WHITE SCORPION、Zepp横浜で全席完売の5thワンマン
ベストカレンダー編集部
2026年9月16日 20:55
WHITE SCORPION、KT Zepp Yokohamaで史上最大規模ワンマンを完売で実施
スカパーJSAT株式会社が発表したリリースによれば、秋元康氏プロデュースのアイドルグループWHITE SCORPIONは、2026年9月11日(金)にKT Zepp Yokohamaにて「5th ONEMAN LIVE」を開催しました。共催は株式会社T-PROで、スカパーJSATが本公演の開催に関わっています。プレスリリースの公開日時は2026年9月16日 17:00です。
本公演はグループ史上最大規模のワンマンライブであり、公演約一か月前にはチケットが全席完売となっていました。会場では、10月16日(金)に配信予定の9thデジタルシングルに収録されるカップリング曲「Commitment」が初披露され、HANNAがセンターを務めることも発表されました。ステージは約3時間弱、全25曲を披露する濃密な内容となりました。
- 公演日:2026年9月11日(金)
- 会場:KT Zepp Yokohama
- 主催・発表者:スカパーJSAT株式会社(共催:株式会社T-PRO)
- 演出・プロデュース:秋元康氏プロデュース(企画プロデューサー:NATSU=P-NATSU)
- チケット:公演約一か月前に全席完売
- 新曲リリース:9thデジタルシングル(配信日 2026年10月16日)
- セット数:全25曲、上演時間は約3時間弱
公演の構成と演出の詳細
公演はAOIの煽りに続いて「Overture」が始まり、背面の真紅のLEDビジョンに11人のシルエットが浮かぶ演出から開幕しました。オープニングには最新曲「7秒のレジスタンス」が使用され、観客の期待感を高める導入になっていました。写真クレジットは複数箇所で「©T-PRO/KING RECORDS」と明示されています。
ライブ全体には、この公演のために新たなアレンジや特別演出が施されており、既存の人気曲を新たな形で披露する構成になっていました。楽曲ごとの配置や演出に変化を付けることで、約3時間弱という長時間のステージにもかかわらず観客の集中を維持する構成となっていました。
オープニングと人気曲のアレンジ
オープニングは「Overture」から入り、M1「7秒のレジスタンス」から一気にテンポを上げて展開しました。会場のLEDや照明を活用した演出により、視覚的にも音楽的にもインパクトのある導入となっていました。
以降の楽曲では、今回の公演のために追加・変更されたアレンジが施され、既存ファンと初見の観客双方に向けて新鮮な提示がなされていました。特定曲では映像や客席を巻き込む演出が行われ、会場の一体感を高める演出構成が多く見られました。
メンバーからの手紙と休養中メンバーCOCOのサプライズ
中盤の「愁情」公演中には、AOI、ACE、HANNAが家族やスコピスト(ファンの総称)、メンバーに対する感謝のメッセージを読み上げました。しっとりとした楽曲の流れの中で伝えられたメッセージは会場に感動をもたらしました。
終盤には休養中のメンバー、COCOからの電話越しのサプライズ着信があり、会場とメンバーの間に特別な時間が生まれました。COCOは自身の言葉で「必ず“待っていてよかった”と思ってもらえるように、またみんなの前に帰れるように頑張ります」と述べ、ステージのメンバーの多くが涙を見せる場面がありました。
NATSU FES 2026と一日限りのユニット復活
プロデューサーNATSU=P-NATSUのプロデュースにより、“架空のアーティスト達”が集合する形式の特別企画「NATSU FES 2026」が実施され、これまでに生まれた6組のユニットが奇跡の復活を果たしました。メンバー発案のユニットや過去の企画曲を再現する演出が行われました。
各ユニットは一日限りの組み合わせにもかかわらず、パフォーマンスの完成度は高く、ファンからのリアクションも得られていました。ユニットの結成はメンバーの個性を引き出す場面ともなっており、観客側にも新しい見どころを提供する結果となっています。
フィナーレと新曲「Commitment」初披露
公演のラストは「心が目を閉じる」で本編を締め、観客の熱いコールを受けてメンバーが再登場しました。ステージ上で10月16日配信予定の9thデジタルシングル収録のカップリング曲「Commitment」のタイトルと、HANNAがセンターを務めることが発表され、新衣装で初披露されました。
その後、Wアンコールとして「I do love you!」と「Beach opening」が披露され、全25曲・3時間弱にわたるステージは惜しまれつつ終了しました。演目の流れは観客の期待に応える構成となっており、終始一貫した演出意図が感じられる公演でした。
- M0. Overture
- M1. 7秒のレジスタンス
- M2. Satisfaction graffiti
- M3. 非常手段
- M4. 眼差しSniper
- M5. タラレバ
- M6. Corner of my heart
- M7. コヨーテが鳴いている
- M8. 愁情
- M9. 恋愛炊飯器
- M10. 蠍座のナビ子
- M11. 桃色Summer
- M12. はんなり神輿ガール
- M13. 嘘のままでも
- M14. A4がいちばん
- M15. なんて僕は無力なんだろう
- M16. 動く唇
- M17. 希望には羽がついてる
- M18. Beach opening
- M19. 純愛トースター
- M20. ポラリス(北極星)
- M21. その世界線を生きている
- M22. 心が目を閉じる
- M23. Commitment ※新曲(c/w)
- M24. I do love you!
- M25. Beach opening
取材会で語られたメンバーの想いと今後への抱負
ライブ終了後の囲み取材と個別インタビューでは、メンバー各自が今回の公演に込めた思いや今後の目標を明確に語りました。質疑応答は多岐にわたり、成長実感やファン層の変化、夏の活動の振り返り、今後の挑戦などが話題となりました。
以下に主な質疑応答と各メンバーのコメントをまとめます。会話形式の記載はプレスリリースの内容に準拠しています。
- Q1. 公演を終えての率直な感想と成長の実感
- NAVI:前回と比べた個々の見せ方やパフォーマンスのクオリティ、アレンジの差があり、ほぼ全曲アレンジを加えた点で成長を示すことができたと感じています。
- Q2. 客席から見たファン層や熱量の変化
- MOMO:リハーサルから会場の大きさを実感し、2階後方から見たときにスコピストの数が増えていると感じました。リリースや企画を重ねる中で新しいファンが増えている実感があります。1月11日の豊洲PIT公演に向けて全力で準備していきたいです。
- Q3. 今夏で印象に残った『夏らしい』出来事
- CHOCO:熱海での夏合宿2026が特に印象に残っています。合宿で撮ったファンの映像がライブで使われ、夏の経験がこの日の公演につながったと感じました。観客の表情を見て一体感を実感しました。
- Q4. この秋に挑戦したいこと
- NATSU:グループとして滝行をやってみたいという希望があります。9月から10月にかけて新曲も出るため、ヒット祈願として取り組めたらと考えています。
- Q5. ゲーム関連の話題(TOKYO GAME SHOWにちなむ質問)
- CHOCO:普段から『原神』をプレイしており、HoYoverse系の新作は声優陣や特典も注目ポイントなのでチェックしています。秋葉原のリリースイベントなどにも参加することがあります。
- Q6. 1月公演のチケット完売を願っての意気込み
- ACE:池袋3,000人規模への挑戦やZepp横浜完売を経て、来年1月11日の豊洲PITでの公演成功に向けて努力を続けたいと述べています。海外公演や各種イベントを通じて新たな出会いを大切にしていく意向です。
- Q7. メンバープロデュースの本日限りのユニットについて
- HANNA:ALLYと組んだユニット「HANNNALLY」の感想を述べ、関西出身の二人で個性を発揮できた点を喜んでいます。
ALLY:ホワスピとしては珍しい曲調もあり、ファンから期待の反応を得られて良い機会だったと述べています。 - Q8. 公約の達成について
- ALLY:曲中にラーメンを食べる公約について、予想以上に困難で完食できなかったためリベンジを誓う旨を語っています。ファンの温かい反応に触れたと述べました。
- Q9. 休養中のCOCOに関する思い
- AOI:COCO不在の間もメンバーは手作りのブレスレットを付け、10人で最大限努力している。COCOが戻ってきた時には更に加速したグループを見せたいという意志を示しました。
- Q10. 黄色いブレスレットについて
- NATSU:COCOの活動休止後にメンバー全員で手作りし、イベント時は常に付けていると説明。
MOMO:ファンが自作して付けてくれることも多くなり、スコピストもCOCOの復帰を待っていると感じていると述べました。
要点整理とスカパーJSATの会社情報
以下の表は本記事で触れた主要事項を整理したものです。公演の基本情報、主な演出、新曲情報、メンバーの発言や今後の公演予定、そしてリリース元であるスカパーJSAT株式会社の概要を網羅しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演名 | WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE |
| 開催日 | 2026年9月11日(金) |
| 会場 | KT Zepp Yokohama |
| 主催・発表元 | スカパーJSAT株式会社(共催:株式会社T-PRO) |
| チケット状況 | 公演約1か月前に全席完売 |
| 新曲 | 9thデジタルシングル(配信予定日:2026年10月16日)、収録曲「Commitment」を初披露(c/w)、HANNAがセンター |
| 公演内容 | 全25曲、約3時間弱。オープニングは「Overture」→「7秒のレジスタンス」。中盤にはメンバー手紙の朗読・ユニット復活・休養中COCOからのサプライズ着信など |
| 今後の主な予定 | 2027年1月11日(豊洲PIT予定)に3rd Anniversary Liveを開催予定(チケット完売祈願のため「ホワスピだるま開眼」を実施) |
| スカパーJSAT概要 | スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉英一)。多チャンネル放送サービス「スカパー」を提供。2026年10月1日に30周年を迎える。 |
| スカパーのサービス特徴 | スポーツ・映画・アニメ・音楽・バラエティ等の専門チャンネルを提供。1チャンネルから契約可能で契約チャンネルは毎月変更可。番組録画やスマホ・タブレット視聴にも対応。 |
本稿では2026年9月11日に行われたWHITE SCORPIONの5thワンマンライブの模様を、公演の流れ、主要な演出、メンバーの発言、今後の予定、ならびにリリース元であるスカパーJSAT株式会社の概要まで網羅して整理しました。プレスリリースの情報を基に事実関係を忠実に伝える形でまとめています。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月16日 に公開しました(記事の作り方)。
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