたい」タテ読みマンガを選ぶ
マンガ・アニメのニュースサイト「コミックナタリー」を運営する株式会社ナターシャは、ユーザー投票によって今読んでおきたいタテ読みマンガを決める「タテ読みマンガアワード 2027」の開催を発表しました。特設サイトは2026年10月1日正午にオープンし、ノミネート作品を選ぶための推薦受付も同時に始まっています。
作品推薦の受付期間は、2026年10月1日(木)12時から10月21日(水)12時まで。推薦数の多かった上位作品がノミネートされ、その後、ノミネート作品を対象にユーザー投票を実施します。投票を通じて各部門のランキングを決める、読者参加型のマンガ賞です。
タテ読みマンガをめぐっては、近年、制作スタジオが数多く立ち上がり、作品専門のWebサイトもオープンするなど、注目が高まっています。一方、サービスの垣根を越えて新しい作品と出会う機会は多くなく、「どの作品から読めばいいのかわからない」というマンガ好きの声もあるといいます。幅広いマンガ情報を扱うコミックナタリーは、こうした背景から2024年にアワードを立ち上げました。
第1回の「タテ読みマンガアワード 2024」では、一般読者からの投票が28万票を突破。昨年の第2回では事務局特別賞が新設され、ストーリー賞、キャラクター賞、演出賞が発表されました。3回目となる今回は、タテ読みマンガを読み始めたばかりの人にも作品選びのガイドとなり、読者が新たな作品に出会う場となることを目指します。
国内・海外の2部門で推薦作品を募集
アワードの対象は、縦スクロール形式のマンガです。作品の初出に応じて「国内作品部門」と「海外作品部門」に分けて実施します。国内作品部門は国内が初出の作品、海外作品部門は海外が初出の作品が対象です。いずれの部門も、ユーザーからの推薦を受け付け、推薦数の多い作品をノミネートしたうえで本投票へ進む流れとなります。
推薦できる作品には共通の条件があります。既存のヨコ読み作品をタテ読みに組み替えたものではなく、オリジナル作品であることが必要です。また、R-18作品は対象外。対象期間中に日本国内のプラットフォームで更新があった作品が対象となり、期間中に完結した作品も含まれます。
- 縦スクロール形式のマンガであること
- オリジナル作品であること。既存のヨコ読み作品をタテ読みに組み替えた作品は対象外
- R-18作品ではないこと
- 2025年10月1日から2026年9月30日までに、日本国内のプラットフォームで更新があったこと。期間中に完結した作品も対象
- 「タテ読みマンガアワード 2024」「タテ読みマンガアワード 2025」の国内作品部門・海外作品部門で大賞を受賞した作品は、殿堂入りとして対象外
国内・海外のどちらの部門でも、上記の条件を満たす作品が推薦の対象です。過去2回の国内作品部門および海外作品部門の大賞受賞作は殿堂入りとなるため、今回の選考対象から除かれます。推薦する際は、作品の形式や初出、更新時期などが条件に沿っているかを確認できる内容です。
推薦から本投票、2027年2月の授賞式へ
今回の選考は、作品の推薦、ノミネート作品の発表と本投票、結果発表という順に進みます。推薦受付は10月21日正午に終了し、続いて12月1日正午から12月22日正午まで、ノミネート作品の発表と本投票が行われる予定です。結果発表は2027年2月を予定しています。
| 内容 | 日程 |
|---|---|
| 作品推薦受付 | 2026年10月1日(木)12:00〜10月21日(水)12:00 |
| ノミネート作品発表・本投票 | 2026年12月1日(火)12:00〜12月22日(火)12:00 |
| 結果発表 | 2027年2月予定 |
| 授賞式 | 2027年2月開催予定 |
今回もゲスト審査員の参加が予定されています。マンガ好きの著名人がゲスト審査員を務め、特別賞を選定する予定で、審査員は後日発表されます。ユーザー投票で各部門のランキングを決める仕組みに加え、ゲスト審査員が選ぶ特別賞も設けられます。
開催には、ジャンプTOON、ピッコマ、SORAJIMA、LINEマンガ、ebookjapan、コミックシーモア、ナンバーナイン、Renta!、CLIP STUDIO PAINTが協賛しています。協賛社は随時募集中です。作品の推薦は専用フォームから受け付けています。
開催情報とコミックナタリーについて
アワードを主催するコミックナタリーは、マンガ専門のニュースサイトとして2008年12月25日にサービスを開始しました。2017年12月にはアニメ全般のニュースも扱い始め、2023年12月にはサービス開始15周年を迎えています。15周年を記念して「この15年に完結したマンガ総選挙」を実施したことも紹介されています。
現在はマンガやアニメの最新ニュースに加え、マンガ家や声優、メディアミックスコンテンツに関する情報も幅広く掲載しています。2024年からは、ユーザー投票で「今読んでおきたい」タテ読みマンガを決める本アワードを主催しています。今回の名称は「タテ読みマンガアワード 2027」です。昨年度は「タテ読みマンガアワード 2025」として実施されましたが、本年度は結果発表の時期に合わせ、2026ではなく2027の名称で開催されます。
推薦受付は2026年10月1日正午から同月21日正午まで。特設サイト、公式X、推薦フォームおよびコミックナタリーのURLは次の通りです。
- 特設サイト:https://tateyomi-award.natalie.mu
- 公式X:https://x.com/tateyomi_award
- 作品推薦フォーム:https://forms.gle/oFzorR9DfcGzC5QY7
- コミックナタリー:https://natalie.mu/comic
作品を推薦した後は、ノミネート作品の発表と本投票を経て、各部門のランキングや特別賞が発表される予定です。投票を通じて読者が作品を選ぶ仕組みと、国内・海外の2部門、推薦対象の条件を押さえておくと、アワードの進行を把握しやすくなります。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年10月1日 に公開しました(記事の作り方)。
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