ゴンチャ「Ticketを贈る」9月28日開始、リーフ交換券をプレゼント
ベストカレンダー編集部
2026年9月28日 12:40
リーフで交換したTicketを、大切な人へ贈れるように
ゴンチャのファンプログラム「My Gong cha(マイゴンチャ)」に、Ticketを任意の相手へプレゼントできる新機能「Ticketを贈る」が加わりました。株式会社ゴンチャ ジャパンが発表したもので、サービス開始日は2026年9月28日(月)です。これまでの「たまる、つかう、お茶する」に「贈る」が加わり、自分で楽しむだけでなく、家族や友人などへゴンチャのTicketを届けられるようになります。
対象となるのは、My Gong chaで貯めたリーフを使って交換したTicketです。ドリンクTicketなどを贈る側が選び、発行された専用コードを相手に送付します。誕生日やお礼、日ごろの感謝を伝えたいときに、お気に入りの一杯につながるTicketを贈れる仕組みです。ゴンチャが大切にする「いいお茶しよう」という気持ちを、Ticketを通して共有する新しい楽しみ方として案内されています。
新機能の利用対象と確認事項
プレゼント機能を利用できるのは、すべてのTicketではありません。対象となるTicketには【贈る】ボタンが表示され、一部のTicketは本機能の対象外です。操作方法や注意事項の詳細は、ゴンチャの公式ホームページに掲載されています。
- 新機能名:Ticketを贈る
- 開始日:2026年9月28日(月)
- 贈れるもの:リーフを使って交換したTicketのうち、プレゼント対象となるもの
- 詳細ページ:https://campaign.gongcha.co.jp/mygongcha/index.html#send-ticket
コードを送る側・受け取る側の手順
贈る側は、My Gong chaで贈りたいTicketを選び、【贈る】をタップします。注意事項を確認したうえでコードをコピーし、メッセージなどを使って相手に送付する流れです。Ticketの選択画面で【贈る】が表示されるかどうかが、プレゼントできるTicketを見分ける目印になります。
ただし、いったん【贈る】を選択すると、相手がTicketを受け取っていない段階でもキャンセルできません。また、贈られたTicketの有効期限は、受け取り後に新たな期間へ延長されるのではなく、元の有効期限がそのまま引き継がれます。贈る側は、対象Ticketかどうかと、コードを発行した後に取り消せないことを確認してから操作する必要があります。
贈る側の操作
- 贈りたいTicketを選択し、【贈る】をタップする。
- 注意事項を確認して、プレゼントコードをコピーする。
- 贈りたい相手に、メッセージなどでコードを送付する。
自分で発行したプレゼントコードを、自分自身の受け取りコード入力欄に入力しても有効になりません。コードは相手へ渡すためのものであり、発行者本人が自分のアカウントで受け取る使い方はできないと説明されています。
受け取る側の操作と有効期限
受け取りにはMy Gong chaのアカウントが必要です。アカウントを持っていない場合は新規会員登録を行い、My Gong cha内の「アカウント」タブから「クーポンプレゼントコード入力」へ進みます。コードを入力して【入力完了】をタップすると受け取りが完了し、Ticketは会員証内のクーポンページにある「利用可」カテゴリへ自動で追加されます。
- 「アカウント」タブから「クーポンプレゼントコード入力」をタップする。
- プレゼントコードを入力し、【入力完了】をタップする。
- 受け取ったTicketを、会員証内のクーポンページ「利用可」カテゴリで確認する。
受け取ったTicketの有効期限は、受け取り前の期間がそのまま引き継がれます。さらに、プレゼントコードを受け取れる期限もTicketの有効期限までです。その期限内に受け取りが完了しなかった場合、Ticketは失効します。贈る側・受け取る側の双方に関係する条件として、コード発行後のキャンセル不可、期限の引き継ぎ、期限を過ぎた場合の失効が案内されています。
450万人超が利用するMy Gong chaのサービス
My Gong chaは、ゴンチャをより快適に楽しむためのファンプログラムです。2025年5月にスタートし、発表時点で会員数は450万人を超えています。スマートフォンひとつで、モバイルオーダーやリーフプログラム、ENJOY U22割などを利用でき、お誕生日特典、会員限定キャンペーン、会員ステージに応じた特別な特典も用意されています。
リーフプログラムでは、購入金額100円(税込)につき1リーフが貯まります。貯めたリーフはドリンクTicketをはじめ、さまざまなTicketと交換できます。また、毎月5のつく日は、購入金額にかかわらず追加で5リーフがプレゼントされます。今回の新機能は、こうして貯めたリーフをTicketに交換した後、そのTicketを別の人へ贈る選択肢を加えるものです。
注文や会員向け特典もスマートフォンで
モバイルオーダーは、レジに並ばずスマートフォンから注文できるサービスです。持ち帰りに加え、席からも利用できます。ENJOY U22割は、6歳以上22歳以下の人を対象に、ゴンチャで人気のドリンクを特別な価格で楽しめるサービスです。My Gong cha会員であれば、注文方法を問わず会員証を提示することで利用できます。
ゴンチャは台湾発祥のグローバルティーカフェで、世界約30か国に2,000店以上を展開しています。日本には2015年に上陸し、国内では約200店舗を出店。上質な茶葉を使い、湯温や抽出時間にこだわって店でお茶を淹れること、そして店舗での体験を通じて「いいお茶の時間」を届けることを掲げています。日本上陸以来のミッションは「幸せを淹れよう」で、今後も日常にHappinessを届けるティー体験を通じて「新しいティーカルチャー」の創造を目指すとしています。
運営会社と公式情報
My Gong chaの公式ページでは、ファンプログラムやサービスの情報を確認できます。今回の「Ticketを贈る」機能の詳細ページとあわせて、利用時に参照できる公式URLは以下の通りです。
- My Gong cha公式ページ:https://www.gongcha.co.jp/mygongcha/
- Ticketを贈る詳細ページ:https://campaign.gongcha.co.jp/mygongcha/index.html#send-ticket
- ゴンチャ公式サイト:https://www.gongcha.co.jp
運営会社は株式会社ゴンチャ ジャパンです。代表者は代表取締役社長の角田 淳氏、本社所在地は東京都港区新橋4-11-1 A-PLACE新橋6階。設立日は2015年3月25日で、ティーカフェ事業の運営(商品開発、直営店・FC店運営)を手がけています。なお、リリース内容は予告なく変更する場合があり、掲載画像はすべてイメージとされています。
新機能とMy Gong chaの要点
今回のアップデートでは、リーフを貯めてTicketと交換する従来の楽しみ方に、Ticketを人へ贈る機能が加わりました。コードを送る手順は簡潔ですが、贈る操作後はキャンセルできず、受け取り期限とTicketの有効期限にも注意が必要です。My Gong chaの既存サービスや、発表された利用条件とあわせて、内容を表に整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新機能 | Ticketを任意の相手にプレゼントできる「Ticketを贈る」 |
| 開始日 | 2026年9月28日(月) |
| 贈る方法 | 対象Ticketで【贈る】を選び、発行コードをコピーして相手へ送付 |
| 受け取り方法 | アカウントタブの「クーポンプレゼントコード入力」から入力し、【入力完了】をタップ |
| 受け取り後 | 会員証内のクーポンページ「利用可」カテゴリに自動追加 |
| 期限・取消条件 | 有効期限は引き継ぎ。コード受け取りはTicket有効期限まで。贈る操作後はキャンセル不可 |
| リーフプログラム | 税込100円につき1リーフ。毎月5のつく日は購入金額にかかわらず追加で5リーフ |
| 公式情報 | https://campaign.gongcha.co.jp/mygongcha/index.html#send-ticket |
リーフで交換したTicketを自分で使うだけでなく、相手に贈る選択肢が加わったことで、ゴンチャの一杯を共有する方法が広がります。コードの発行条件や受け取り期限を確認しながら、My Gong chaの新機能を活用できます。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月28日 に公開しました(記事の作り方)。
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