9月17日開幕 TGS2026にCSPが100名招待
ベストカレンダー編集部
2026年9月16日 12:17
KADOKAWAのCSPが「東京ゲームショウ2026」に100名超のクリエイターを招待
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛)が運営するYouTube向けMCN(マルチチャンネルネットワーク)サービス「CSP(クリエイターサポートプログラム)」は、2026年9月17日(木)から9月21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」に、CSPを利用する100名以上のクリエイターなどを招待することを明らかにしました。
この招待は、近年のTGSにおける出展社の認知拡大を目的としたインフルエンサー連携の枠組みの一環で、主催側が設ける「MCN・事務所」向けのクリエイター招待区分をCSPが活用する形で実施されます。CSPは招待されたクリエイターのイベント参加や体験を通じたレポート公開を支援し、TGS2026の認知拡大と出展メーカーのコンテンツ魅力の伝達に貢献する方針です。
TGS2026の位置づけと開催概要
東京ゲームショウは1996年の初開催以来、BtoBとBtoCの両機能を兼ね備える世界有数のゲーム展示イベントです。今年で30周年を迎える同イベントは、5日間の会期のうち前半2日間をビジネスデイ(業界関係者、報道関係者、インフルエンサー、流通関係者のみ入場可)、後半3日間を一般公開日として国内外の幅広い来場者を集めます。
主催側の発表によれば、東京ゲームショウ2025は出展社数および出展小間数ともに過去最大規模での開催となりました。TGS2026でも出展社と出展コンテンツのさらなる認知拡大が期待され、CSPを通じたインフルエンサーの参加はその取り組みの一端を担います。
CSP(クリエイターサポートプログラム)の仕組みと実績
CSPは、YouTubeが提供するMCN機能とKADOKAWAが独自に開発した二次利用の管理・収益分配システムを組み合わせたサービスで、クリエイターや権利者に対して新たな収益やPR機会を提供することを目的としています。サービス提供は2022年3月に開始されました。
KADOKAWAグループはコーポレートミッション「世界の才能と、感動をつなぐ、クリエイティブプラットフォーマーへ」のもと、CSPを通じて自社のアニメ(一部)やクリエイターの著作物(IP)に関する二次利用を許諾し、創作の連鎖を国内外で生み出すことを目指しています。
CSPが提供する主な機能
以下はCSPの主な機能とサービス設計です。複数チャンネルの支援を前提としたMCNの利点と、KADOKAWA独自のシステムによる著作物管理を組み合わせる点が特徴です。
- YouTubeのMCN機能を活用したチャンネル運営支援
- 二次利用の管理・収益分配を行う独自システム
- クリエイター間のコラボレーションやプロモーション支援
- 著作権管理とデジタル収益化のサポート
利用状況については、2026年3月時点で利用チャンネル数が780チャンネル以上、累計チャンネル登録者数が6,800万人以上に上ると報告されています。対象は国内外のVTuberやストリーマー、アニメ公式チャンネルや切り抜き系のチャンネルなど多岐にわたります。
招待実施の仕組みとイベント体験・レポート支援の内容
TGS2026における招待は、主催側が設ける「MCN・事務所」向けのクリエイター招待区分をCSPが利用する形で行われます。これにより、CSPが提携する多数のクリエイターに対して参加機会が提供され、出展社の展示や試遊、ステージ等の体験をSNSや動画で発信することができるようになります。
KADOKAWAはMCNとしてクリエイターの活動支援に加え、SNS等に投稿されるイベント体験レポートの公開を通じて、TGS2026の認知拡大や各出展メーカーのコンテンツの魅力を伝える役割を担います。招待されたクリエイターによる実況・解説・リポートは、出展コンテンツの訴求力を高め、来場者とオンライン視聴者の双方にリーチする手段となります。
実務上のポイントと外部参照
MCNとは複数のYouTubeチャンネルと提携し、視聴者開拓、コンテンツのプログラミング、コラボレーション促進、デジタル著作権管理、収益化、営業などを提供するサードパーティサービスプロバイダのことです(出典:YouTubeヘルプ)。CSPはこのMCNの役割を担いつつ、KADOKAWAグループ内での著作物(IP)の二次利用管理を組み合わせています。
参考リンク(プレスリリース情報内の出典):
- YouTubeヘルプ(MCNの定義)
- https://support.google.com/youtube/answer/2737059?hl=ja
連絡先とまとめ(要点整理)
本件に関する問い合わせ先は、株式会社KADOKAWA「CSP(クリエイターサポートプログラム)」担当です。連絡先は以下の通りです。
- E-mail:csp-info@ml.kadokawa.jp
- X(旧Twitter):https://twitter.com/CreatorSupportP
以下の表は、本記事で触れた主要項目を分かりやすく整理したものです。イベント日程やCSPの基本情報、問い合わせ先などをまとめています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発表者 | 株式会社KADOKAWA(取締役 代表執行役社長 CEO:夏野 剛) |
| プログラム名 | CSP(クリエイターサポートプログラム) |
| 招待対象 | CSPを利用するクリエイターなど100名以上 |
| イベント | 東京ゲームショウ2026(TGS2026) |
| 会期 | 2026年9月17日(木)〜9月21日(月・祝) |
| 会場 | 幕張メッセ |
| CSP提供開始 | 2022年3月 |
| CSP利用実績 | 利用チャンネル数:780チャンネル以上、累計登録者数:6,800万人以上(2026年3月時点) |
| 問い合わせ | E-mail:csp-info@ml.kadokawa.jp / X:https://twitter.com/CreatorSupportP |
| 参考 | MCNに関する説明(YouTubeヘルプ):https://support.google.com/youtube/answer/2737059?hl=ja |
この記事は、KADOKAWAのCSPがTGS2026において実施するクリエイター招待およびその目的、CSPの機能と実績、問い合わせ先までを整理して伝えることを目的としています。CSPの活用により、出展社の認知拡大やコンテンツの魅力訴求が進むことが見込まれます。以上がプレスリリースの要旨と具体的な情報の整理です。
出典:PR TIMES の発表
この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月16日 に公開しました(記事の作り方)。
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