12月13日開催 SONIC CUP 2026、U-15全国SNS予選

SONIC CUP 2026 | 開催日:12月13日

12月13日(日)は先負。この日の暦を見る

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SONIC CUP 2026
誰が参加できるの?応募はどうするの?
15歳以下のU-15なら誰でも参加可能。Instagramに指定の形式でパフォーマンス動画を投稿して映像審査で応募する方式。詳細なルールは公式エントリーページを必ず確認してね。
決勝大会はいつどこでやるの?賞は何がもらえるの?
東京決勝は2026年12月13日、ムラサキパーク立川立飛で開催予定。1〜3位とSONIC賞の計4名にロサンゼルスでの5泊7日研修ツアーが贈呈される予定だよ。

全国6地区へ拡大した予選制度——SNSで見つかる次世代のスケーターたち

株式会社セガがプレゼンティングパートナーを務めるJSPF×SONIC’S RISING ATHLETES Presents「SONIC CUP 2026」は、U-15(15歳以下)を対象としたスケートボード大会として、2026年12月13日(日)にムラサキパーク立川立飛での東京決勝大会開催を予定している。大会は次世代アスリートの中長期的育成を目的とし、競技機会の拡充とスケートボードコミュニティの活性化を目指す。

昨年は東京と大阪の2地区で行われたが、今年は参加機会を大幅に拡大し、北海道/東北、中部、関東、近畿、中国/四国、九州/沖縄の6地区に分け、東日本・西日本の2エリアにてInstagram上でSNS予選を実施する。SNS予選は、15歳以下であれば誰でも参加可能で、映像審査によりトリックの難易度、完成度、スタイルの3項目を中心に評価される。

  • 東日本SNS予選エントリー期間:2026年9月14日(月)10:00〜2026年9月27日(日)23:59
  • 西日本SNS予選エントリー期間:2026年9月29日(火)10:00〜2026年10月12日(月・祝)23:59
  • 募集方法:Instagram上での動画投稿による応募(詳細はエントリー詳細ページを参照)

審査は映像によるトリック評価を中心に行われ、各地区から選出された計48名の選手が東京決勝大会に進出する。予選の拡大により、地域ごとの多様なスケートスタイルや才能が、より多くの機会を得られる設計となっている。

応募時のルールや投稿方法の詳細は公式のエントリーページに明記されているため、参加を検討する選手は必ず確認することが推奨される。

エントリー詳細URL
https://www.vhsmag.com/info/sonic-cup-2026/
特設ページ(VHS MAG)
https://www.vhsmag.com/tag/soniccup/
世界を目指す次世代スターが全国から集結!LA研修ツアーを目指して競い合う「SONIC CUP 2026」12月13日(日)開催決定! 画像 2

東京決勝大会の構成と賞典——LA研修ツアーはトップ入賞者への大きな贈呈

東京決勝大会は、12月13日(日)にムラサキパーク立川立飛で開催される。大会のスケジュールは当日の進行に沿って明確に設定されており、競技と表彰の流れが定められている。

当日の主なタイムスケジュールは以下の通りである。開始時間や各セクションの時間配分は、運営都合により変更となる可能性があるが、概ねこの流れに沿って実施される予定だ。

時間 内容
9:00 開会式
9:30〜16:00 予選(RUN形式)
16:30 プロライダーによるデモライド
17:00 決勝(ベストトリック形式)
17:45 表彰式・閉会

東京決勝大会の賞典として、1位〜3位およびSONIC賞の計4名には、スケートボードの本場であるアメリカ・ロサンゼルスで実施される5泊7日のスケートボード研修ツアーが贈呈される予定である。研修ツアーは2027年の春休み期間(3月後半〜4月上旬を予定)に実施予定で、参加者は有名スケートパークでの滑走体験に加え、ロサンゼルス市内の観光や文化施設見学を通じて海外での生活文化に触れる機会が計画されている。

研修の内容は参加者にとって競技面のみならず、異文化理解や国際的な経験を得る場として設計されている点が強調されている。詳細な日程や実施内容は今後の案内により確定される。

世界を目指す次世代スターが全国から集結!LA研修ツアーを目指して競い合う「SONIC CUP 2026」12月13日(日)開催決定! 画像 3

審査員とデモライダーの顔ぶれ——現役トップの視点で評価と披露

SONIC CUP 2026では審査員やデモライダーに著名な選手・関係者が多数参加する。審査員は世代を超えた視点で若手の表現や技術を評価し、デモライドは参加者と観客に直接的な刺激を与える役割を担う。

審査員のコメントとプロフィールを以下に一覧で示す。各審査員は選手への期待やアドバイスを述べており、評価基準や経験に基づく視点が紹介されている。

ヴェニス野上
大阪のレジェンドスケーター。EXPRESSIONの一員であり、ライフスタイルブランドDORCUS TOP BREEDING SYSTEMのディレクターを務める。’90年代から関西のスケートシーンを牽引。「楽しむことを忘れずにベストを尽くしてね!その先にアメリカが待ってるぞ!Go for it!!」
富川 蒼太
AJSA公認プロスケーター。「グラインドトリックの世界一」と評され、CREATUREやOJ Wheelsら世界ブランドに所属。米Tampa AM 2021の「コンクリートジャム」で優勝。「ロサンゼルスで滑るチャンス。自分のスケートボードを表現してください!」
瀬尻 稜
11歳でAJSA史上最年少のグランドチャンピオン、国内プロツアーの年間タイトルを4度獲得。世界大会で5度の優勝経験を持ち、2015年に「Street League」へ日本人として初出場。2020年東京五輪ではスケートボード(ストリート)の解説を担当。「LAツアー絶対にいい経験になるので、楽しく滑ってチャンスを掴んでもらえたらと思います!」

大会の中で披露されるデモライドは、パリ五輪代表を含む豪華な顔ぶれが予定されている。デモライダーは若手選手にとって技術面や表現面での良い見本になるだけではなく、会場の盛り上げにも寄与する。

  1. 永原悠路(パリ五輪代表 / @yuro_nagahara)
  2. 草木ひなの(パリ五輪代表 / @hinano_kusaki)
  3. 富川蒼太(@sota_tomikawa)
  4. 柿谷季輝(@kikikakitani)
  5. 坂本倭京(@wakyo_sakamoto)
  6. 本橋瞭(@ryomotohashi)
  7. 平田琉翔(@luca_sk8_luca)
  8. 梅尾周生(@shuumeo)
  9. 浦野建隼(@kento_urano)
  10. 新垣碧己(@_aiki.x_)

出演者は変更の可能性があり、参加予定ライダーの活動都合により参加できない場合がある旨の注意書きがある。

応募方法、関連プロジェクトと主要リンクの整理

SONIC CUP 2026は単なる大会運営だけでなく、ソニックのプロジェクト「SONIC’S RISING ATHLETES」を通じた子どもたちの挑戦支援や、ソニックシリーズ35周年を背景にしたブランド連携も特徴の一つである。以下に応募方法や関連情報、公式リンクを整理して示す。

エントリーの流れは、Instagramに動画を投稿して応募する形式で、投稿された映像をもとに運営側が審査を行う。審査基準はトリックの難易度、完成度、スタイルの3項目が中心となる。応募前に募集要項を確認し、必要な情報を正確に登録することが求められる。

  • エントリー詳細:https://www.vhsmag.com/info/sonic-cup-2026/
  • 特設ページ(大会情報・ニュース):https://www.vhsmag.com/tag/soniccup/
  • SONIC CUP 2025 大会総集ムービー:https://youtu.be/-A5lGB4PKfQ
  • ロサンゼルス研修ツアー紹介(2025年の様子):https://youtu.be/Plnk8EehVN8
  • SONIC’S RISING ATHLETES プロジェクト:https://sonic.sega.jp/SonicChannel/topics/information/20250801_009017/
  • ソニック公式X(エックス):https://x.com/SonicOfficialJP
  • SONIC CHANNEL(ポータル):https://sonic.sega.jp/SonicChannel/

主催はスケートボード振興協会(JSPF)、プレゼンティングパートナーは株式会社セガである。ソニックは2026年6月23日に35周年を迎え、ゲーム、映画、アニメ、音楽、商品展開と幅広い領域で展開していることがプレスリリースで改めて示されている。

項目 内容
大会名 JSPF×SONIC’S RISING ATHLETES Presents「SONIC CUP 2026」
対象 U-15(15歳以下)のスケーター
予選方式 Instagramでの映像投稿によるSNS予選(東日本・西日本)
東日本エントリー期間 2026年9月14日 10:00〜2026年9月27日 23:59
西日本エントリー期間 2026年9月29日 10:00〜2026年10月12日 23:59
東京決勝大会 2026年12月13日(日)ムラサキパーク立川立飛
決勝形式 予選:RUN形式(9:30〜16:00)/決勝:ベストトリック形式(17:00)
出場枠 各地区から選出された計48名が東京決勝へ進出
賞典 東京決勝1位〜3位およびSONIC賞1名にロサンゼルスでの5泊7日スケートボード研修ツアー贈呈(2027年3月後半〜4月上旬予定)
主催/プレゼンティングパートナー 主催:スケートボード振興協会(JSPF)/プレゼンティングパートナー:株式会社セガ
注意事項 デモライダー・出演者は変更の可能性あり。参加者はエントリー詳細を確認のこと。

以上が、SONIC CUP 2026に関する主要事項の整理である。エントリーや詳細情報、最新の発表は特設ページおよびエントリー詳細ページで随時更新されるため、参加を検討する関係者や関心のある読者は各リンクの確認を推奨する。©SEGA

出典:PR TIMES の発表

この記事は、元の発表をもとに AI を用いて下書きし、点検を通して 2026年9月14日 に公開しました(記事の作り方)。

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