9月29日開幕|日韓コンテンツ共創ウィーク2026で協業探る

日韓コンテンツ共創ウィーク | 開催期間:9月29日〜10月2日

9月29日(火)は友引。この日の暦を見る

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日韓コンテンツ共創ウィーク
まだ申し込み間に合う?どうやって申込むの?
追加申込は受付中。一般プログラムは2026年9月25日締切で、ビジネスマッチングは公式の専用申込フォームから申し込む。商談は1枠40分・通訳手配あり。面談枠に限りがあるから早めの申込を。
参加企業ってどんなところが出るの?
ウェブトゥーン、アニメ、ドラマ、ゲーム、ミュージカル、XRやファンダムプラットフォームなど15社が参加。アニメ化・映像化、共同制作、グッズ化やライセンス連携を求める企業が中心だよ。

東京・虎ノ門で実施される日韓の実務的な協業機会 ― 日韓コンテンツ共創ウィーク2026の狙いと日程

韓国コンテンツ振興院(KOCCA)東京ビジネスセンターが主催する「日韓コンテンツ共創ウィーク2026」は、2026年9月29日(火)から10月2日(金)まで、KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門)を会場に開催される4日間の産業交流イベントである。

このイベントの核となるプログラムの一つが、CKL TOKYO入居企業15社と日本企業による1:1ビジネスマッチングであり、9月30日(水)・10月1日(木)に実施

開催の主要データ

開催期間、会場、主催・運営などの基本情報は以下のとおりである。

  • 名称:日韓コンテンツ共創ウィーク2026(Japan-Korea Content Co-Creation Week 2026)
  • 会期:2026年9月29日(火)~10月2日(金)
  • 会場:KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)
  • 主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)
  • 後援:韓国文化体育観光部
  • 運営:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
  • 参加費:無料(事前申込制)

一般プログラムの申込締切は2026年9月25日(金)であり、ビジネスマッチングは追加申込を受け付け中だが、面談枠には限りがあるため早めの申込が推奨されている。

出展15社の事業領域と、日本で求める具体的な協業パートナー

今回のCKL TOKYO入居企業は、ウェブトゥーン、アニメ、ドラマ、ゲーム、テック、ミュージカル、プラットフォーム運営など幅広い分野をカバーしている。各社の主要事業と、日本市場でどのような企業・パートナーとの協業を希望しているかが公開されている。

以下に参加企業15社と、それぞれが日本で求める協業先を一覧化する。

C&C Revolution
事業:ウェブトゥーン・ウェブ小説の企画・制作からグローバル配信、IP展開。
協業希望:アニメ、出版、グッズ分野の企業との協業。
ANIPEN JAPAN
事業:AR/XR/AIを活用したキャラクター連携アプリ、キオスク、XRコマースなど。
協業希望:出版・電子出版、Webtoon・アニメ制作、キャラクターIP事業者。
NEMOZ LAB
事業:NFCやQRコードを活用した実物グッズ×デジタルコンテンツ「Nemo Album®」運用。
協業希望:漫画・アニメ・ゲーム・ドラマのIPホルダー、投資会社。
EVEN ENT
事業:ドラマ、映画、バラエティ、バーチャルアイドル等の企画・制作。
協業希望:放送・OTT、IP制作、投資、AI分野のパートナー。
HJ CULTURE
事業:創作ミュージカル、演劇、オペラ、キッズ公演等の舞台制作。
協業希望:舞台制作、放送関係、コンサート企画企業。
SKYWALK
事業:モバイルゲームの企画・開発・運営。国内外IPとのコラボ多数。
協業希望:ゲーム、メディア、エンターテインメント分野の企業。
Toyou’s Dream
事業:ウェブトゥーン制作から海外配信、映像化、出版、グッズ展開の一気通貫運用。
協業希望:アニメ・実写映像、出版・電子出版、グッズ等のIP事業者。
hellolive
事業:ライブ配信、1:1ビデオ通話、ファンミーティング、コマース等のファンダムプラットフォーム。
協業希望:レーベル、J-POPアーティスト事務所、アニメ・ゲーム版権元、BL漫画版権元。
DCCENT
事業:ウェブトゥーン/ウェブ小説の企画・制作、出版、アニメ化、グッズ化、海外ライセンス。
協業希望:グッズ・MD、出版社、映像制作会社。
WEMAD
事業:グローバルOTT向けのK-Drama IP企画・制作、国際共同制作への取り組み。
協業希望:日本企業とのドラマ共同制作。
L&K Japan Co., Ltd.
事業:PC MMORPG「レッドストーン」などのゲーム開発・運営、自社IPのグローバル展開。
協業希望:パブリッシャー、ゲーム開発会社、ライセンス事業者。
The Pinkfong Company
事業:「ベイビーシャーク」等のIPを中心にアニメ、音楽、アプリ、ライセンス商品、ライブイベントを展開。
協業希望:総合エンタメ企業、イベント興行、広告代理店、商業施設。
SAMG JAPAN
事業:オリジナルアニメ制作、キャラクターIP、玩具・グッズ、テーマパーク、ブランドショップ展開。
協業希望:総合エンタメ企業、イベント興行、広告代理店、商業施設。
JAYURO PICTURES ENTERTAINMENT
事業:映画・ドラマの企画・制作、国際共同制作、IPリメイク・ローカライズ。
協業希望:映像制作会社、放送局・配信プラットフォーム、芸能プロダクション、イベント制作会社。
MONSTER RYOT
事業:オリジナルWebtoonの企画・制作、グローバル配信、ライセンス、映画・ドラマ・ゲーム・アニメへのメディアミックス。
協業希望:出版・Webtoonプラットフォーム、アニメ・映像制作、ゲーム/IP事業者。

上記は各社の公開情報を基にした協業ニーズであり、プロジェクト単位での具体的な相談や提案が想定されている。

ピッチ、フォーラム、申込手続きと当日の実務的な流れ

イベントでは、入居企業ピッチ、フォーラム、1:1ビジネスマッチング、ワークショップ、個別法律相談、IP展示など、多様なプログラムが予定されている。商談やフォーラムの時間帯や申込方法など、実務的な情報を整理する。

CKL TOKYO入居企業ピッチは両日とも11:00~12:00に実施され、各社が5~7分程度で自社のコンテンツ、IP、事業領域、日本企業との協業ニーズを紹介する。その後、13:30~17:55にかけて1:1ビジネスマッチングが行われる。

1:1ビジネスマッチングの運用

商談は事前調整制で、希望企業を選択して申し込みを行う。1商談40分、1日6枠の専用ブースで実施される形式で、対象企業には通訳も手配される。

申し込みは専用フォームから行い、申し込み状況や双方の希望により、希望企業との面談が確約されない場合があるとの注意が付されている。

フォーラムとBCWWピッチの構成

フォーラムの一例として、9月29日(火)16:30~17:30に開催されるフォーラム3「日本と韓国のIPが生み出す新たなコンテンツビジネス」では、以下の登壇者が予定されている。

  1. 髙橋佳那子氏(クランチロール株式会社 アニメ共同製作チーム プロデューサー)
  2. 堀江かほり氏(株式会社ロッテホールディングス)
  3. Yunmi Lee氏(Acommz co.,Ltd Executive Vice President)

また、10月2日(金)にはBCWW参加企業ピッチを実施。日本映像産業振興機構(VIPO)の山下七保子氏によるプログラム紹介に続き、韓国・ソウルで開催された国際コンテンツマーケット「BCWW」でピッチを行った日本企業3社が作品を紹介する。

BCWWピッチで紹介される日本側の作品と登壇者は以下のとおりである。

  • 株式会社ピクス 中尾浩之氏:『東京エクソシズム』
  • ランプ株式会社 橋立聖史氏:『こちら猫探偵事務所』
  • 株式会社フジテレビジョン 多鹿雄策氏:『神の子』

申込先、連絡先、参加にあたっての注意点およびまとめ表

ビジネスマッチングの追加申込は専用申込フォームで受け付けられている。一般プログラム(フォーラム、ワークショップ等)はPeatix経由での申し込みが可能で、フォーラム・ワークショップはオンライン参加も選択できる項目がある。

申し込みや問い合わせに関する連絡先は以下の通りである。

ビジネスマッチング申込フォーム
日韓コンテンツ共創ウィーク2026公式サイトおよび専用申込フォームから申し込み。
一般プログラム申込(フォーラム等)
Peatixにて受付(オンライン参加選択可)。
本件に関する問い合わせ
韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター E-mail:koccatokyo@kocca.kr TEL:03-5363-4510(取材対応も同アドレスで受け付け)

申込は早めに行うことが推奨されるが、申し込み状況や双方の条件によっては希望企業との面談が確約されない場合がある点に留意が必要である。

要点を整理した一覧表

項目 内容
イベント名 日韓コンテンツ共創ウィーク2026(Japan-Korea Content Co-Creation Week 2026)
会期 2026年9月29日(火)~10月2日(金)
会場 KOCCA CKL TOKYO(東京都港区虎ノ門2-4-7 T-LITE 16F)
主催/運営 主催:韓国コンテンツ振興院(KOCCA)/運営:一般財団法人デジタルコンテンツ協会(DCAJ)
参加費 無料(事前申込制)
入居企業ピッチ 両日11:00~12:00(各社5~7分で事業・協業ニーズを紹介)
1:1ビジネスマッチング 9月30日・10月1日 13:30~17:55、1商談40分、1日6枠、通訳手配あり
主要フォーラム(例) 9月29日 16:30~17:30 フォーラム3「日本と韓国のIPが生み出す新たなコンテンツビジネス」登壇者:髙橋佳那子氏(クランチロール)、堀江かほり氏(ロッテHD)、Yunmi Lee氏(Acommz)
BCWWピッチ 10月2日 実施/VIPO山下七保子氏の支援プログラム紹介と日本企業3社の作品披露(『東京エクソシズム』『こちら猫探偵事務所』『神の子』)
参加企業数(CKL入居企業) 15社(C&C Revolution、ANIPEN JAPAN、NEMOZ LAB、EVEN ENT、HJ CULTURE、SKYWALK、Toyou’s Dream、hellolive、DCCENT、WEMAD、L&K Japan、The Pinkfong Company、SAMG JAPAN、JAYURO PICTURES ENTERTAINMENT、MONSTER RYOT)
申込/公式情報 イベント公式サイト:https://www.dcaj.or.jp/jkcw/(ビジネスマッチング申込フォームあり)
問い合わせ 韓国コンテンツ振興院 東京ビジネスセンター E-mail:koccatokyo@kocca.kr TEL:03-5363-4510
一般プログラム申込締切 2026年9月25日(金)

この記事は、イベントの公式発表に基づいて、会期・会場・参加企業・プログラム構成・申込方法・問い合わせ先などの情報を整理して報告したものである。関係者や事業者は上記の情報を参照のうえ、所定の申込手続きに従って申し込みおよび連絡を行うことができる。

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月18日 に公開しました(記事の作り方)。

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