11月7日発売|ゴジラ2027年カレンダー 名場面厳選
ベストカレンダー編集部
2026年9月11日 14:30
ゴジラ2027年カレンダー発売
開催日:11月7日
📅 カレンダーに追加:Google|iPhone/Outlook
年を通して「その瞬間」を味わう──ゴジラ2027年版カレンダーの狙い
株式会社ハゴロモは2026年11月7日に「ゴジラ2027年版カレンダー」を発売すると発表した(リリース日時:2026年9月11日 12時00分)。本作は毎年完売となる人気シリーズの最新号で、テーマを―ゴジラ、その瞬間。―と定め、画面上に刻まれた印象的な一瞬を十二分に楽しめる構成を採用している。
新作『ゴジラ-0.0』から邦画歴代の全作品にわたる収録を謳う本カレンダーは、ゴジラの怒りや恐怖、咆哮、激突、そして時に見せる“愛”の瞬間を、月ごとに厳選したビジュアルで提示する点が特徴である。選定は各シリーズの代表的な場面写やポスターを中心に行われ、視覚的な魅力を重視している。
テーマ表現と意匠について
テーマ「―ゴジラ、その瞬間。―」は、映画史に残る名場面を切り取り、見る者の記憶を呼び起こすことを目的としている。各ページは単なる月めくりの紙ではなく、アート作品としての鑑賞価値を備えるべくレイアウトが工夫されている。
表紙や各ページのデザインには、高精細な場面写や年代別のビジュアル構成、遊び心のある仕掛けが盛り込まれる。これにより、単体のカレンダーとしての利便性だけでなくコレクションとしての保存性も考慮されている。
収録内容の詳細:歴代作品の節目と特別ページ
2027年版は年代・シリーズごとに節目を迎える作品にフォーカスを当てているのが大きな特徴だ。2027年に迎える節目として、1954年シリーズ第1作からの歴史を踏まえ、各年代を象徴する作品を取り上げている。
具体的には、以下のような節目や特集ページを用意している。これらはカレンダー全体の中で、ゴジラシリーズの変遷と時代性を感じさせる配列になっている。
- 2027年で65周年を迎える『キングコング対ゴジラ』にフォーカス
- 60周年を迎える『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』を9月ページで特集
- 35周年を迎える『ゴジラVSモスラ』を対象にしたページ
- 25周年を迎える『ゴジラ×メカゴジラ』を3月ページで大きく展開
さらに11月ページには、邦画歴代ゴジラ30作品のポスターを凝縮して掲載し、シリーズ全体の歴史と進化を一望できる仕様となっている。11月3日の「ゴジラの日」には、ゴジラのシルエットをデザインに取り入れるなどの遊び心ある仕掛けも用意される。
こうした構成は、新作『ゴジラ-0.0』を含む現行作との接続を意識しつつ、歴史的背景や周年に基づく再評価を促す編集方針に基づいている。
製品仕様・価格・購入方法の全情報
本カレンダーは物理仕様や流通情報を明確に示しており、購入前に確認しておきたい項目が網羅されている。アート性を兼ね備えつつ日常的に使用・保存しやすい設計だ。
以下に商品概要と販売情報をまとめる。
- 仕様
- 使用時サイズ:60×30cm、全28ページ。ページを破らずに保管可能な、LPレコードジャケットサイズの中綴じタイプ。
- 価格
- 税込:¥3,410(税抜:¥3,100)
- 発売日
- 2026年11月7日(予定)
- 著作権表記
- TM & © TOHO
- 販売チャネル
- 全国有名書店、大手ECショップ、ゴジラ・ストア、他カレンダー取扱店にて予約受付中
発売に先立ち、各販売チャネルで予約が開始されている。流通チャネルは多岐にわたり、実店舗およびオンラインでの入手が可能である。
製品は中綴じタイプながらアート性も追求しており、保管性を重視した仕様はコレクターのニーズにも対応している。価格設定は税抜¥3,100、税込¥3,410である。
ハゴロモの背景と発表に関する諸情報
企画・発売元は株式会社ハゴロモ。本社所在地、代表者、事業内容などの企業情報は以下の通りで、カレンダー企画制作は同社の主要事業の一つだ。
リリース文では同社の設立背景や事業領域を明示しており、同社がこれまで蓄積してきたカレンダー制作ノウハウが本品にも反映されている。
| 企業名 | 株式会社ハゴロモ |
|---|---|
| 本社所在地 | 東京都千代田区内神田1-10-8 |
| 代表取締役 | 橘 壮太郎 |
| 設立 | 1967年(昭和42年)7月31日 |
| 事業内容(抜粋) |
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| お問い合わせ | https://www.hagoromo.com/contact/form.html |
| 関連サイト |
|
ハゴロモは1967年の設立以来、物資の製造やイベント企画、キャラクターグッズの制作に至るまで幅広い事業を展開している。カレンダー制作は同社の主要な事業の一つであり、本作もその延長線上に位置づけられる。
要点の整理と仕様一覧
以下の表は、本記事で触れた主要項目を分かりやすく整理したものだ。発売日、価格、仕様、収録内容、販売チャネル、著作権表記、問い合わせ先を網羅している。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名(発表) | ゴジラ2027年版カレンダー |
| テーマ | ―ゴジラ、その瞬間。―(名場面・ビジュアルの厳選収録) |
| 収録範囲 | 新作『ゴジラ-0.0』から邦画歴代ゴジラ30作品のポスター等を含む、歴代全作品の主要ビジュアル |
| 特集ページ | 3月:『ゴジラ×メカゴジラ』(25周年)、9月:『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(60周年)、11月:邦画歴代ゴジラ30作品ポスターの凝縮、11/3「ゴジラの日」のシルエットデザイン |
| 仕様 | 使用時サイズ:60×30cm、28ページ、LPレコードジャケットサイズの中綴じタイプ(ページを破らず保管可能) |
| 価格 | 税込:¥3,410(税抜:¥3,100) |
| 発売日 | 2026年11月7日(予定) |
| 販売チャネル | 全国有名書店/大手ECショップ/ゴジラ・ストア/他カレンダー取扱店(予約受付中) |
| 著作権表記 | TM & © TOHO |
| 発売元 | 株式会社ハゴロモ(本社:東京都千代田区内神田1-10-8、代表:橘 壮太郎) |
| お問い合わせ | https://www.hagoromo.com/contact/form.html |
以上が本カレンダーに関する主な情報の整理である。発表文には1954年シリーズ第1作の観客動員数961万人やシリーズ累計で1億人を超える観客動員実績など、ゴジラが長年にわたり広範な支持を得てきた事実も含まれており、本カレンダーはその歴史的背景を踏まえて企画されている。