11月7日開催|宇宙交差天で宇宙グルメ体験
ベストカレンダー編集部
2026年9月10日 16:56
宇宙交差天2026
開催期間:11月7日〜11月8日
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相模原で“宇宙”が日常になる週末 — イベントの全体像と開催情報
神奈川県相模原市で2026年11月7日(土)・8日(日)の2日間にわたり開催される「宇宙交差天 SAGAMIHARA 2026」は、宇宙をテーマにした複合型の体験イベントです。主催・企画・運営は株式会社カヤックで、プレスリリースは2026年9月10日13時00分に発表されています。
会場は相模原市立博物館(所在地:神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15)で、開催時間は両日とも10:00〜17:00です。入場は無料ですが、プラネタリウムは有料で一部ワークショップも有料となるため、参加プログラムに応じた事前確認が必要です。会場へのアクセスはJR横浜線・淵野辺駅より徒歩約20分です。
本プロジェクトは、相模原市の「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」としての魅力を多面的に発信する目的で展開されています。2025年に同館のプラネタリウムが世界初の「10億個の星と8K映像が融合したプラネタリウム」としてリニューアルしたのを契機に、地域資源や科学・芸術・食・エンターテインメントを横断する企画として発展しています。
会場で体験できる、5つの“宇宙”コンテンツ
今回のイベントでは、食・展示・体験・エンターテインメントといった多様な角度から“宇宙”を体感できる5つの主要コンテンツが用意されています。以下では各コンテンツの詳細を順を追って紹介します。
各コンテンツは子どもから大人まで幅広い世代が参加できるよう企画されており、相模原の地域店舗や全国からのクリエイターが協力して出展します。会場内の導線や開催時間はプログラムによって異なるため、当日は会場案内や公式サイトでの確認が推奨されます。
1. ermhoi & Marty HoloubekによるプラネタリウムLIVE
相模原市立博物館のプラネタリウムにおけるスペシャルライブは、世界初の「10億個の星×8K映像」が融合した投影空間で実施されます。国内で人気の高いトラックメイカー/シンガーのermhoiと、ベーシストのMarty Holoubekが初出演するプログラムです。
ライブではermhoiの浮遊感ある歌声と幻想的な電子音、Marty Holoubekが奏でるベースの音色が融合し、星空と高精細映像が生み出す没入感の中で音楽体験が提供されます。実施は11月7日(土)のみで、11月8日(日)は通常のプラネタリウム上映となります。
- 会場
- 相模原市立博物館 プラネタリウム
- 日時
- 11月7日(土)のみ(詳細時間は公式サイトで発表、事前予約制)
- 備考
- プラネタリウムは有料。事前予約が必要
2. 宇宙マーケット(全20組のクリエイター出展)
全国から集まった計20組の宇宙好きクリエイターが、アクセサリー、雑貨、アート作品、イラストなどを展示・販売するマーケットです。出展作品は手作りの一点物や限定アイテムが中心で、来場者は「自分だけの宇宙アイテム」を直接手に取って選ぶことができます。
マーケットは両日開催で、相模原市立博物館の1F各ブースが会場になります。会場は宇宙空間を想起させる演出が施され、展示と販売が一体となった没入型の空間を提供します。
- 出展数:全20組(全国からのクリエイター)
- 会場:相模原市立博物館 1F 各ブース
- 開催:両日開催(11月7日・8日)
3. 宇宙グルメ — 食で味わう“宇宙”
「宇宙バスクチーズケーキ」「宇宙シフォンケーキ」「宇宙大豆のジェラート」など、宇宙をテーマにしたオリジナルフードとスイーツが集まるエリアです。相模原市内の人気店やキッチンカーが出店し、昨年を超える充実のラインナップで提供します。
飲食スペースは屋外の駐車場スペースおよび1F各ブースを利用し、来場者は食べ歩きやテイクアウトで多様なメニューを楽しめます。提供メニューは多数あり、会場ごとに出店内容が異なるため到着時に出店リストを確認するとよいでしょう。
- 提供メニュー例:宇宙バスクチーズケーキ、宇宙シフォンケーキ、宇宙大豆のジェラート
- 出店:相模原市内人気店、キッチンカー
- 会場:駐車場スペース&1F各ブース、両日開催
4. ワークショップ&謎解き(宇宙人づくり、周遊型謎解きなど)
体験型のワークショップと周遊型の謎解きが充実しています。参加者は複数の色や形のパーツを組み合わせて自分だけのオリジナル宇宙人フィギュアを制作できる「宇宙人をつくろうワークショップ」に参加できます。
また、博物館内を巡ってヒントを収集し謎を解く周遊型コンテンツ「ぎゃみみからのメッセージ」も追加され、昨年からパワーアップしています。さらに、宇宙空間を思わせる演出で記念写真が撮れる「宇宙写真屋さん」も同時開催され、家族連れやグループで楽しめる内容です。
- ワークショップ:宇宙人フィギュア制作(有料の回あり)
- 謎解き:ぎゃみみからのメッセージ(周遊型、両日開催)
- 撮影ブース:宇宙写真屋さん(記念撮影用ブース)
5. ぎゃみみの4コマ漫画&ファンページ
イベントオリジナルキャラクター「ぎゃみみ」を主人公にした4コマ漫画が公開され、ぎゃみみと仲間たちのプロフィールや活動記録を紹介するファンページも展開されます。ファンページと漫画はイベント開催前から順次公開され、来場前に世界観を楽しめます。
ぎゃみみは相模原に住む宇宙人で、キャラクターの設定や性格描写が細かく設定されています。市役所職員が名付けた経緯や、ピンク種族とみどり種族が共生している点、好物(やまといも・ごぼう・にんじんなどの根菜)や苦手(海水)などの設定も公表されています。
- キャラクター概要(抜粋)
- ・自ら名乗っていないが「ぎゃみみ」と呼ばれるようになったこと、ヘルメット着用時の事情、耳のように見える部分が目であることなどが設定として公開されている。
- イラストレーター
- nico ito(にこ いとう)。1996年東京生まれ、武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒。フリーランスのビジュアルアーティストとしてイラスト、グラフィック、アニメーションを手掛ける。
運営体制と来場前の確認ポイント、関連情報
本イベントの企画・運営は株式会社カヤック(面白法人カヤック)が担当しています。カヤックの企業情報や事業内容、設立・代表者情報も公表されており、イベントの背景として同社のクリエイティブ力が活用されています。
11月7日(土)はJAXA相模原キャンパスの特別公開日にも重なっており、普段見られない施設の様子を見学できる点が来場の大きな魅力の一つです。丸ごと宇宙を体感できる2日間として、展示・ワークショップ・飲食などを組み合わせて回遊することが想定されています。
来場前に確認すべきポイント
・プラネタリウムLIVEは11月7日(土)のみ、事前予約制で有料です。詳細時間は公式サイトにて発表されますので、参加希望者は事前に確認してください。
・入場自体は無料ですが、プラネタリウムや一部ワークショップは有料です。支払方法や定員の有無、当日の受付方法などは公式案内を参照してください。
- 公式サイト: https://sagamihara-uchukousaten.studio.site/
- 運営会社(イベント企画):株式会社カヤック(https://www.kayac.com/)
- アクセス:JR横浜線 淵野辺駅より徒歩約20分
主催企業・担当情報(要点)
株式会社カヤックは、ゲームアプリ、広告・Web制作、コミュニティ通貨や移住・関係人口促進など多彩な事業を展開するクリエイティブ企業です。社員の多くがデザイナーやプログラマーなどのクリエイターで構成されており、「つくる人を増やす」を経営理念に活動しています。
- 社名
- 株式会社カヤック(面白法人カヤック)
- 設立
- 2005年1月21日
- 代表者
- 代表取締役 柳澤大輔(他 貝畑政徳、久場智喜)
- 所在地
- 神奈川県鎌倉市御成町11-8
- 公式サイト
- https://www.kayac.com/
イベントの要点を表で整理
以下の表に本記事で触れたイベント情報を整理しました。日時、会場、主要コンテンツ、参加条件などを一目で確認できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント名 | 宇宙交差天 SAGAMIHARA 2026 |
| 開催日 | 2026年11月7日(土)、8日(日) 10:00〜17:00 |
| 会場 | 相模原市立博物館(神奈川県相模原市中央区高根3丁目1-15) |
| 入場料 | 入場無料(プラネタリウムは有料。一部ワークショップ有料) |
| アクセス | JR横浜線 淵野辺駅より徒歩約20分 |
| 主催・運営 | 株式会社カヤック(面白法人カヤック) |
| 主なコンテンツ |
|
| 特記事項 | 11月7日はJAXA相模原キャンパス特別公開日。プラネタリウムは2025年に「10億個の星×8K映像」でリニューアル。 |
| 公式情報 | 宇宙交差天公式: https://sagamihara-uchukousaten.studio.site/ |
以上が本イベントの主要情報の整理です。参加を検討する際は、プラネタリウムの予約状況や有料ワークショップの詳細を公式サイトで確認してください。会場では展示・飲食・体験が組み合わさったプログラムが展開され、幅広い世代が宇宙に触れる機会が用意されています。